最新ネタバレ『ヒロアカ』309-310話!考察!母への抱擁は新たな決意!チームデク始動!!

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デクとの再戦。

念願が叶い興奮気味のマスキュラーでしたが、真っ向勝負を避けるようなデクの戦いぶりに、小賢しいと苛立ちを隠せません。

しかしながら、デクは逃げ回っていたのではありません。

4代目の危機感知。

5代目の黒鞭。

6代目の煙幕。

7代目の浮遊。

継承した歴代OFA(ワン・フォー・オール)の力を道具として組み立て、街に被害を出さないように戦っていたのです。

罪の意識を問うデクに対して、心に在るのは“血と闘争”だけと答えるマスキュラー。

それでも戦うことには変わりないと誓うデクは、真堂の攻撃で筋肉の張り足しが欠けたマスキュラーの腹部に右ストレートを放ちます。

「これも僕の全力だ」

新たなデクはマスキュラーをワンパンKOで圧勝します。

 

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『僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)』309話のネタバレ

堀越耕平「ヒロアカ」309話より引用

それでは『僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)』第309話『子供じゃいられない』の要点をまとめてみました。

OFAの個性を駆使しながら、マスキュラーとの実力の違いを見せつけたデク。

果たして身体に戦いによる疲労の蓄積はいかばかりか?

今回は後片付け編となりそうですが、一方でデクが単独行動に至る背景なども明らかになりそうです。

時間のない場合は目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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縦横無尽

堀越耕平「ヒロアカ」309話より引用

マスキュラー出現の現場に駆け付けようとする傑物学園の3年生の2人。

真壁ことMr.スミス、投擲ことブーメランマンたちでしたが、颯爽とマスキュラーを拘束しながら飛び去るヒーローの存在に気が付きました。

お礼を言う間もなく、その様子を眺めるだけの中瓶。

一方でビルに籠城していた市民は、重症の真堂を搬送しながら話を聞かなければ罰が当たると思い始めたようです。

意識が朦朧とする真堂は、自分を助けた恩人がデクだと思いながらも、以前とは違い過ぎる雰囲気だと感じます。

 

そのころ、大奈警察署に到着したデクは“メイデン”があるのを確認するとマスキュラーを置いていき、その場を去って行きます。

堀越耕平「ヒロアカ」309話より引用

ビルをジャンプしながら危機感知の個性が落ち着いているのを自覚すると、オールマイトに連絡。

ビルの谷間にある細い路上で2人は接触をします。

怪我はないかと確認するオールマイトに対して、大丈夫だと返答するデク。

オールマイトが渡航制限前にアメリカから取り寄せたサポートアイテム“ミッドガントレッド”のおかげで、どうやら手足へのダメージはなさそうです。

持久特化型のアイテムで幅広く身体を補強するテストアイテムとはいえ、デクの100%出力には耐えうるものではありません。

死柄木たちとの再戦を前に無茶をしないように、オールマイトは改めてデクに念を押すのでした。

オールマイトの携帯にホークスから連絡が入るなり、すかさず現場に飛び立つデク。

その様子を聞いたホークスは、デクが周囲の人々を巻き込むことを恐れていると推測、

死柄木や脳無たちが準備万端で襲撃する前に、デクの提案通り先手で探し出す方が勝算は高いと思いつつ、オールマイトの立場を察してサポートをお願いするのでした。

 

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母への感謝

話はデクが入院中にまで戻ります。

リカバリガールの来院と最先端医療のおかげで多くの患者が回復・退院する中、デクも一足遅れながらもその時が近づいています。

ベッドの上で手足の動きを確認するデク。

その側にはオールマイトとデクママの引子がいます。

今回の怪我は以前と異なり、手足の損傷が外側に逃げたことが幸いしたと医者は説明。

それに加えて“個性”です。

内から外まで補強を張り巡らせたおかげで、手足の粉砕を免れたようです。

堀越耕平「ヒロアカ」309話より引用

以前が5%であれば、今のデクの身体能力は45%ほど。

同じ怪我でもデクの身体は違っていました。

とはいえ、身体の劣化は進んでいるため充分な注意は必要です。

病室は3人だけとなりました。

事情が分からずオールマイトから説明を聞く引子。

無個性ゆえにOFAを継承して、そのために死柄木やAFO(オール・フォー・ワン)ら悪い人たちに狙われると知り、ただ呆然とするばかりです。

雄英高校にいれば守る手筈はあると話すオールマイトですが、デクは高校に戻るつもりはありません。

死柄木はデクの居場所を補足できます。

堀越耕平「ヒロアカ」309話より引用

今この瞬間に襲われても不思議でない状況に、もう誰も傷ついて欲しくないと考えるばかりです。

死柄木とAFOが万全の状態になれば、今よりも酷い状態になってしまいます。

その前に止めると覚悟するデク。

強くなると語る息子を前に、安心はできないと涙を浮かべる引子。

しばらく考えるデクは、幼い頃にオールマイトの格好でヒーローゴッコをしてくれたことを思い出します・

助けてくれて“ありがとう”と笑う母の姿を見て、それが嬉しかったと語るデク。

その時は、引子がデクを抱きしめましたが今は違います。

成長した息子は心配で泣きじゃくる母親に対して、必ず戻るから大丈夫と包み込むように笑顔で抱きしめるのでした。

 

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チームアップ!

その様子を見て家庭訪問した時を思い出すオールマイト。

堀越耕平「ヒロアカ」309話より引用

涙を流しながらデクと一緒について行くと宣言します。

その結果を聞いたベストジーニストは、むしろ好都合だと携帯で話します。

現状では死柄木たちの居場所を突き止められる唯一の存在がデクのため、ヒーロートップ3はデクとは適度な距離を保ち駆けつけるよう手筈を整えます。

出発前にグラントリノを訪問するデク。

精神世界で菜奈が泣いていたとデクから聞き、自分が殺されるべきだったと後悔している様子でした。

殺すことが救いになることもある。

自分の考えに固執しないよう助言するグラントリノは、自らのマントをデクに渡します。

堀越耕平「ヒロアカ」309話より引用

「どうするにせよ、ヴィラン連合に落とし前つけて来い」

トップ3とオールマイト&デク。

決意を新たにチームアップした5人は始動します!

 

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『僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)』309-310話のネタバレのまとめ

堀越耕平「ヒロアカ」309話より引用

デクと引子の回想シーンと相まって、緑谷母子のやり取りに涙が止まりません。

母親が子供を心配するのは当然ですが、その母親を心配させまいとする息子の優しさ。

前回までがデクのヒーローとしての力の成長とすれば、今回は心の成長を描いた感じです。

しかも畳みかけるようにフラッシュバックで蘇る97話。

緑谷家を訪問したオールマイトの土下座シーンです。

どんだけ人を泣かせにくるのかと反則すぎます。

戦い方にメリハリをつけたデク。

堀越耕平「ヒロアカ」309話より引用

初戦についてダメージは残らず一安心でしたが、注目はサポートアイテム。

夏の劇場版を意識してか、ここでメリッサ・シールドのガントレッドとは。

デクに身体をサポートしつつ心憎い演出です。

また、デクの行動についてですが、トップ3とオールマイトのサポートがありました。

これほど心強いことはなでしょう。

オールマイトと連絡するジーニスト。

携帯の持ち方も一見するとギャグなのかと思いつつ、妙なカッコよさを漂わせます。

堀越耕平「ヒロアカ」309話より引用

ラストはグラントリノ。

あの様子では現場復帰は無理そうですが、だからこその台詞回しとマントの引き渡しに熱いものを感じます。

タルタロス襲撃では先手を打たれた格でしたが、周りに被害が及ぶ前にケリをつけようとするデクの気持もあり、先手でAFO撃退に向かうヒーローたち。

最強のチームに読んでいる方としては安心感がありますが、盤石ゆえに爆豪たちの出番が減りそうな気が…。

チームとしては死柄木たちを補足する手段がデクしか存在しないため、今後の行方はデク次第となりそうです。

マスキュラー戦に脳無たちが参戦しなかったことを考えれば、死柄木の状態もまだ万全には程遠いと推測すべきか。

いずれにしても、終章はこれからが本番のようです。

 

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