最新ネタバレ『ハイキュー!!』324話!考察!研磨からクロへ感謝の言葉。ゴミ捨て場の決戦ついに決着・・・!

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田中のダイレクトアタックを防ぐべく懸命にブロックしたリエーフ。

その衝撃で研磨は弾き飛ばされます。

倒れた研磨に気を取られるリエーフに、ボールはまだ落ちていない!と研磨が一喝。

そうです。

あと1点取られたら試合終了なのです。

 

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ハイキュー!!324話のネタバレ

古舘春一「ハイキュー」324話より引用

それではハイキュー!!第324話『祭りの終わり』の要点をまとめてみます。

え~とタイトルが表示されていません。

乱丁?落丁?

とりあえず続きが気になるのでこのまま進みましょう。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

繋げ!繋げ!繋げ!

古舘春一「ハイキュー」324話より引用

リエーフの弾いたボールは烏野後方の無人スペースにいい具合に飛んでいきます。

このままブロックポイントになるか?

そこに西谷がダイブ!

彼のお蔭で一体どれだけの失点を防いでいることか。

それを影山、東峰と何とか返す。

必死で返したボールはネットに当たり、今度は音駒ネットを越えて手前!手前!

観客席からも悲鳴が聞こえてきそう。

研磨は手を伸ばすもここは夜久がダイブで拾い上げる。

そのボールを日向がダイレクトアタック。

しかしリエーフの右手がワンタッチ!

古舘春一「ハイキュー」324話より引用

大盛りのコート外。

リエーフのお姉さんアリサはもぅ涙目。

研磨、海、夜久とまさに綱渡りの返球。

西谷が丁寧に拾い菅原が叫ぶ「チャンスボール!」

影山は日向を通りこしてサイドの田中へフワッとトス。

『極上ラインショット』。

古舘春一「ハイキュー」324話より引用

コートの内側ギリギリを狙ったキワッキワのストレート!

この一球が終止符を打つのか?

 

終わりはあっけなく

古舘春一「ハイキュー」324話より引用

田中のアタックはリエーフと研磨の2枚ブロックをすり抜ける!

パァンッと静寂な体育館に響く音。

海がこの一撃を綺麗にレシーブ!!

今この瞬間が夏合宿の練習試合と同じ光景で重なります。

鵜養コーチが立ち上がるところまで一緒のシーンです。

ここで観客の歓声が初めて聞こえたかのうような大反響。

強烈なストレートっ しかししかし上げているっ響(どよ)めく東京体育館!!

粘りの音駒ここにあり!

解説者の言うように盛り上がる会場。

隣コートで試合をしている梟谷も振り返るほど。

一転してチャンスの音駒高校。

リエーフ、山本虎が研磨からのトスに反応しようと走り込みます。

しかしー。

あっ 汗か

古舘春一「ハイキュー」324話より引用

何と、トスを上げようとしたボールが汗で滑り研磨の手を弾いていきます。

海、福永が拾おうとするも届かず。

ついにボールがコートに落ちてしましました。

冷静に笛を吹く審判。

あああぁと落胆ともため息ともつかない声がこぼれる観客席。

ラリー中に触った全員分の汗がボールに付いていたのです。

日向は次のローテは田中のサーブと勘違いしたまま

田中さんナイッサー! あれっ

試合終了の笛と電光掲示板で試合が終了したことにやっと気が付きました。

古舘春一「ハイキュー」324話より引用

音駒21-烏野25。

影山「終わりだボケェ

 

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「ありがとう」を君に

古舘春一「ハイキュー」324話より引用

コートにいなかった黒尾は「んあーっ」と寝ころびます。

両チームとも満身創痍で動けそうにもありません。

烏野のコートでは澤村が倒れながらも顔を覆い、影山はお腹が空いて「おにぎり」が頭に浮かんでいます。

一方の音駒はペタンと座り込んでいる研磨。

黒尾が近づくとこう言います。

「・・・おれ達が 負けたところで 勝ったところで」

「誰も死なないし 生き返らないし 悪は栄えないし 世界は滅びない」

「壮大な世界を世界を駆け巡るでもなく」

ただ9×18mの四角の中でボールを落とさない事に必死になるだけ

古舘春一「ハイキュー」324話より引用

そこに涙はなくコートに寝ころびながら手足を伸ばしてこう言います。

はぁ~面白かった

ここでようやくタイトルが表示されます。

『祭りの終わり』

そして長年の相棒に晴れ晴れとした笑顔で語ります。

クロ、おれにバレーボール教えてくれてありがとう

古舘春一「ハイキュー」324話より引用

いかん・・・涙が出てきそう。

最終回でもおかしくないような展開です。

でも次回に続く。

 

ハイキュー!!ネタバレ324話のまとめ

古舘春一「ハイキュー」324話より引用

長い長い戦いもついに終止符。

その決着は日向のスパイク、研磨の頭脳プレーなど劇的なものを期待した読者が殆どではないかと思います。

しかし、バレーの神様はある意味平等でした。

日向も第2セットでコートの汗で足を滑らせています。

前回の323話の記事で21-24の電光表示板のシーンがありますが、それをもう一度ご覧ください。

古舘春一「ハイキュー」324話より引用

記事にも書きましたが研磨と日向から蒸気する汗。

そして烏野のユニホームでは分かりづらいので、左コマの研磨を見てください。

いつも以上にシワが多いのが気になっていましたが、これ汗で背中とユニホームがベタついて密着したのを表現していたのではないでしょうか。

そう考えると汗でファンブルしたのは唐突ではなく、実は前回から伏線が張ってあったと解釈できます。

 

最後に黒尾について。

ローテーションの都合で高校バレー生活最後の瞬間にコートの中にいなかったこと。

また研磨にとってバレーの楽しさは日向に教えられたシーンを見た瞬間。

果たして彼はどんな気持ちでいたのでしょうか?

と不憫に思っていましだが、研磨から感謝の言葉がちゃんと用意がされていました。

これで黒尾が救われたような気がします。

研磨の言葉を聞いて彼が一体どんな表情をしたのか想像するのも楽しいかもしれません。

 

さてゴミ捨て場の決戦は烏野の勝利で決着がつきました。

来週は試合終了の挨拶と戦いを振り返る感想回でしょう。

日向と研磨がどんな会話をするのか?

今は負けても楽しさが優先して笑顔の研磨でしたが、悔しくて涙を流すまで描くのかな?

と予想すると、爽やかに終わるか涙腺崩壊のお話どちらかになると思います。

 

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