最新ネタバレ『僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)』281-282話!考察!ヒーローと敵

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Mt.レディを吹っ飛ばしたギガントマニアの口にとうとう瓶を入れる事に成功したヒーロー達。

あの量で果たして効くのかは定かではないですが、成功してヒーロー達は盛り上がり切島が大活躍でした。

これで一気にギガントマニアや背中に乗った連合も制圧する事が出来ます。

一方でエンデヴァーの前におされている死柄木は過去を思い出し、意思はあったんだと次なる進化を起こそうとします。

死柄木に圧倒されっぱなしでしたが、やっと逆転したかと思えばまた死柄木が力を持ちそうで、またエンデヴァー達は苦境に立たされそうです。

この中で逃げなかったデクと爆豪の活躍が鍵を握るのでは、と思います。

それでは281話見ていきたいと思います。

 

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『僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)』281話!のネタバレ

堀越耕平「ヒロアカ」281話より引用

それでは『僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)』281話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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マッチポンプ

堀越耕平「ヒロアカ」281話より引用

「ヒーローは…他人を助けるために家族を傷つけるんだ」と死柄木は父が過去に言っていた事を思い出します。

ビキビキと音を立てる死柄木、その様子を見ながらイレイザーヘッド達は物陰に隠れ「早く止めを」と言い遠くから見ているグラントリノはなんじゃあれはと驚きます。

立ち上がりながら死柄木は「ヒーローは社会を守るフリをしてきた、過去、何世代も守れなかったものを見ないフリして、傷んだ上から蓋をして浅ましくも築き上げてきた」と語り幼少の頃を思い出します。

すぐヒーローか警察か誰か来るからねと言葉、

「結果、中身は腐って蛆が沸いた、小さな積み重ねだ」と続けます。

死柄木は「守られる事に慣れたゴミ共、そのゴミ共を生み出し加護するマッチポンプ共」と言い死柄木は全て否定する、シンプルだろ?と問いかけます。

堀越耕平「ヒロアカ」281話より引用

「理解出来なくていい、できないからヒーローと敵だ」と立ち上がります。

 

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グラントリノ

インターバルをどうもと攻撃を仕掛けるエンデヴァー、「貴様も虫の息、観念しろ」と言いますが死柄木は大きく飛びます。

何故動けると驚くエンデヴァー。

大技を使い過ぎた攻撃力が落ちているとグラントリノは気付き背後から死柄木を攻撃します。

そのグラントリノを振り払う死柄木、グラントリノはこやつも満身創痍、限界を超越して動いてると感じています。

死柄木はそのグラントリノの足を掴みます。

堀越耕平「ヒロアカ」281話より引用

そのピンチを見てグラントリノ!と叫ぶデク、そして爆豪とエンデヴァーも飛び出します。

死柄木は掴んだグラントリノをそのまま地面に叩きつけます。

そして、なんて顔だ、志村との過去を思い出します。

孤太郎を施設に預ける志村菜奈、その後グラントリノに細工して追えなくした、知られれば奴らに利用されると言います。

これでよかったと言う志村ですがグラントリノの胸で泣きます。

堀越耕平「ヒロアカ」281話より引用

グラントリノは死柄木の言った「ヒーローは他人を助けるために家族を傷つける…」のを噛みしめ、あの時の判断は…と思い起こします。 

そして死柄木は足を掴んだグラントリノの腹めがけてパンチを叩きこみグラントリノは血飛沫を上げます。

 

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猛攻

グラントリノを攻撃した死柄木にデクは全力で飛び出し攻撃を仕掛けます。

その後ろに援護をしようと爆豪もいます。

ですが死柄木はデクを圧倒するスピードで交わしました。

そして死柄木は個性を抹消しているイレイザーヘッドを捉えます。

堀越耕平「ヒロアカ」281話より引用

イレイザーヘッドに真っ直ぐ向かう死柄木、その瞬間リューキュウが飛び込んで死柄木を両手で捕まえます。

 

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怒り

リューキュウが飛び込んで来た事で無事だったイレイザーヘッドですがリューキュウの両手で死柄木を封じていたイレイザーヘッドの個性が届かなくなりました。

死柄木は崩壊の個性を使いリューキュウの手に穴を開けていきます。

そこへデクが死柄木に飛びかかり死柄木の顎を両手で捉え抑えようとします。

堀越耕平「ヒロアカ」281話より引用

デクは「許さない」と叫ぶと、死柄木は「俺は全てを許さない」と返します。

そしてニヤリと笑う死柄木は後ろにいるデクに肘で攻撃します。

ダメージを負うデクですが怒りが上回り更に力を振り絞り黒鞭で死柄木を締め付けます。

それを見たエンデヴァーは、ここはチャンスと渾身の力を込め「これで終わらせてやる」と死柄木に襲い掛かります。

絶体絶命の死柄木はまだ誰も気づいていないと個性抹消薬を取り出します。

 

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『僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)』ネタバレ281-282話のまとめ

ヒーローは他人を助けるために家族を傷つけるんだと死柄木は語り、ヒーローは社会を守るフリをしてきたと言います。

堀越耕平「ヒロアカ」281話より引用

小さな積み重ね、「守られる事に慣れたゴミ共、そのゴミ共を生み出し加護するマッチポンプ共」と全てを否定し、「理解できなくてもいい、できないからヒーローと敵だ」と立ち上がります。

その死柄木に貴様、虫の息だとエンデヴァーは襲い掛かりますが死柄木はエンデヴァーが何故動けると驚くほどの動きを見せます。

その背後から死柄木に飛びかかるグラントリノ、死柄木はこの攻撃を交わし、そしてグラントリノの足を掴みます。

堀越耕平「ヒロアカ」281話より引用

グラントリノは志村の事を思い出します。

死柄木の言葉を噛みしめるグラントリノ、足を掴まれたまま死柄木の攻撃にさらされ血飛沫を上げます。

それを見て怒りのまま死柄木に向かうデクと爆豪ですが死柄木はデクの攻撃を交わし標的をイレイザーヘッドに定めます。

イレイザーヘッドに迫る死柄木、その間に傷を負っているリューキュウが飛びかかり両手で死柄木を捕まえます。

ですがリューキュウの手に邪魔になりレイザーヘッドの個性が届かなくなりました。

死柄木は崩壊の個性を使いリューキュウの手に穴を開けて行きます。

そこへ再度、デクが死柄木に飛びかかります。

「許さない」と言うデク、「俺は全てを許さない」と言う死柄木の攻撃晒されますがデクは怒りのまま黒鞭を使い縛り付けます。

エンデヴァーはここぞとばかり「これで終わらせてやる」と襲い掛かりますが、

堀越耕平「ヒロアカ」281話より引用

死柄木は誰も気づいていないと個性抹消薬を取り出します。

死柄木対ヒーロー達も最終局面に近づいているのでしょうか、エンデヴァー達も満身創痍です。

そして死柄木が出した個性抹消薬はどういう展開をもたらすのか次週が楽しみですね。

 

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