最新ネタバレ『僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)』297-298話!考察!タルタロス脱獄祭!爆誕!!僕の魔王アカデミア!!!

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「超常解放戦線」の一斉掃討は、リ・デストロをはじめ、外典、トランペットなど会議に集まった超常解放戦線の構成員1万6,929人を拘束。

ギガントマキアとコンプレスの確保も成功。

また、全国に点在する支部及びシンパをも制圧します。

しかしながら、肝心の死柄木は脳無(ニア・ハイエンド)7体と一緒にその場を脱出。

群訝山荘でも幹部を含む132人を取り逃がしてしまいます。

そして、ヒーロー側もミッドナイトをはじめ多くの命が散りました。

世間では荼毘の告発により、№1のエンデヴァーが非難されそうな予感です。

ヒーローとしての立場の終わりを示唆します。

極々、地獄のような惨劇の同日夜。

死柄木の精神を乗っ取るAFOは「僕のターンだ」として、疲れ知らずの脳無と共に自らの肉体を取り戻そうと決起します。

 

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『僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)』297話のネタバレ

それでは『僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)』第297話『タルタロス』の要点をまとめてみました。

双方に多大な犠牲を払い一つの戦いは終了しました。

しかし、ここを頃合いとするAFOは早くも次の手を打ってきました。

休む間もない展開に早くも波乱の予感です。

時間のない場合は目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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個性社会の闇

堀越耕平「ヒロアカ」297話より引用

対“個性”最高警備特殊拘置所、通称「タルタロス」

本土から沖合5kmに建造された収容施設は、便宜上拘置所と言われていますが、その実態は国民の安全を脅かした人類を厳重な監視下に置くための収監所です。

6つの居房に分かれて、個性の危険性が高い人物ほど地下深くに禁固されています。

生きて帰ることは叶わないと言われる、“個性”社会の闇。

午後8時34分、本土川通行門「青銅の門」に警備を当たるギュゲスから通信が入ります。

タルタロスに死柄木と脳無が攻めてきたのです。

守備隊による激しい銃撃戦。

ブリアレオス兄貴の死亡を伝えるギュゲスは、セキリュティレッドの発令を要請しますが、

堀越耕平「ヒロアカ」297話より引用

死柄木はその抵抗の弱さに拍子抜けします。

 

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塀の中の懲りない面々

そのころタルタロスの地下10階の最深部では、明朝朝に収容予定のギガントマキアについて、収容モニターを見ながら肉倉たちが会話をしていました。

その巨体ゆえに拳銃は効かず、人である以上はミサイルを使うわけにもいかず。

しかし、あれは人ではなく収容されている畜生共と同様に災害、獣だと見る向きもあります。

心求党は解体され分派元からこの動きを見逃すはずがありません。

堀越耕平「ヒロアカ」297話より引用

人権侵害だと厳しい世論もある中で、タルタロスに収容されている奴らは人の形をした悍ましいナニカに過ぎないと肉倉は断言します。

 

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体を返せ

このタイミングで発令されるセキュリティレッド。

鳴り響くサイレン。

直ちの厳戒態勢にタルタロスには緊張が走ります。

橋が降下してコットスが出撃する中、対象区域では既に爆発が起きています。

そのころ、死柄木の中では身体を奪われた弔とAFOが激しい葛藤をしています。

超再生の効果が悪い弔に休むよう指示するAFO。

堀越耕平「ヒロアカ」297話より引用

俺の体を返せと弔は抵抗をしますが、AFOはやることをやり遂げてからと、今はまだ返すつもりはありません。

駒にはなるつもりは無いと反論する弔ですが、その意見を勘違いするなと一蹴するAFOは、あくまでも君は「大切な大切な次の僕」だとして弔を再び封じ込めるのでした。

 

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完璧魔王の始まり

堀越耕平「ヒロアカ」297話より引用

死柄木と脳無によって完全破壊される監視塔。

AFOは「サーチ」の能力で自身が水深500mに収監されていることは把握しましたが、今の死柄木は未完の状態もあり水圧に耐えることが出来ないと推測。

他のヴィランたちの解放も考えながら、OFAとのやり取りを思い出します。

確かにタルタロスは厄介な施設で、内と外の意識共有レベルによる呼吸の合致がない限り脱出は出来そうにありません。

EMPのような攻撃で監視システムがダウンしたダルタロス。

居房ブロックが内側から解放されてしまいます。

収容者が脱獄しないよう到着した制圧部隊。

堀越耕平「ヒロアカ」297話より引用

しかし、その部隊を叩き潰したのはマスキュラーは、楽園の入口こと脱出口を求めてテンションが上がっています。

さらに歯刃で切り裂くムーンフィッシュ。

オーバーホールも居房から出ることが出来たようです。

しかしタルタロスと陸地を結ぶ橋は降下しているため、このままでは外に出ることが出来ません。

早くシャバの土を踏ませろと叫ぶマスキュラー。

すると出たければ従って欲しいと死柄木が声をかけてきたのです。

堀越耕平「ヒロアカ」297話より引用

これから始まる空位時代により、完璧な魔王が生まれる様子を側で見ていて欲しいと話す死柄木。

「これは僕が魔王になるまでの物語だ」

闇の軍勢が世に放たれました。

 

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『僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)』297-298話のネタバレのまとめ

堀越耕平「ヒロアカ」297話より引用

ストーリー的には大方の予想通りに、収監されていたAFOが本体を取り戻すというお話でした。

満身創痍のヒーローたちがタルタロスの援護を期待できない中、奇襲という作戦としては完璧なタイミング。

タルタロスの警備サイドも、死柄木たちが逃亡したその足で襲撃するとは想定外のことだったでしょう。

最高警備を誇るタルタロスがあっさり陥落した気もしますが、この位スピーディーの方が緊張感と緊迫感があって演出としてはよろしいのかと思います。

脱走した面子の中にはかつての強キャラたちが再登場となりました。

マスキュラーにムーンフィッシュ。

オーバーホールといえばエリに悪影響が起きないかが心配です。

堀越耕平「ヒロアカ」297話より引用

壁に頭を付けたままのムーンフィッシュや、座り込んだままの黒霧の姿を監視カメラ越しで見ていれば、言葉は悪いですが畜生ども揶揄する看守の気持ちも分かるところです。

ところで囚人服に「C-46 656698」とナンバリングされた女子は新キャラ?

タルタロスが破壊されたことにより、ヒーローたちが懸命に捕らえた犯罪者も全員脱獄したか可能性もあります。

この徒労感はたまらない。

もしかしたらマスキュラーたちはデクとの再戦があるかもしれません。

デクの名セリフ「これは僕が最高のヒーローになるまでの物語だ」を完璧に意識したAFOにラスボス感が満載です。

自身の体を取り戻したことで「より完璧な魔王」の誕生を断言するAFO。

今回の事件で収容されていたヴィランも脱獄したことで、戦力を再構築してヒーロー側に反撃する可能性が出てきました。

 

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