最新ネタバレ『僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)』298-299話!考察!昏睡状態のデク!崩れる秩序は終わりの始まりか?!

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対“個性”最高警備特殊拘置所である通称「タルタロス」。

生きては帰れないと言われる“個性”社会の闇に対して、死柄木とニア・ハイエンドたちは強襲。

セキュリティレッドが発令される中、倒壊する監視塔。

死柄木はAFOに身体を奪われまいと精神世界で激しい葛藤をしますが、超再生の効果が悪いとAFOに乗っ取られてしまいます。

監視システムがダウンしたダルタロスからは、マスキュラーやムーンフィッシュ、オーバーホールらが脱獄します。

これから始まる空位時代。

AFOは自ら完璧な魔王になることを宣言します。

 

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『僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)』298話のネタバレ

それでは『僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)』第298話『崩れゆく音』の要点をまとめてみました。

最高警備を誇るタルタロスがAFOたちによって陥落。

とうとう闇の軍勢が野に放たれました。

今回のタイトルは、これからの不安な社会を象徴するかのようです。

時間のない場合は目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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細工は流々

コピーされたリ・デストロは、昔のことを思い出しています。

堀越耕平「ヒロアカ」298話より引用

そこに浮かぶのは分解をした張本人、トゥワイスの顔です。

文字通り2人となったリ・デストロは、マークされているのを承知したいましたが、どうやら公安は強硬策で襲撃してきたようです。

負傷したヒーロー公安委員会の会長を抱えるのは目良。

崩壊していくリ・デストロのコピーは「サポートアイテムの共同開発依頼」などと謀られ、2つの顔でぬか喜びしていたことに気づかされました。

しかし、我々の求めるものは“秩序無き秩序”である真の自由。

種は既に撒かれていると言い残すと、コピーはそのまま溶けていくのでした。

一方、ニア・ハイエンドたちの進撃は止まりません。

タルタロス襲撃から実に6時間が経過しました。

堀越耕平「ヒロアカ」298話より引用

AM3:06には紫安刑務所。

AM3:55には婆柩刑務所。

AM4:30には九隠刑務所。

AFOは恐喝しながら職員の生体IDのみで作動する緊急用航空機を使用。

ニア・ハイエンドとタルタロス脱獄者によって7か所の刑務所を襲撃して、その内6か所から受刑者を解放したのです。

AM5:04。

下ごしらえは済んだと、劇的な一日に興奮が収まらないAFO。

AFOに支配されたままの死柄木を見て、ついて行くのはお前ではないと話しかけるスピナー。

弔の意志は尊重しているから大丈夫と答えるAFOは、死柄木の身体が完成すれば僕たちの想いは成就すると言うのでした。

 

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目覚める爆豪

その二日後。

堀越耕平「ヒロアカ」298話より引用

パチっと目を覚ます爆豪。

周囲には雄英の同級生たちが喜んでいますが、ここは何処だと相変わらずのキレ気味の様子です。

爆豪たちが入院しているのは“セントラル病院”。

最先端最高峰の治療が受けられる施設です。

早速デクや轟、先生たちの様子を聞く爆豪。

しかし、その後の事態を語る生徒は誰もいませんでした。

堀越耕平「ヒロアカ」298話より引用

他の病室ではグラントリノは瀕死の重傷。

相澤も生きてはいましたが片足は失ったまま。

側にいるマイクは香山先輩ことミッドナイトの訃報が信じられない様子です。

 

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焦凍の覚悟

また、焦凍も目を覚まして起き上がっていました。

窓の外を見ると病院入口には多くのマスコミが群がっています。

気にすることはないと声をかける切島。

八百万も大丈夫というだけです。

外ではエンデヴァーの関係者かとインタビューを敢行しようと大パニック。

堀越耕平「ヒロアカ」298話より引用

荼毘との関係は?

会見の日取りは?

我々は不安で仕方ないと言いますが、肝心のエンデヴァーはどうやら手術中と、会見どころではなさそうです。

焦凍はかつて夏兄の拉致事件のことを振り返ります。

荼毘の炎は親父よりも強かった。

強い憎しみの炎。

父を貶めるためだけに、その身を滅ぼしながら多くの人を巻き込んできたと、焦凍は荼毘にかつての自分を重ねます。

堀越耕平「ヒロアカ」298話より引用

燈矢兄を倒すのは俺がやらなくてはいけない。

そう決意する焦凍。

すると、そこに冬美と夏雄がお見舞いにやってきました。

そしてもう一人。

その来客の姿を見て、焦凍は一瞬信じられない表情をします。

 

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眠れるデク

一方、怒りが収まらないのは爆豪でした。

動くなと言われても、佐藤や峰田を引きずりながら病院の廊下をズンズンと進んで行きます。

“あんにゃろ、死んだら殺す”

目を血走らせながらの行き先は、もちろんデクのところです。

焦凍をはじめ殆どが目を覚ましました。

堀越耕平「ヒロアカ」298話より引用

しかし、デクだけは一向に起きる気配がないと言うのです。

両手と両脚にはギブス。

オールマイトがデクの傍らに寄り添っていますが、決死の代償はあまりにも大き過ぎたようです。

 

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『僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)』298-299話のネタバレのまとめ

冒頭は回想シーンながらトゥワイス。

やはり良キャラです。

公安委員長の負傷具合も気になるところですが、デストロは消滅しながらも種は撒かれたと、やるべきことを成し遂げたと納得していた気がします。

一方、オラオラが止まらないAFOは、タルタロスの後に他の刑務所を連続して襲撃に成功していました。

ヒーロー不在の中、もうやりたい放題です。

堀越耕平「ヒロアカ」298話より引用

と思えば、脱走者全てを統率する訳でもなく、あくまでも死柄木の身体が完全復活するまでの時間稼ぎの駒として利用するつもりのようです。

そんなAFOに征服された死柄木を見たスピナーは、裏切りの伏線になるかもしれないので今度の行動は要チェックです。

病院で目を覚ました爆豪。

いつも通りの異常者だと酷い言われようですが、このシーンをよく見ると「ゲホッ」という擬音があり、血を吐いているのがお判りでしょうか?

確かに死柄木に何重もの攻撃で内臓貫通していましたからね。

その後にみんなの心配をするなど、やはり人気キャラは気遣いが違います。

堀越耕平「ヒロアカ」298話より引用

また焦凍については、予想通り轟家全体の問題に発展しています。

この異常ともいえる過熱報道に対しては、自宅取材の禁止令ぐらい出さないとえらいことになりそうな勢いです。

面会に顔を出した意外な人物は、おそらく母親の冷ではないかと思われます。

燈矢を倒すべく暗黒面に入りそうな焦凍を引き止めようとする役割として、登場した可能性が高そうです。

グラントリノの生存に安心しつつも、マイクのセリフからやはりミッドナイトは…。

そしてデク。

一向に回復気配がないのが心配ですが、以前にもあった精神世界で歴代OFAと会っているのでしょうか?

それとも復活するには、エリの“巻き戻し”を使うのでしょうか?

敵勢力が着々と増加していることから、デクの早い復帰を祈るばかりです。

 

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