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最新ネタバレ『ハンターハンター』392-393話!考察!ヒソカは3層にいる!?旅団とマフィアとヒソカの関係性から目が離せない!

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冨樫義博 「ハンターハンター」392話より引用

暗黒大陸編BW号では現在「上層(第1層)での王位継承戦」と「下層(第3~5層)での幻影旅団のヒソカ探しとマフィアの抗争」という2つの軸で進行中。

前回は第3層でシュウ=ウ一家の若頭ヒンリギがエイ=イ一家の構成員と衝突した話で、今回もその続きになりますので一度下層の状況をおさらいしておきます。

  • BW号一般渡航者区域(第3~5層)は配置された警備の数が足りないこともあり、カキン系三大マフィアがフロアを取り仕切っている。

2層と3層は分厚い壁で遮断されているが、ケツモチ王子との独自の直ルートは確保できている様子。

【第3層】エイ=イ一家(ケツモチ:第4王子ツェリードニヒ)

組長はホイコーロ国王の愛人の娘モレナ=プルード

【第4層】シュウ=ウ一家(ケツモチ:第3王子チョウライ)

組長はホイコーロ国王の異母兄弟オニオール=ロンポウ

【第5層】シャ=ア一家(ケツモチ:第7王子ルズールス)

組長はホイコーロ国王の異母兄弟ブロッコ=リー

  • エイ=イ一家がマフィア間のルールを無視して暴れ始めた

組長モレナの能力「恋のエチュード(サイキンオセン)」

モレナの唾液を通じて発症者(メンバー/モレナ含め最大23人)が増殖する。

発症者は人を殺すとレベルが上がっていくため(Lv.20を超えると独自の能力が発現)船内では発症者たちによる行方不明者や変死体が続出中。

  • ヒソカを殺ったもん勝ちの幻影旅団

幻影旅団はもちろん第1層のお宝を狙っていますが、まずはヒソカを殺らねばならんということで第5層スタートでヒソカ探しを始めました。

シズクとボノがクロロに協力。

フランクリンは大食堂で待ちの姿勢。

マチは単独行動?

イルミとカルトは本来上層客(ベリーVIP)だが3層中央警察署を根城に活動開始?

  • ノブナガ・フィンクス・フェイタンがシャ=ア一家と協力中

ノブナガ・フィンクス・フェイタンが、シャ=ア一家が管理する倉庫に武器を取りに来た際にエイ=イ一家組員ルイーニーにちょっかいを出された縁で、シャ=ア一家と協力中。

第4層を探すためにシュウ=ウ一家に話を通して欲しい、その代わりヒットマン(ルイーニー)は始末してやるという感じです。

  • シュウ=ウ一家が第3層へ

シュウ=ウ一家が第4層にヒソカっぽい人物がいなかったため、旅団に第4層を捜索することを許可。

自分たちはいち早くヒソカ探しとモレナ殺しをするため、若頭ヒンリギを第3層に送り込みました。

第392話『情報』はいよいよ皆の求めているヒソカが登場!?

 

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『ハンターハンター』392話!のネタバレ 

それでは『ハンターハンター』392話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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ミーシャの正体

ヒンリギとエイ=イ一家構成員パドイユのバトルにより周囲の乗客がざわつき、警備の国王軍もやってきてしまいます。

しかしパドイユが起き上がり「肩がぶつかってもめただけ」と事情を話したことで事態は収束しました。

パドイユは明らかに様子がおかしい…というか死亡していたはず。

生き返ったその理由は“ミーシャ”でした。

前回ヒンリギが「ミーシャ頼んだぞ」と言って終わったのですが、このミーシャとは死亡したシュウ=ウ一家の構成員のことだったようで、現在ミーシャの“死後の念”が発動している状態にありました。

ミーシャの能力は「Zombie Girl(ラ・ヴィアン・ローズ)」。

死体処理班に所属していたミーシャが死亡時に発現した能力で、シュウ=ウ一家の構成員が誰かを殺害すると発動するそうです。

死体処理班としての責任感が能力発現に結び付いたのでしょうか、死体を操作して穏便に処分できるのでシュウ=ウ一家にとって便利な能力ですね。

 

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国王軍からの情報

このどさくさの中で国王軍警備兵の1人がヒンリギに「エイ=イ組のボスの居処」にいくら出すか聞いてきました。

真偽を判断するためヒンリギが情報の根拠を問うと、兵士は「造船業者の配線部門担当責任者にツテがある」と言いました。

以前、口が軽い作業員が“消された”という話があり、情報の信憑性は高そう。

その上で兵士は「見取り図に存在しない部屋への生活配線がある」と言いました。

ヒンリギは五千万(前金で三千万)で彼の情報を受け取ることにし、金を用意しに戻ります。

この兵士が直接道案内することを条件に取引が成立しましたが、情報が真実でうまくいけばモレナの元へ辿り着けそうです。

 

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ヒソカ発見!?

場面はヒソカ捜索中のザクロ&リンチ。

ヒソカ捜索について恐らくマフィアは「身長190㎝以上の忌まわしい雰囲気を纏っている男」としか聞いていないので、2人はとりあえず高身長の男に声をかけているようです。

ザクロが見つけ、リンチが声をかけ殴る(2人の能力については第391話のネタバレに記載)という感じでどんどんチャレンジしているところで、目線の先にまた高身長の男を発見しました。

が、ノーメイクで髪を下ろし黒い服を着ているため分かりづらいものの、どうもヒソカっぽい!

ヒソカを知らないリンチが例によってパンチしますが、その男は全く動じず…それどころか見えない速さでカウンターを食らわせてしまったので、やはりヒソカっぽいです!

語尾にダイヤマークが入っていますしね。

ザクロがヒソカなのか確認しようと声をかけますが、ヒソカは有無も言わさぬ圧でザクロたちの目的を聞いてきました。

そしてザクロが「詳しくは聞かされていないが組総出であんたを捜している」と伝えると、ヒソカは嬉しそうな怪しい笑みを浮かべたのでした。

 

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ヨロズヤが気になる

場面は同じく第3層にやってきたシャ=ア一家。

旅団ファンの舎弟頭ツドンケくんがノブナガたちにサインをもらうために色紙を捜しているところです。

残念ながら売店には希望小売価格の10倍でも手に入れたいと客が切望するもの(酒タバコなどの依存品)しかなく、おばちゃんは「どうしても必要なら第1層の“ヨロズヤ”のツテを探せ」と言いました。

ヨロズヤは船にないものでも速やかに陸からお届けしてくれるという富裕層限定のサービスだそう。

外界(陸)との接点なので今後何かしらの形で物語に絡んでくるかもしれないですね。

 

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シャア=ア一家はヒソカを利用したい

さてシャア=ア一家の元にもヒンリギたちの小競り合いは耳に入ってきましたが、その上で若頭のオウ=ケンイは「優先順位はヒソカの確保。次にエイ=イ一家」としました。

どうやらノブナガたちはシャア=ア一家の事務所で待機することを選んだようですね。

事務所を襲ったエイ=イの暗殺者は事務所にマーキングをしたと思われるため、事務所で待ち受けるのがベストと考えたようです。

これはマフィアに対してもヒソカに対しても非常に冷静で合理的な決断であり、彼らをコントロールすることは不可能だとオウは判断。

副組長のイットクが「ヒソカの抹殺が終われば目当ての宝を求めて第1層へ向かうだろう旅団には不確定要素が多すぎる」というような旨を言っていたこともあり、まずはヒソカ探しが第一だとオウは結論付けました。

恐らくヒンリギも同じことを考えているはずだとオウは言いますが、ヒソカを利用しつつエイ=イ一家と旅団を潰し、バランスを保つつもりです。

出来ればヒソカが旅団を全滅させてくれればいいのになーという希望もあります。

 

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旅団vsエイ=イ開幕

場面はシャ=ア一家の事務所で待機中のノブナガたち。

ちょっかいを出してきたエイ=イ組員(ルイーニー)を待っているところです。

ちなみにルイーニーの能力は「扉が1つだけの壁に覆われた個室」を発動条件として、その部屋の壁や床から別の場所に移動できるというもの。

  • 元の部屋にはいつでもどこからでも戻れる
  • 元の部屋が密室じゃなくなるとリセットされて二度とその部屋で能力は使えない
  • 一度行ったことのある場所にしか行けない

という条件はあるものの、空間移動なので便利ですよね。

そして“一度行ったことのある場所”としてマーキングするために以前シャ=ア一家事務所に襲来しており、それがノブナガたちと関わるきっかけになりました。

その能力で今回期待通りに事務所に襲来。

あっという間に事務所にいた構成員数名を攫い、扉から顔を覗かせて旅団を挑発してきました。

というわけでまずはノブナガが刀を抜いて応戦するようです!

 

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『ハンターハンター』ネタバレ392-393話のまとめ

冨樫義博 「ハンターハンター」392話より引用

今回のキモはなんといってもヒソカの再登場ですよね!

ヒソカのことなのでまだ本人と断定しづらいものの、普通の格好をしていると顔とスタイルの良さが際立ちます。

現在第3層にいるようですが、ザクロに「(事情を)知りたいなら一緒に来るかい?」と問われているのでこのまま第4層に移動しそう?

居場所が割れたら旅団が一斉に来てしまうので協力関係は避けそうですが、シュウ=ウ一家やマフィア間の関係性を利用しそうではありますね。

あらゆるいざこざに紛れてヒソカのvs旅団戦が始まるのかもしれません。

まずはノブナガたちの戦いが描かれそうですが、ルイーニーに負けることはまず無いでしょうね。

かたやヒンリギがモレナの元に辿りつけそうですが、その前にヒソカと顔を合わせる可能性が高いのではないかなと思いますので注目していましょう。

ヒソカの登場が思ったより早かったのでさらにワクワクしてきましたし、次回も楽しみです!

 

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