最新ネタバレ『僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)』201話!考察!遂に決着!猛攻の嵐!!

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雄英高校1年A組と1年B組のよる交流戦。

A組のメンバーは、八百万、常闇、葉隠、青山。

B組のメンバーは、拳藤、黒色、小森、吹出。

 

常闇のダークシャドウを乗っ取って奇襲攻撃をするプランAが失敗に終わり、あらかじめ用意していたプランBへと計画を変えるB組。

小森の個性によりあたりがキノコまみれになる。

バラバラになったA組メンバーに、一度集合しようと提案した八百万であったが吹出の個性により一人分断されてしまう。

 

そこへ、拳藤が襲い掛かります。

拳藤の攻撃に盾を出し続けガードに徹する八百万だが、拳藤は考える隙を与えまいと連続攻撃で八百万を圧倒する。

 

しかし、窮地からの立て直しが八百万の得意分野。

反撃に転じようと新たな道具を作り出す!

 

今回はA組とB組の第2戦に決着がつきます。

 

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『僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)』201話!のネタバレ

堀越耕平「ヒロアカ」201話より引用

それでは『僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)』201話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

届け!反撃の合図!

堀越耕平「ヒロアカ」201話より引用

拳藤の連続攻撃の猛攻により押され気味の八百万であったが、意を決して新たな道具を作り出す。

拳藤も驚くそれは大きな大砲だった。

時間がかかりますの、大きなものを創るのは!

と言いながら八百万は大砲を創り上げる。

拳藤が撃たれる!と動揺していると、八百万は大砲の向きを壁のほうへ変える。

大砲の方向転換が、壁を壊す目的だと予測した拳藤は発射のタイミングに合わせて拳を巨大化させようと予備動作に入る。

大砲発射、と同時に拳藤の攻撃が八百万にヒット。

堀越耕平「ヒロアカ」201話より引用

しかし、大砲は壁に当たると思われていたが、発射された砲弾は壁を大きく越えていく。

 

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ラッキーバッグ!

堀越耕平「ヒロアカ」201話より引用

一方、八百万が拳藤の攻撃に圧倒されていた頃、青山を抱えて飛行していた常闇は黒色により、再び青山を奪われていた。

もう一度青山を取り戻そうと黒色を追いかける常闇だったが、大量のキノコに動きを制限され、吹出の擬音の具現化攻撃に邪魔され、思うように動けず苦戦し、地に落ちる。

そんな中、キノコまみれになった葉隠と偶然再会する。

堀越耕平「ヒロアカ」201話より引用

八百万も分断され、姿を隠し真綿で締めるような攻撃を仕掛ける包囲陣、強い…強くていやらしい。

と常闇は感心し、小森・吹出・黒色の居場所を補足できねばこのまま終わる!と焦る。

 

常闇が打開策を考えていると、壁の向こうからドンッと音が聞こえてきた。

吹出ではなく、壁の向こうから音が聞こえてきた事から、八百万からの何かの合図だと確信する。

すると上空に何かが飛んできた。

葉隠を抱え、飛んできたそれをすかさずキャッチする常闇。

飛んできたモノはどうやら袋のようでYAOYOROZU’S LUCKY BAGと書かれている。

堀越耕平「ヒロアカ」201話より引用

これは……。

 

A組!反撃開始!!

堀越耕平「ヒロアカ」201話より引用

八百万は自分が拳藤には敵わないと覚悟していた。

自分の負けを計算に入れた上で、チームが勝つように大砲に道具を詰めて常闇・葉隠・青山のいる壁の向こう側へ発射していた。

 

B組の小森は自分達の居場所がバレていないからこのままキノコ攻めしようと黒色と会話している。

すると、遠くから常闇が猛スピードで向かってくる。

 

八百万から届いた袋に入っていたモノは、サーモグラフゴーグルと菌を死滅させる滅菌スプレー(エタノール)が入っていた。

堀越耕平「ヒロアカ」201話より引用

ゴーグルにより小森・黒色の位置が把握できるようになった。

 

言葉は無くとも、意図を伝達…!分断される前に一度集まろうと言っていた八百万はすでにこれを考えていたのかと常闇は2人との距離を詰めつつ驚く。

そして、居所が分かればこちらの間合い。

ホークスいわく、疾さ(はやさ)はチカラに勝るという

名言とともに小森・黒色を攻撃、そのまま二人を拘束する。

堀越耕平「ヒロアカ」201話より引用

しかし、まだ終わってなかった。

突然、常闇が咳をし始める。

小森の仕業だった。

常闇の気管にキノコを生やして呼吸を苦しくさせていた。

なんて恐ろしいキノコだ(笑)

 

形勢逆転!?

堀越耕平「ヒロアカ」201話より引用

一方葉隠は、滅菌スプレーを全身に使いふたたび透明に戻り、吹出を攻撃していた。

見えない相手に吹出は苦戦していた。

一刻も早く吹出を倒し、みんなのサポートへ行かねばと葉隠は考えながら攻撃。

透明!私は、無敵!

そんな思いで攻撃していた透明な葉隠は、突如巨大な手に捕まり拘束される。

堀越耕平「ヒロアカ」201話より引用

なんと、壁の向こうから拳藤がやってきたのだ。

遅れてごめん、という拳藤の姿に、なんだいそれ?と吹出は問いかける。

拳藤は八百万の体から出たロープでグルグル巻きにされ、気絶した大砲付きの八百万を引きずりながらここまで来たのだという。

堀越耕平「ヒロアカ」201話より引用

A組全員を拘束し、メンバーと合流したB組。

 

創造するもの全部先を見据えてて、勝った気しないな

とつぶやく拳藤。

堀越耕平「ヒロアカ」201話より引用

第2試合4-0でB組の勝利!

と宣言されたとこで今回は終了。

 

『僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)』ネタバレ201話のまとめ

堀越耕平「ヒロアカ」201話より引用

いや~決着がつきましたー。

八百万の先を読んだ決死の大砲。

勝利の道具を手に入れつつA組の反撃もあと一歩のとこで、詰め切れずにB組に持っていかれましたね~。

八百万の頭脳は恐ろしいですね~、自分がやられた後もチームの勝利の為に仲間に希望を託す選択。

しびれました(笑)

第2戦も素晴らしい盛り上がりをみせてくれました。

次回は反省点を告げられて、第3戦が始まるのでしょうか?

次はまたどんな戦いが繰り広げられるのか?

今から待ち遠しいです。

 

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