最新ネタバレ『僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)』290-291話!考察!狂気のダンス!荼毘の正体は燈矢だった!!

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デクは死柄木と分離して地上落下の危機でしたが、間一髪で轟に救出されます。

駆けつけた飯田たちに、豪爆たちの手当てをお願いしながらも、死柄木の目的は自分だからとその場に留まるデク。

一方。無人の民家でお茶子とトガのバトルは続きます。

お茶子からオールマイトのストラップを奪ったトガ。

それはしまっておくものだと反撃するお茶子。

好きな男の子のことを一緒に話し合える仲になれたかもと期待したトガでしたが、お茶子は自由勝手するならば責任は負うべきだと厳しく非難します。

自分の中でケジメがついたトガは、涙を浮かべながらその場を去りヴィラン連合の元に戻っていきます。

そのころ、病院跡地にはギガントマキアが死柄木と合流すべく進撃を続けるのでした。

 

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『僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)』290話のネタバレ

それでは『僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)』第290話『ダビダンス』の要点をまとめてみました。

前回ラストは、ねじれ先輩に飯田、そしてギガントマキアと、敵味方の主要キャラたちが引かれ合うかのように集合してきました。

闘争はいよいよ終局ですが、その決戦を前に驚くべき告白を全世界が聞くことになります。

時間のない場合は目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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攻防はまだ続く

堀越耕平「ヒロアカ」290話より引用

藤谷病院315室のテレビを切るよう慌ただしく指示する医師たち。

そこには退院に向けて訓練をしていたエンデヴァーの妻:冷が入院をしていました。

するとテレビが電波ジャックをされたようです。

一方、ギガントマキアは絶妙なタイミングで主の元に駆け付けました。

デクの乱打にエンデヴァーの灼熱を受けた死柄木の身体は、いつ崩壊してもおかしありません。

心体への負担を軽くするため、“鋲突”を脊髄から発動したものの予断を許さない状況のため、AOLはギガントマキアに撤退命令を考えていました。

手負いの死柄木を先に倒すべく接近する轟とねじれ先輩。

堀越耕平「ヒロアカ」290話より引用

出力100%の“ねじれる洪水”と赫灼熱拳“噴流熾炎”の同時攻撃を喰らう死柄木。

そこに逃げろと大声を叫ぶエンデヴァー。

ギガントマキアの巨大な張り手がうなりを上げて襲ってきたのです。

空中に退避するねじれ先輩。

豪爆は飯田に助けられると、内臓を負傷しているにもかかわらず自分を降ろせといい、完全勝利を目指すつもりです。

 

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荼毘=轟燈矢!

死柄木を回収したギガントマキアは、主に対して次の指示を乞いますが動く気配がありません。

豪爆の無事を確認しながら、ギガントマキアの件は自らの責任だと感じるエンデヴァー。

堀越耕平「ヒロアカ」290話より引用

しかし、片肺が潰れていながらも、自分はこの国のトップヒーローとして「やらねば!」と奮い立たせます。

するとエンデヴァーと轟を見つけた荼毘が明るく声をかけてきます。

「荼毘」などと酷い名前で呼ばないでくれよと、頭から水をかぶる荼毘。

堀越耕平「ヒロアカ」290話より引用

「燈矢って立派な名前があるんだから」

まさかの身内に声も出ないエンデヴァーと轟。

一瞬、目の前の事態が理解できないデクでしたが、燈矢の名は轟の兄ではないかと直感します。

同時にテレビで放映される燈矢の姿。

僕、轟燈矢はエンデヴァー家の長男に生まれきたと自己紹介して、今まで30人以上の罪なき人を殺害したことを告白。

そして醜悪な所業に至った経緯を皆に周知させようと話を続けるのでした。

 

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“狂気”乱舞

堀越耕平「ヒロアカ」290話より引用

かつてエンデヴァーは力に焦がれていましたが、オールマイトを超えられず絶望していました。

そこでより強い“個性”を持った子供を作るため、無理矢理に妻を娶ったというのです。

自分は父の利己的な夢のために作られた存在。

しかしどうやら失敗作だったようで、程なくして見限られ、捨てられ、そして忘れ去られていきました。

それでも自分は忘れなかったと続ける燈矢。

「あの日」以来、どうすればエンデヴァーが苦しむか、その人生を踏み躙れるかを、ずっと考えていたそうです。

最初は弟の焦凍が大成した時に殺そうとしました。

しかし、父が繰り上げNo.1になった時に、もっと幸せにしてやりたいと考えが変わったのです。

堀越耕平「ヒロアカ」290話より引用

「星のしもべ」や「エンディング」を誘導して、エンデヴァーにあてがったのも自分だと、踊りながら語る燈矢は最早止まりません。

念願のNo.1は気分が重かったろう?

世間からの賞賛に心が洗われただろう?

子供たちと向き合う時間に“家族の絆”を感じさせただろう?

未来に目を向ければ正しいと思っただろう?

ここまで上げときながらエンデヴァーを奈落の底に落とす一言。

堀越耕平「ヒロアカ」290話より引用

「過去は消えない」

兄の狂気に呆然とするばかりの轟親子。

しかし、捨てられた長男は“ザ・自業自得”だと遠慮のない言葉を浴びせます。

最後はエンデヴァーを本名の「轟炎司」と呼び捨て。

一緒に堕ちようと地獄へのダンスに誘うのでした。

 

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『僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)』290-291話のネタバレのまとめ

荼毘の正体である燈矢は、エンデヴァーの息子にして轟焦凍の兄。

妙にハイテンションで完全にイッた感じの燈矢がヤバいです。

皮膚移植?したツギハギだらけの肉体がさらなる恐怖を掻き立てました。

堀越耕平「ヒロアカ」290話より引用

最後の3ページにかけては、燈矢の告白が続くたびに轟親子の顔が徐々にアップになり、その分だけ絶望感が広がってくるのが痛いほど伝わりました。

もっとも、当の本人である燈矢は、エンデヴァーの暴露話が世界中に知れることがむしろ楽しそうで、ダンスも段々と調子が上がっているようにも見えました。

これぞダビダンス。

もっと幸せにと言いながら、その本心は地獄に叩き落とすつもりの燈矢。

堀越耕平「ヒロアカ」290話より引用

告白の途中に出てきた「あの日」とは、エンデヴァーに捨てられた日だと推測されます。

自分の存在価値が否定された燈矢にしてみれば、同様に失敗作の烙印を押された夏雄に泣きすがるしか方法はなかったのかもしれません。

そんな溜まりに溜まった鬱憤が一気に爆発した感のある今回のお話。

次回は燈矢が闇落ちして荼毘を名乗る経緯などの回想シーンかな?

 

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