最新ネタバレ『僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)』220-221話!考察!僕のヴィランアカデミア

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前回は、爆豪と轟 焦凍が仮免を取得し、ヒーローとしてのデビュー戦を飾りました。

これでA組全員が晴れて仮免持ちとなりましたが、優越感に浸っていたクラスメイトの中にはちょっとだけ悔しがっている者もいましたね。

デトラネット社の社長も実は異能解放軍デストロの子供だという事が分かり、新たに異能解放を求める組織を立ち上げているようでした。

ヴィラン連合だけではなく、また新たな敵が現れた事は今後の展開を楽しみにさせてくれると思います。

表向きは大手の企業なので、世間に知られたら衝撃的なニュースになるでしょう。

ヴィラン連合も最後には、何故か味方であるはずのギガントマキアに壊滅させられそうになっていました。

その後一体どうなったのか、早速220話を追ってみたいと思います!

 

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『僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)』220話!のネタバレ

それでは『僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)』220話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

異形排斥(いぎょうはいせき)主義集団、通称CRC

前回からは若干時間が遡り、ヴィラン連合の面々は異形排斥主義集団と名乗る『通称CRC』のアジトに乗り込んでいました。

CRCは現代のシーラカンスと呼ばれており、異形型の人間を差別し、暴行を楽しむ下衆な集団です。

金欠で困っているヴィラン連合は、CRCから金目の物を奪おうと乗り込んで来たのです。

明らかにヤバそうな宗教を思わせるその風貌は、スクリームのように不気味な服を着ています。

社会的には認められない行為を行っているだけあって、中身がどんな人間だか分からないように活動しているのでしょう。

異形を敵視している事もあり、中身は普通の人間であるように見えますね。

そんな人間達がヴィラン連合に敵う訳もなく、何十人もいたCRCは1コマで瞬殺されてしまいました。

そして残念ながら宗教も景気が悪いらしく、ろくな物が残っていなかったようです。

 

ヴィラン連合の金欠生活

場所を変えて強盗を繰り返すヴィラン連合ですが、毎日がその場しのぎの生活のようで一向に良くなる気配がありません。

トガ ヒミコの注射器は折れてしまい、Mr.コンプレスの義手も軋みが酷くなっているのに、仲介屋の義欄にすら頼む金がありません。

心まで腐りかけて愚痴しか出てこないヴィラン連合ですが、そこに別行動をしていだ荼毘が帰って来ます。

仲間集めに精を出していた荼毘ですが、志が低い者しかいないらしく、全て焼き殺してしまっているようですね。

やっぱり悪い事しようとする奴らは個々の我が強いので、手を組んで何かをしようとする事が難しいのでしょう。

オール・フォー・ワンを失い、黒霧が捕まってしまった今、脳無を開発していたドクターと連絡を取る事すら困難になってしまっているのです。

 

スピナーの訴え

現状維持するだけで精一杯のヴィラン連合に対し、ここでスピナーが不満をぶちまけます。

ステインに触発され、窮屈な世の中に風穴を開けてやろうとヴィラン連合に入ったのに

「何処に向かっているのかも分からないとはどういう事なんだ!」

と死柄木に詰め寄ります。

スピナーもその異形な姿故に、幼少期から蔑まれて生きてきた者です。

それが当たり前だと思っていた事が、違うんだと目を覚まさせてくれたステインのように「何かをしたい!」という気持ちが強いのでしょう。

ヒロアカでは、悪役にもこういった人間ドラマがあるのが大きな魅力なんだと思います。

彼らのやっている事は許される事ではないですが、差別されてきた事に関しては考えさせられる物がありますね。

そして一人だけ熱くなっているスピナーに呆れ顔のメンバーですが、死柄木がスピナーに何かを答えようとした瞬間、外で地鳴りがします!

 

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絶叫!ギガントマキア!!

建物を破壊しながら轟音でやって来たのは、オール・フォー・ワンに忠誠を誓う怪物、ギガントマキアでした!

見るからに化け物のような姿をし、超人ハルクのようなその巨大な体は、肉弾戦では誰も敵わないと思わせるほど圧倒するものがあります!

何故か首からラジオをぶら下げているギガントマキアは、そこから流れる声に誘導されてここまで来たようで、死柄木を見つけると「お前がオール・フォー・ワンを継ぐ者か?」と言って、その力を見極めようとして暴れ出してしまうのです!

そして時間が戻り、Mr.コンプレスやトガ ヒミコがやられてしまった場面へと戻っていくのです。

「主よ!なぜだアアア!!彼は弱すぎる!!」

などと泣きながら絶叫するギガントマキアは、死柄木達もオール・フォー・ワン並みに強いと思っていたようで、その弱さに絶望してしまいます。(決して弱い訳ではないのですが……)

忠誠を誓う主人の言葉とはいえ、弱い者の下に付くのはギガントマキアにしたら耐えられない事なのでしょう。

あまりにも無茶苦茶なギガントマキアに、呆然とするヴィラン連合の面々ですが、突然ラジオから聞き慣れたドクターの声が聞こえてきました。

 

『僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)』ネタバレ220-221話のまとめ

今回はサブタイトル通り、ヴィランアカデミアと言うだけあって、ヴィラン連合の動きのみが描かれている回でした。

悪い事をするのにもやっぱり金がいるという事で、組織を建て直す為に死柄木達も四苦八苦しているようです。

連合と言えども個々に思う事はあり、力を示せない死柄木にはさすがのスピナーも不満が爆発してしまったのでしょう。

トガ ヒミコやトゥワイスも相変わらず二人で楽しんでいるようですし、荼毘にとっては至ってマイペースです。

何だかんだ言って、Mr.コンプレスや黒霧だけが死柄木寄りって事なんでしょうか。

どちらにせよ、オール・フォー・ワンを失った事がヴィラン連合にとっては大打撃だった事は間違いありません。

年齢的にも成熟している訳ではない死柄木には、悪の王として開花していくのはまだまだこれからって事なのでしょうか。

そして最後のコマを見る限り、ヴィラン連合の動きはこれから加速していくようなので今後が楽しみになってきますね!

異能解放軍とヴィラン連合がどう絡んでいくのか見物ですが、新たな展開を期待して次回を待ちましょう!!

 

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