最新ネタバレ『僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)』287-288話!考察!託された能力を守る!デクを庇う初代と7代目OFA!

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考えるより先に身体が動いた爆豪は、死柄木の攻撃からデクの攻撃を庇い致命傷を負ってしまいます。

今日一番の無駄な死だという死柄木に「取り消せ」と怒りが収まらないデク。

一方、死柄木と合流するため大阪府砂色市を蹂躙するギガントマキアは、主の匂いが二つあることに気が付きます。

死柄木に触れたデク。

OFA(ワン・フォア・オール)を自分の力に取り込もうとする死柄木の精神世界でデクが見たものは、その本性を現したAFO(オール・フォア・ワン)でした。

AFOの存在を拒絶する死柄木。

思うように動きが取れず苦しむデクに手を貸すのは、先々代FOAの志村菜奈でした。

 

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『僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)』287話のネタバレ

堀越耕平「ヒロアカ」287話より引用

それでは『僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)』第287話『間違い』の要点をまとめてみました。

爆豪の安否が不明のモヤっとした展開の中、苦しむデクを救いにきたのは歴代FOAの7代目という、まるで「仮面ライダー」のように現役ヒーローを助ける先輩ライダーといった熱い展開です。

気になるのはタイトルですが、果たして何が間違いなのか?

その辺りも気にしながら紹介していきたいと思います。

時間のない場合は目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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次世代への寝台列車

8代目オールマイトの師匠である志村菜奈の登場。

堀越耕平「ヒロアカ」287話より引用

死してなお先代AFOと死柄木の内面世界で再会を果たします。

思わぬ来客に興奮気味のAFOは、無能で哀れな死人の菜奈がそこに居ると死柄木に話しかけます。

突如として“転移”について語るAFO。

臓器移植を受けた人間の性格や嗜好が変化したという話は、半ばオカルト的に語られますが事実としての報告もあります。

AFOは奪った“個性”の持ち主が罵倒する夢を稀にみる度に、自分に人並みに罪の意識が残っていたと落胆していましたが、その“個性”を手離すと夢に出てくることは無かったようです。

自分は根に持つタイプのはずだが、ドクターに会ってその謎が解決されたAFO。

堀越耕平「ヒロアカ」287話より引用

“個性”という因子には、まさに“個性”という記憶が宿っています。

AFOは“個性”に直接干渉する能力のおかげで、“個性”を奪われた持ち主の意識に触れることが出来る特別な人間だったようです。

しかもAFOと同じように、血縁者である弟も「“個性”を与える」力により、他人との“個性”に直接干渉が可能だったようです。

「与える」と「力をストックする」というそれぞれの個性が混ざった結果、人の意識ごと次世代に運ぶ寝台列車のような役割を果たしているAFO。

弧太朗の子、つまり孫である死柄木との対面する菜奈。

しかし、死柄木は恨めしそうな表情を見せながら、菜奈に対して恨んでいるから安心しろと祖母に話しかけるのでした。

 

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AFOの弟

デクのOFAを侵食しようとAFOの魔の手が伸びていきます。

身動きできないデクを庇う菜奈。

堀越耕平「ヒロアカ」287話より引用

「所有者の意思でしか動かせない」というOFAの原則を、死柄木が侵し始めてきているのです。

死柄木の憎しみが増長していることに満足なAFO。

自身も恨みの対象のため侵食されそうになりますが、それでこそ恐怖の象徴です。

しかし、デクを侵食から防ごうと意思が菜奈のほかにもう一人いました。

何とAFOの弟こと初代OFAです。

次はその子かと質問する弟に対して、自分のものにならないお前が悪いと反論するAFO。

堀越耕平「ヒロアカ」287話より引用

それでもAFO側にはいかないと弟は決別を宣言して、あくまでもデクの意識に居ることを選び。両手でAFOの侵食を押し返します。

この力の源が見当つかない死柄木でしたが、それは「力」だと答えるAFO。

AFOと死柄木の両名の力を合わせれば、FOAの力を奪い取ることが可能になります。

OFAという素晴らしい力を持て余して、友達や先生を守るつもりが守られた挙句、怒りに身を任せたデク。

その結果が地に伏して目玉だけしか動かせない出来損ないに渡った事が「間違いだ」と大声でAOFは罵倒します。

しかし、それを聞いた初代OFAは兄の意見を否定。

他人のために怒り、涙を流しながらもどこまでも頑張れる。

堀越耕平「ヒロアカ」287話より引用

そんな常軌を逸脱するほど「救ける」思いにとりつかれた少年についていくと弟。

その瞬間、デクは力を振り絞り死柄木の精神世界の中で体を動かすことが出来たのです。

 

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接近する悪の増援

空中で響く激しい衝撃音とともに、デクと死柄木は反発するように引き離されていきます。

死柄木の身体と“個性”が定着しきれなかったため、デクはOFAの力を奪われずに済みました。

堀越耕平「ヒロアカ」287話より引用

ボロボロになりながらも英気を養うため今は退くのが賢明とする死柄木に対して、もう動かないでくれと願うデク。

一方、大阪府内を蹂躙するギガントマキアに背乗りしながら、偽りのヒーロー社会を崩壊させる準備をすると荼毘は笑顔で話します。

コンプレスは雄英高校の生徒たちもヒーローだとトガに質問。

崩壊する街を見ながら、私の事も殺すつもりなのか、デクやお茶子に聞きたいと思うトガは、その答え次第では大丈夫だと冷めた視線で何かを決意しているようです。

 

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『僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)』287-288話のネタバレのまとめ

死柄木の精神世界の中で登場した菜奈。

たなびくマントがヒーロー(ヒロイン)の貫禄満載です。

堀越耕平「ヒロアカ」287話より引用

それにしても、孫との対面で恨んでいるとは可哀想なお祖母ちゃん。

そんな菜奈と一緒にデクを救うために登場したのは初代OFA!

これには兄のAFOも一人でテンション盛り上がりですが、しっかりと死柄木に自分も侵食されかけていますが、顔の上半分が見えないこともあり不気味さを増殖しています。

明らかに弱いそうなデクにFOAの力を託したことが「間違い」だったと主張するAFO。

それに対してあくまでもデクについていくと答える初代。

その初代をして、他人を助けることについて「常軌を逸するほど」とデクを評価(?)していますが、死柄木と分裂した際にもう動かないでくれと願っていました。

デクの心情を察すると、死柄木の内面に触れたことで爆豪を侮辱されて怒り心頭だった先週よりは、今は死柄木のことも「助けたい」という気持ちが強くなっているのかなぁとも思ってみたりします。

ここまでくるとデクの自己犠牲的な精神が却って痛々しいです。

もっとも、その場合はAFOが全てを背負ったラスボス的な扱いにはなるのでしょうが。

堀越耕平「ヒロアカ」287話より引用

ラストはトガに荼毘とオールキャスト揃いの雰囲気。

相変わらず不甲斐ないヒーローを見ると嬉しそうな荼毘です。

次回はお茶子VSトガというヒロイン対決もありそうです。

 

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