最新ネタバレ『僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)』308-309話!考察!僕の全力!マスキュラーを瞬殺した新生デク!!

スポンサーリンク

死柄木と脳無に解放された囚人こと“ダツゴク”たちにより、蹂躙された街の様子は一変します。

しかしながら、変わったのは人々の心も同じでした。

学園への避難を説得する真堂でしたが、市民は自衛団として籠城するなど聞く耳を持たなくなっていたのです。

派手に破壊されるビルに現れたのは血狂いのマスキュラーでした。

立ち向かう真堂の震天動地を1万2千層の筋繊維装甲であっさり防御。

マスキュラーに押し潰されそうになる真堂。

このピンチを颯爽と救い出したのはデクでした。

今までと違う雰囲気ですが、聞き覚えのある声にマスキュラーの高揚が止まりません。

 

スポンサーリンク

『僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)』308話のネタバレ

堀越耕平「ヒロアカ」308話より引用

それでは『僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)』第308話『全力!!』の要点をまとめてみました。

先週はまさかの休載と、デクとマスキュラーの再戦に水を刺された格好となりましたが、お待たせいたしました。

タイトルもシンプル。

これで良いんだよ。

凶敵来襲にデクの新たな闘いが始まります!

時間のない場合は目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

スポンサーリンク

興奮が止まらない

真堂を救ったヒーロー。

マスクで顔は隠れていますが、その正体はデクだと勘づいたマスキュラー。

堀越耕平「ヒロアカ」308話より引用

逢いたかったと筋繊維をさらに増加しては、今までの相手は雑魚ばかりだと叫びます。

復讐などと立派な話ではなく、単純に自分の個性がまま暴れたいマスキュラーでしたが、デクとの戦いで快感を覚え人間には戻れないと告白。

地面に落ちた瓦礫を左眼にはめ込みながら、ハイテンションの様相です。

 

スポンサーリンク

個性の組み合わせ

デクが屋上にいるビルに突撃するマスキュラー。

しかし、跳躍が足りないのか、マスキュラーはデクに届かず勢いのままビルに両手を突っ込んでしまいます。

そのまま力任せにビルを破壊するマスキュラー。

全力でヤろうぜ!とデクを挑発します。

気絶した真堂を中瓶に預けるデク。

ここからは被害をゼロにすると言い残すと、煙の中に姿を消していきます。

堀越耕平「ヒロアカ」308話より引用

移動しながらも煙の量が多過ぎたと反省するデクに対して、サポートの声をかけてきたのは6代目 OFA(ワン・フォー・オール)。

制御域を超えている個性。

煙幕の出し過ぎは逆手に取られたら元も子もないと、デクにレクチャーしたことを復習させます。

8代にわたる歴代OFAの個性の多さに制御弁が効かず、力の大きさ、扱いで難しさを最も被るのは9代目ならでは。

敢えて力を抜こうとデクに語り、個性を尊重し過ぎる傾向があるデクに発想の転換を促します。

歴代の力はそれ単体では必殺技にはならないので、道具として考え、その道具を使い攻略の筋を組み立てようと言うのでした。

 

スポンサーリンク

懺悔の時間

デクの内面描写が終わり舞台は戦場に戻ります。

マスキュラーは100%スマッシュにも耐え得る男だったと、過去の対戦を思い出すデク。

7代目の浮遊で宙に舞うと、6代目の煙幕で視界を絞って誘導するつもりです。  

堀越耕平「ヒロアカ」308話より引用

4代目の危機感知で予測の補強をしながらマスキュラーの攻撃をかわし、今度は5代目の黒鞭で拘束。

そのまま水路にマスキュラーを叩き落とします。

追って着地するデク。

死柄木とAFO(オール・フォー・ワン)の行方をマスキュラーに問いますが、「好きにしろ」と言われただけ。

むしろデクの戦い方が小細工だと感じ、全力でぶつかり合うのを望んでいるだけです。

何故そこまで暴れたいのか?

悔いの無い人生を送るため。

悔いって何だ?

愉しみを存分に味わえない事!

他に道はなかったのかと、マスキュラーの本名である“今筋強斗”に質問をするデク。

痺れを切らしたマスキュラーは、皆無だと同情するなら他所でやれと叫びます。

マスキュラーの心に在るもの。

堀越耕平「ヒロアカ」308話より引用

それは血と闘争だけでした。

 

スポンサーリンク

ワンパンKO!

マスキュラー同様に多くの人を傷付け、殺してきた死柄木のことを思い出すデクでしたが、戦うことには変わりはありません。

せめて敵の奥底だけでも知りたいと思うデクの様子に、つまらない男になったとマスキュラーが叫ぼうとした瞬間です。

筋肉で覆った繊維装甲が一斉に切れました。

力を消費した筋肉は剥がれるか剥がすものですが、マスキュラーは真堂の攻撃により筋肉の“張り足し”間隔がズレていたのです。

気付かないうちに“振動”のトレーニングでもしていたかと、皮肉るデクが微かに表情を覗かせます。

堀越耕平「ヒロアカ」308話より引用

それでも小賢しいと吠えるマスキュラー。

しかし、デクは驚異の加速力で装甲の薄くなったマスキュラー腹部に右ストレート。

「これも僕の全力だ!!」

圧倒的な実力差でデクがマスキュラーを撃破するのでした。

 

スポンサーリンク

『僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)』308-309話のネタバレのまとめ

堀越耕平「ヒロアカ」308話より引用

強い!強すぎる!

お約束のデクvsマスキュラーの再戦は、文句なしにデクの勝利です。

新たなデクの戦い方は超クール。

制御しながらとはいえ、多種の個性を組み立て戦う戦闘スタイルは、力の入れ方にメリハリをつけながら最後は全力のワンパンチ。

ラストシーンに素顔が見える演出も、ヒーローらしくカッコいいです。

中瓶に宣言した通り、マスキュラーをコンクリートで囲まれた水路に誘導するなど周囲に被害が及ばない徹底ぶり。 

水しぶきの凄まじさにデクの破壊力を感じずにいられません。

また、マスキュラー本体に及ばなかったものの、真堂の攻撃が効いていたこともポイント高いです。

真堂の震天動地がマスキュラーの筋肉装甲に時間差でダメージを与えて、繊維をズタボロに切断したようですが、デクは早い段階でそのことに気が付いていました。

OFAの個性は今回4〜7代目だけにとどまり、2と3代目のお披露目は次回以降にお預けということで。

堀越耕平「ヒロアカ」308話より引用

今までの罪についてマスキュラーの本名で質問するデク。

これからは敵にトドメを指す場合、このパターンになりそうな展開です。

一方、再戦の願いが叶ったマスキュラー。

おそらくはデクと力による正面対決を望んでいたのでしょう。

OFAの力を駆使しながら戦うデクを小賢しいと、イラついた様子が散見されました。

回想シーンで登場した洸汰の両親を殺害したマスキュラーですが、人を殺したことよりも人生で存分に愉しみを味わえない方に後悔が残るという、良心の呵責が1㎜も存在しないある意味で敵としては分かりやすいキャラでした。

だからこそ、デクが一発で勝負を決めたときの爽快感が際立つというものです。

結果的には、噛ませ犬として道化の役割を果たした感のマスキュラー。

これで再逮捕の運びとなるはずですが、おそらく改心することはないのだろうなぁ…。

 

この記事の関連記事はこちら⇩

 

⇒『ヒロアカ』310話!カツで勝つ!歴代OFAを継承したデク!!・・

⇒『ヒロアカ』309話!母への抱擁は新たな決意!チームデク始動・・

⇒『ヒロアカ』307話!血狂い大暴れ!新たなデクの力とは!?・・

⇒『ヒロアカ』306話!アカデミアを去ったデク!物語は新たな・・

 

スポンサーリンク

関連記事



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です