最新ネタバレ『ハイキュー!!』400-401話!考察!飛べ!Fly High!マッチポイントはBJ!

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祖父の言葉を思い出に、バレーの魅力に取り憑かれた影山のプレーは続きます。

手練れたBJの選手たちを翻弄するツーアタックはロング・プッシュ。

強烈なサーブは牛若のスパイクを拾った日向のレシーブすら弾くエース。

敵陣営に飛んだボールに至っては、アンテナの外側からネット越しのセッティングを敢行します。

ADは3連続得点で、BJ18-AD18と追いつきました。

“まだやろうぜバレーボール、もっとやろうぜ”

狂気にも似た影山のサーブがBJのコートを容赦なく襲います。

そしてBJ3回目のTOから試合が再開です。

 

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『ハイキュー!!』400話のネタバレ

古舘春一「ハイキュー」400話より引用

それではハイキュー!!第400話『妖怪大戦争・2』の要点をまとめてみました。

長い連載もついに400回を迎えました。

記念の特集とカラーは次号でのお楽しみのようですが、試合はまだまだ盛り上がります。

タイトルはこの一戦の最初にも使われた、その2シリーズです。

テンション高めの影山の攻撃で、ADがこのセットを奪い返すのでしょうか?

時間のない場合は目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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古舘春一「ハイキュー」400話より引用

サーブトスの後、確かに影山はBJ側のコートを確認しました。

その一瞬をフォーカスした日向の脳内攻防。

ボールは逆側に向かうと判断しました。

「犬鳴(ワン)さんっ」

咄嗟にリベロの犬鳴に声をかける日向。

妖怪世代がなんぼのものだとボールを上げる犬鳴。

このボールをスパイクするのは木兎ですが、ADのキャプテン昼神のブロックにシャットアウト。

ブロックの“間”をわざと誘い閉じるという高等テクニックです。

ついにADが怒涛の4連続ポイントで逆転に成功しました。

 

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横断幕を背に

影山サーブのターンは止まりません。

応援する菅原も、もう一本いけ、いや行くな、行け、行くな、とどちらを応援してよいのか分からない状態です。

古舘春一「ハイキュー」400話より引用

影山4回目のサーブを拾ったのは佐久早でした。

研ぎ澄まされたものだけの窒素しそうなコートですが、佐久早にとっては不快なものがなく気持ちよさそうです。

レシーブからの流れるようなスパイクは相手ブロックを弾きます。

凄い安定感です。

“努力”と高校時代の横断幕が浮かびます。

今度はBJのサーバーは木兎のローテです。

古舘春一「ハイキュー」400話より引用

会場が手拍子を打つ中、プレー間の約10秒に悔恨を挟む隙はありません。

まさに「タクスフォーカス」。

“一球入魂”を背後にボクトサーブが発射。

これを星海がレシーブしますが、ボールはBJのチャンスボールに。

先ほどのスパイク失敗を自分で獲り返せと宮侑がセットし、これに反応した木兎が元気アタック。

…ではなくて、ふっと力を抜いて狙いすましたフェイントを成功させます。

古舘春一「ハイキュー」400話より引用

世界!梟谷のエースを見てくれ!!とかつてのチームメイトや赤葦は誇らしげです。

これで再び逆転したBJ。

しかしADも負けてはいません。

影山のトスに合わせたのは牛若です。

左腕を回すサークルスパイクがブロックを弾き、BJのコートに凄い勢いで突き刺さります。

古舘春一「ハイキュー」400話より引用

恨めしそうな表情をする宮侑に木兎。

日向もこれには観念した表情を浮かべるしかありません。

コートに聳え立つ牛若は、かつての王者白鳥沢の風格そのもので“強者であれ”。

星海のサーブはネットにかかりボールの軌道が変わるところをトマスが何とか反応します。

コートの外へボールを拾いに走る宮侑の背後で耳にするのは、日向のジャンプ音です。

挑発ともとれる日向に対してコイツと感じる宮侑。

このタイミングでと驚く黄金川。

今こそだろうと宮治。

古舘春一「ハイキュー」400話より引用

ウシロマイナス“定形外”。

ネットの端から端に掲げられたような稲荷崎の横断幕“思い出なんかいらん”とばかりに、2人のコンビプレーが発動。

しかし、これを読んでいたのは影山でした。

今こそだよな、とブロックで反応していました。

日向は影山の手の動きを読んで何とかワンタッチで決めましたが、思わずドキドキするほどでした。

 

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飛ぶが如く

この1点でBJが先に24点となり、ついにマッチポイントを迎えました。

しかし、ロメロ、明暗とシーソーゲームはまだ続きます。

古舘春一「ハイキュー」400話より引用

そのまま1点リードで宮侑のサーブ。

これに反応したのはまたも星海ですが、やや高くボールが上がります。

影山はワンハンドトスで回り込んだロメロにボールが上がると、BJコートの空白地帯にフェイントをかけてきます。

ウラをかかれた木兎に、反応出来ない佐久早。

しかし、これに追いついたのは日向でした。

ニンジャと苦々しく思うロメロ。

前線が混乱する中、日向は木兎にトスを要求します。

ADのブロックはまたも影山。

何度でも勝負!!

古舘春一「ハイキュー」400話より引用

かつてのチームメイトの2人は、烏野の横断幕“飛べ”とばかりにネットを挟んで最後のジャンプをするのでした。

 

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ハイキュー!!ネタバレ400-401話のまとめ

コートの誰もが活躍する話となりました。

古舘春一「ハイキュー」400話より引用

妖怪世代の活躍は出身校の横断幕と一緒にと、前回の星海からの続きのような流れで盛り上げてくれます。

要所要所で日向が目立ちますが、これに逐一反応する影山。

ラストは烏野の横断幕を象徴するような日向と影山の一騎打ちと、引きは満点の終わり方でした。

高校時代は最高到達点が影山に僅かに及ばずジュースを奢った日向ですが果たして?

次回の32号は表紙に巻頭カラーをはじめ、大増ページとファンならば購入必須の中、いよいよ決着がつきそうな雰囲気です。

2色ページの告知ではポスターの付録まで紹介されていましたが、モザイクが取れるユニホームのデザインにも注目しましょう。

 

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