最新ネタバレ『僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)』286-287話!考察!デク暴走!

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己の両腕がどうなろうとも、死柄木を倒すつもりのデク。

すれ違い様の三連打を放つデクの威力に、死柄木のダメージは再生能力を上回ります。

AFOを阻むデクのOFA。

しかし、爆轟はこれでは消耗戦になるとデクの敗北を予感して、エンデヴァー、轟と一緒にデクの救援に向かいます。

エンデヴァーのプロミネンスバーンが炸裂して黒焦げになりながらも、反撃を試みる死柄木。

デクの危機を察した爆豪は考えるよりも先に身体が動き、死柄木の攻撃からデクをかばうのでした。

 

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『僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)』287話のネタバレ

堀越耕平「ヒロアカ」286話より引用

それでは『僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)』第286話『僕らの中の人』の要点をまとめてみました。

前回のクライマックスは、爆豪が身を挺してデクを庇い、死柄木の攻撃を受けるという衝撃の展開でした。

おそらくこの1週間はヒロアカ関連のハッシュタグを賑わしたであろう、第5期のアニメ発表と、爆轟勝巳。

ファンならば誰もが心配する“かっちゃん”こと爆豪の安否は如何に?

時間のない場合は目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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デク、ブチ切れ

堀越耕平「ヒロアカ」286話より引用

「一人で…勝とうとしてんじゃねェっ」

死柄木の攻撃に体を貫かれた爆豪が、最後の言葉を振り絞りデクに語りかけます。

事情が呑み込めないデク。

体を痙攣する丸焦げ状態の死柄木から放たれた武器が引き裂かれ、長い滞空時間を経て地上に落下する爆豪。

しかし、轟がエンデヴァーも抱えながら何とか爆豪を救助しました。

痛みの走る頭部を抱えながら死柄木。

今日の戦いで無駄な血が多く流れましたが、今の爆豪の血が最も無駄だった言いながらデクに攻撃を仕掛けてきました。

怒りのままに力を振れば、力はそれに応えることができますが、肝心なのは心を制することです。

頭では理解するデクの中で何かが弾けたようです。

堀越耕平「ヒロアカ」286話より引用

涙を浮かべた次の瞬間、瞳は消え目の形は炎のように吊り上がった状態で死柄木の懐に突っ込むデク。

触手のような攻撃を食いちぎられた死柄木は驚きの表情です。

「取り消せ!」

デクの叫ぶ姿を見て、死柄木の顔面は左右に割れると、その奥には笑みを浮かべるAFOが覗くのでした。

 

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進撃のギガントマキア!

そのころ、死柄木と合流するため大阪府砂色市を蹂躙するギガントマキア。

堀越耕平「ヒロアカ」286話より引用

速度を緩めることなく侵攻する様子をヘリからの報道が伝える中、ギガントマキアは主の匂いが二つあることに違和感を覚えていました。

一方の蛇腔市郊外では、市民の誘導を救助隊や警察に任せて、ヒーローたちは住民の避難・救助、そしてギガントマキアの進行阻止の一斉に移動を開始。

死柄木の元に向かったヒーローたちはこの状況を知らず、通信障害で連絡が取れないため伝達に向かう必要もあります。

一刻でも早く。

一人でも多くの命を救うため。

そんな中、ここまでの事態が全く良くならなないことに対して、お茶子は不安を覚えるのでした。

 

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精神世界の中で

轟が叫ぶ中、ようやくデクとの接触に成功した死柄木は、OFAは貰うよと笑顔の様子です。

堀越耕平「ヒロアカ」286話より引用

OFAの力を吸い取られようとした瞬間、死柄木の精神世界に足を踏み入れたデク。

その前方には死柄木、ではなく、死柄木の半身からAOFが姿を現していたのです。

黙っていろと強がる死柄木。

しかし、AFOは自分が手を貸さなければ、プロミネンスバーンで消し炭と化して死んでいて、生きていたとしても落下死だったと死柄木に話かけます。

それでもこの心の中は、俺の意志、俺の夢だとAFOを拒む死柄木。

その様子を見て言葉が出ないデクでしたが、この精神世界では立つこともままなりません。

すると、デクの頭を優しく撫でる人物が現れました。

堀越耕平「ヒロアカ」286話より引用

「私たちがなんとかする」

この窮地に登場したのは、先々代の志村菜奈でした。

 

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『僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)』286-287話のネタバレのまとめ

皆が心配した爆豪はとりあえず轟が何とか空中キャッチに成功しましたが、ダメージのほどは分からず終いでした。

堀越耕平「ヒロアカ」286話より引用

自分を助けてくれた友達に対して、本日最も無駄な流れた血と言われたデク。

そりゃぁデクの目も吊り上がってしまいます。

ある意味地雷を踏んだような死柄木に攻撃を仕掛けるデクはビースト、まるで野獣の如くですが、涙を流している辺りに人間としての感情が残っているのではと想像します。

とてもヒーローとは思えない闇落ちしたデクに、消し炭状態の死柄木の描写。

画力が上がっているだけに、両者とも少々ホラーチックな怖さを感じます。

堀越耕平「ヒロアカ」286話より引用

その死柄木の内面風景は葛藤の場面でした。

前回エンデヴァー渾身の必殺技が効かなかったのは、やはりAFOの個性によるところが大きかったようです。

ギガントマキアが主の匂いを二つと感じていることから、まだ死柄木の精神も健在ということでしょうが、死柄木の頭を撫でて頑張ったと慰めているのか、それともお役御免だと押さえつけているのか気になります。

必死に抵抗する死柄木ですが、このまま乗っ取られるというフラグでしょうか。

そして最後に登場した貫禄の菜奈。

私「たち」といラストの意味深なセリフが気になります。

実は菜奈の後ろにさらに歴代のOFAがいたりして。

次回はAFOとOFAの継承者同士のタッグマッチ?

 

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