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最新ネタバレ『ハンターハンター』393-394話!考察!ヒンリギは旅団箱推し!マフィアのバランスのためあえてヒソカを第1層へ逃がす!?

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冨樫義博 「ハンターハンター」393話より引用

暗黒大陸編BW号では現在「上層(第1層)での王位継承戦」と「下層(第3~5層)での幻影旅団のヒソカ探しとマフィアの抗争」という2つの軸で進行中。

今回も引き続き下層の話になりますので、まず話の中心となっているカキン系三大マフィアとそれらの前回までの状況について簡単におさらいしてから第393話のネタバレをしていきたいと思います。

カキン系三大マフィアとはシュウ=ウ一家、エイ=イ一家、シャ=ア一家のこと。(集英社と覚えましょう)

  • 本来BW号3層を取り仕切っているはずなのがエイ=イ一家

組長:ホイコーロ国王の愛人の娘モレナ=プルード

構成員たちがモレナの能力「恋のエチュード(サイキンオセン)」を通じて発症者(念能力者)となり、世界を壊すために一般人やマフィアを襲い始めたところ。

発症者(モレナ含め最大23人)は人を殺すとレベルが上がっていき、Lv.20を超えると独自の念能力が発現するため、続々と新たな能力者が生まれています。

標的によるLvアップ数は一般人Lv.1、能力者Lv.10、王子Lv.50。

マフィアのルール無視で暴れ始めた厄介者のため、シュウ=ウ一家とシャ=ア一家が始末に動き出しました。

  • BW号4層を仕切っているのがシュウ=ウ一家

組長:ホイコーロ国王の異母兄弟オニオール=ロンポウ

現在の主要人物:若頭ヒンリギ=ビガンダフノ

ヒンリギがモレナ抹殺とヒソカ捜索を目的に、部下のリンチとザクロを連れ3層に。

エイ=イ構成員と揉めた後、ヒンリギはモレナの居場所に関する有力な情報を持っていそうなカキン軍兵士と取引が成立し、金を用意しに戻ります。

一方でヒソカ捜索担当のリンチとザクロがまさにヒソカと遭遇したところです。

  • BW号5層を仕切っているのがシャ=ア一家

組長:ホイコーロ国王の異母兄弟ブロッコ=リー

現在の主要人物:若頭オウ=ケンイ

若頭オウがマフィアのバランスを保つために旅団の力でエイ=イ一家を潰そうと考えており、そのためにヒソカを利用(捜索を優先)しようとしているところ。

またノブナガ・フィンクス・フェイタンがエイ=イ一家組員ルイーニーにちょっかいを出された縁でシャ=ア一家と協力中であり、ルイーニーを始末するためにシャ=ア事務所で待機中。

そして予想通りルイーニーが襲来し、ノブナガが刀を抜きました。

第393話『懇願』もマフィアと旅団とヒソカ、様々な動きが絡んでいきます!

 

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『ハンターハンター』393話!のネタバレ 

それでは『ハンターハンター』393話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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旅団がエイ=イ潰しへ

挑発しながら現れたルイーニーでしたが、しかし標的はシャ=ア一家→シュウ=ウ一家→カキン王族であり、旅団とは争う気はないと弁明。

カキンの王族を根絶やしにしたら船を乗っ取り世界で大暴れしようとしているため、むしろ「俺たちと世界をぶっ壊そうぜ!」と協力関係を持ち掛けました。

しかし旅団が受け入れるはずもなく…気づけばルイーニーは一瞬で額に刀を突き立てられ、そのまま首を落とされていました。

そこへ帰ってきた舎弟頭ツドンケに、ノブナガが状況説明した上でこう宣言します。

「さっき決めた。エイ=イ一家は俺らが潰す」

というわけであくまでもヒソカ探しが優先ではありますが、エイ=イの情報をくれたら先に片付けとくわーという感じで旅団も本格的にエイ=イ一家壊滅に乗り出すことになりました。

(少なくともノブナガ・フィンクス・フェイタン)

旅団ファンのツドンケは若頭に土下座してでもヨロズヤのことを頼み、色紙を手に入れようと決意しました。

 

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エイ=イはレベル上げ中

ルイーニー死亡に困ったのがエイ=イ構成員。

ルイーニーは便利な空間移動能力だったため、ルイ―ニーが獲物を攫ってくる→構成員たちがアジトで悠々とレベル上げ(殺人)するという流れが出来ていたからです。

軍の警戒も厳しくなってきている今、外でレベル上げをするのは危険ですから、何としてもルイ―ニーのような能力者が欲しいところ。

すると夜逃げ・運び屋のボコンテ(Lv.26放出系)が自分の「扉」を使おうと提案しました。

どうやらルイ―ニーのようなアクティブなものではなく、獲物が網にかかるのを待つ系のトラップ型のようですが、皆の同意を得てボコンテが次の獲物捕獲係に決まりました。

 

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ヒンリギ対策

そこへヒンリギに返り討ちに遭ったクオロールとデヴェラレスが帰還。

ヒンリギの鳩を遠距離で撃退する必要があると考え、放出系能力者を探していました。

モレナに相談すると、モレナは「念の戦いは直接的な強さだけでなく、工夫次第で結果は変えられるのだ」と指南。

倒せなくても敵や能力の働きを制限する能力なら放出系じゃなくても良いなど、鳩対策に気を取られている彼らに知恵を授けました。

また一緒にモレナの元を訪れていたプロゲーマーのジェラート(Lv.19)が、具現化系能力が発現したらモレナの案「敵を倒すのに何発撃てばいいのかが分かる能力」を採用したいと希望したので、後にこの能力が活躍するかもしれません。

 

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ザクロたちがクロロ探しへ

ヒソカと話をつけたかに思われたザクロでしたが、気づけば気絶させられていた様子。

倒される前にヒソカが映画を見に行こうとしていたようだったので、ひとまずヒンリギに報告することにしました。

そして報告を受けたヒンリギは映画館フロアで包囲網を展開。

すると本当にヒソカっぽい人物を見つけたため、ヒンリギは穏便に交渉にあたることにしました。

ちなみにザクロとリンチは、今度は旅団の頭(クロロ)探しへ。

エイ=イ一家殲滅と引き換えにヒソカの居所を教えるという条件で交渉する予定です。

 

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ヒソカとヒンリギ

ヒソカの隣に座ったヒンリギは「エイ=イ一家とシャ=ア一家の悶着が治まるまで、第一層の娯楽エリアで遊んでてくれ」と持ち掛けました。

理由を聞かれるとヒンリギは、シャ=アと旅団が組んでエイ=イと抗争を始めた以上、ヒソカと旅団が交戦すればシュウ=ウも流れ的にヒソカを敵視しなければならなくなるからと答えます。

周囲に部下たちがいるためここからは小声ですが、さらにヒンリギはヒソカと戦いたくないこと、自分がヒソカや旅団に勝てないと充分承知していること、マフィア間のバランスを壊そうとしているエイ=イをどうにかしたいが強さや動向が未知であること、しかし旅団ならば苦もなく一掃してくれるだろうことを正直に理由として挙げました。

むしろ旅団とヒソカの対決にわくわくしているとも言うヒンリギ。

ヒソカに「ボクと旅団どっちが勝つと思う?」と聞かれると、「悪いな、オレはクモ派だ」と答えました。

ヒンリギは旅団箱推しだそうです。

しかし正直な回答をヒソカは気に入ったようで、ヒンリギの条件を飲むことにした様子。

ただし旅団から喧嘩を売られたら拒めないと言い、ヒンリギもそれを承諾しました。

 

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氷の微笑

金を用意して戻ると言っていたヒンリギを待っているカキン軍伍長マイザン。

そこへヒンリギではなくシャ=ア一家のオウがやってきました。

オウはマイザンがヒンリギと何かを企んでいることを見破り、エイ=イ一家の隠しアジトの情報を売るところだったことを聞き出します。

するとオウはヒンリギと同じ価格で情報を買い、ヒンリギに一緒について行くと宣言。

本来であれば競売で情報を取り合ってもおかしくないシュウ=ウとシャ=アですが、バランスを保つために協力してエイ=イを潰すことにしたのです。

これはエイ=イ一家のケツモチであるツェリードニヒも了承済みだそう。

「エイ=イ一家全滅が絶対条件」だと念押しするマイザンに、オウは「信用しろ」と笑いかけました。

ただしオウの笑顔は「氷の微笑(スマイルゼロ)」と呼ばれ、笑いかけられた奴は必ず死ぬという迷信があるようです。

オウは「失礼な噂」だと一蹴しますが、この後「氷の微笑」の効果をすぐに実感することになります。

 

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エイ=イvsヒンリギ&オウ

というわけでヒンリギとオウ、2つの組の若頭が揃ってエイ=イ一家の隠しアジトと思われる部屋に行く展開になりました。

マイザンの案内で訪れたのは、3層一等客室エリア3101号室。

作業員の情報によるとこの部屋にだけトイレの壁が無かったらしく、しかも船の端のためどうにでもなりそうな怪しい部屋なのです。

マイザンが声をかけると、弱気そうな老人が「疚しいことはございません」と言いながら出てきました。

マイザンは銃を向けながら、老人に扉を開けたまま手を挙げて後退させベッドに座らせます。

そして頃合いを見てヒンリギとオウも部屋へと入っていきますが、そこで2人は不思議な光景を目にしました。

部屋にマイザンの姿がないのです。

訝しむ2人に老人は「疚しいことはございませんのでお入りください」と言うのみ。

ヒンリギは踏みこむことで相手の能力領域に入ることを警戒して、ナイフを投げて威嚇し「お前がこっちに来い」と命令。

すると老人は三度「疚しいことはありませんので」と言ったのでした

果たしてこの老人の能力とは!?

 

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『ハンターハンター』ネタバレ393-394話のまとめ

今回のポイントをざっくりおさらいすると

  • 旅団が本格的にエイ=イ一家を敵視し始めた
  • エイ=イ一家の新たな能力に注目
  • ヒソカは第1層へ?

旅団とエイ=イ一家のバトルが楽しみな展開になってきました。

作中では「旅団ならエイ=イ一家を潰せるだろう」という共通認識があるようですが、実際にエイ=イ一家を見ると、ゲーム感覚というか念の素人の集まりという感じなので、旅団どころかヒンリギたちでも太刀打ちできそうではあります。

ヒンリギの能力を対策しようとしていましたが鳩以外の可能性を考えられていませんでしたしね。

しかしこれから能力が発現するメンバーも多いですし、経験や反省、仲間たちとの話し合い、モレナの助言などを受けて強力な能力が出てくる可能性も高そうです。

またモレナの能力の発症者は最大で23人ですが、パドイユやルイ―ニーの死亡を受けて新たなメンバーを作ることが出来るのでしょうか。

こうしてモレナ率いるエイ=イはやはり未知なので、「旅団が潰すだろう」という皆の予想を覆らせるほどの脅威になるのかもしれません。

さっそくヒンリギ&オウというマフィアを代表する強者との戦闘が始まりそうなので楽しみですね。

ちなみに最後の老人は第378話でモレナの発症者としてすでに顔が出ていた人物。

冨樫義博 「ハンターハンター」393話より引用

「疚しいことはない」という嘘が能力発動の条件のようですが一体どんな能力なのか、人を消せるトラップのようですがボコンテの「扉」とは違うのでしょうか。

そしてヒンリギの提案を受けたならヒソカは第1層に行くことになりますね。

ただし旅団も最終的に第1層を目指していますしそもそもヒソカをやらねばならないので、交戦はそう先のことでもないのかな。

ヒソカもvs旅団のために罠を張りそうな雰囲気ですし。

また、王子の居住エリアとは隔たりがあるので不測の事態が無い限り(ありそう)クラピカとの接触はないと思いますが、V2エリアはビヨンドがいたり、本来イルミがいるはずのフロアだったりしてこちらもこちらで何かありそう。

ヒソカの動向を巡ってこのまま上層の話と繋がっていくことを期待してしまいますが、次回はまた下層の様子が描かれそうなのでヒンリギはもちろんオウの能力にも期待していましょう!

 

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