最新ネタバレ『僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)』219-220話!考察!ゴー!スライディン・ゴー! 

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前回から新章に突入し、過去に異能開放軍として名を馳せたデストロの意思を継ぐべく、デストロの息子が新たな敵として現れました。

前回の話はこちら⇒最新ネタバレ『僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)』218-219話!異能解放軍 

 

さて、その本性はデトラネット社の社長であり、その市場をヒーロー業界にまで伸ばそうとしている者です。

ヴィラン連合を潰そうとする彼らは、新たに徒党を組み、裏社会で何やら企んでいるようでした。

そして遂に仮免を取得した爆豪と轟 焦凍は、取得早々に町へ繰り出してヒーロー活動を行います。

グループで活動するスリ集団に出会した二人は、果たして初陣を飾れるのでしょうか!?

早速219話を考察していきたいと思います!

 

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『僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)』219話!のネタバレ

それでは『僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)』219話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

爆豪、轟、ヒーローデビュー!!

仮免取得の帰り道にスリ集団と遭遇した爆豪と轟 焦凍は、今まで他の生徒達に遅れをとっていた鬱憤を晴らすかのように、やる気満々でスリ集団と対峙します。(特に爆豪がテンション高い!)

焦凍達の登場時に氷で足止めされたスリ集団は、何とか力技で脱出します。

そしてスリ集団のリーダーは炭酸水を操る個性を持ち、自分で「刺激を求めて生きる者」などとふざけた事をほざいていました。

年末近いこの時期に1ヶ月もの時間を費やして、この周辺のパトロールパターンを徹底調査してきたという馬鹿な奴らは、その苦労を水の泡にされてたまるかと、爆豪達に喧嘩を売ってきます。

いつも無茶苦茶な事を言う爆豪は、これを「働け」の一言で片付けますが、今回ばかりはその通りと言わざるをえないですね。

しかし炭酸リーダーはお前らとは覚悟が違うと言い「俺達には必ず逃げるという覚悟がある!」と言って、全員逃げ出します。

全く、どんな覚悟なんだか……

一斉に散乱して逃げ出しますが、リーダー以外の6人を爆豪が一撃で一蹴し、手加減したつもりが全員気絶してしまいました。

 

キレッキレの活躍!!圧倒的成長を魅せる二人!!

爆豪の腕のように両手に籠手をしている炭酸リーダーはこの状況に危機を感じ、出力全開で炭酸水をぶっぱなします!

自分の意思より強烈に発射された炭酸水は、リーダーの制御も効かずにその圧力で自分自身が吹き飛んでしまいました。

そしてここで、空気の読めないガヤが登場です。

バトルの状況を写メしようとした一般人が、危険な場所に足を踏み入れていまいます。

暴発した炭酸水によって崩れた街灯が、その馬鹿な一般人に落ちてきてしまうのです。

オールマイトは一般人をかばい、爆豪は落ちてくる街灯を攻撃して破壊して救出します。

さすが爆豪!ルーキーとは思えない判断の早さですね!

思っている以上の炭酸水攻撃を繰り出しているリーダーは、よっぽどサポートアイテムが気に入ったのか「これ最強じゃあ~!!」などと言って、所構わずぶっぱなします!

轟 焦凍は迷わず左腕をめくり上げ、灼熱を放出して応戦します!

「膨冷熱波」

と叫んだその技は炭酸水を蒸発させて、リーダーごと倒してしまいました!

やっぱり焦凍は強い!これぞ轟家の最高傑作ですね!

戦いが終わると、オールマイトと駆けつけたヒーローのスライディン・ゴーが合流します。

確認できたスリ集団は全て捕らえ、盗品も戦いの最中に爆豪が全て回収しました。

高校生の初陣とは思えない活躍をした2人はスライディン・ゴーにハグをされて「君達は未来のトップヒーローだ!」と大絶賛されます!

オールマイトにも「凄いぞ、2人共」と褒め称えられますが、2人にとってはこれが一番嬉しかったんではないでしょうか!

あまり見ない、少年のような表情に戻っているようにも見えますね。

そして炭酸リーダーが手にしていた籠手は、粗悪品のせいなのか突然爆発して壊れてしまいました。

どうやら闇市で売られていた製品のようですが……

 

新異能開放軍、動き出す

ここで判明するのは、実はデトラネット社が自社の製品を闇市で販売していたという事です。

個性などの膨大なデータを集め、常時モニタリングしながら監視しているようですね。

デトラネット社の製品だとバレそうになったら、破壊して痕跡を残さない工夫もしている所は、実に計算されています。

これで、炭酸リーダーの持っていた籠手が爆発してしまった理由が分かりましたね。

そして新異能開放軍の会食の場に、意外な男が現れます。

ヴィラン連合と取り引きしている、闇ブローカーの義爛(ぎらん)です。

ボコボコにされた義爛は、手を後ろで縛られたまま椅子に座らされて、デトラネット社の社長の前に連れて来られます。

おそらくこの社長はヴィラン連合を叩きたい為に、ヴィラン連合と繋がりのある人間を探していたのでしょう。

突然「いくら欲しい?」などと義爛に問いただす社長ですが、義爛には客を売る気はありません。

「俺ァ気に入った人間としか取り引きをしない。客売る売人がどこにいるんだ?」

と言って強気な発言をし、全く社長の言いなりにはなりません。

社長もまだ諦めない様子で、不敵な笑みを浮かべながら

「君とは長い付き合いになりそうだ」

と拷問をする覚悟を決めたようです。

 

『僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)』ネタバレ219-220話のまとめ

今回は爆豪と轟 焦凍の活躍がメインの回となりましたが、その裏ではデトラネット社が動いており、闇市にも進出していろいろな悪巧みをしている事が分かりました。

闇ブローカーの義爛も捕らえられているという意外な形に展開してきましたが、ラストのページでは一ヶ月前に時間が遡り、ヴィラン連合の最終兵器であるギガントマキアが死柄木達をメチャクチャにしているシーンで終わっています。

ギガントマキアは「なぜだオール・フォー・ワン。あんまりだ……なぜ……」などと、涙を流しながら意味不明な言葉を発していますが、全く状況が分かりませんね。

あのヴィラン連合を1人でメチャクチャにしているギガントマキアは、一体どれだけ強いのでしょうか!?

まぁ、まだまだ謎多きヒロアカですが、来週も波乱が怒る事は間違いないと思いますので期待して次週を待ちましょう!!

 

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