最新ネタバレ『僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)』315-316話!考察!疑似100%で勝利のデク!AFOに弄ばれる哀戦士ナガン!

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麗しきレディ・ナガン。

子供たちに握手を求められる華々しさを備えたヒーローでしたが、本当の仕事は世に出ることのない汚れ役でした。

ヒーロー社会を成立させるための裏稼業。

多くの暗殺を請け負ったナガンの手は幾重の血に染まり、やがては心を蝕んでいきました。

先代公安委員長暗殺も、真相はナガンの手による殺害事件だったのです。

闇に落ちたナガンを誘ったAFO(オール・フォー・ワン)。

しかし、デクは世の中が白と黒の二元論でなく、殆どがグレーで不安と怒りが渦巻いていると反論。

だからこそ、死柄木のことを救いたいと思うのです。

吐き気のする英雄思想に嫌気がさすナガンは、デクの判断を鈍らせるためオーバーホールこと治崎に銃口を向けようとします。

 

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『僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)』315話のネタバレ

それでは『僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)』第315話『綺麗事』の要点をまとめてみました。

ハリボテの正義に疑問を持つナガン。

そしてデクと因縁のある治崎。

戦いは佳境を迎えます。

時間のない場合は目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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治崎を巡る

堀越耕平「ヒロアカ」315話より引用

両腕を失った治崎は、勿論デクのことを知っています。

俺の計画を阻んだ英雄症候群の重症者だと呟く治崎。

もはや因縁を運命の糸だと例えるナガンは、デクというターゲットを確認するために治崎を同行することに。

ナガンの提案を了承する治崎ですが、それには条件がありました。

予めに私怨の肩代わりはお断りだと回答するナガンですが、全てを失った治崎に残されていたのは、“オヤジ”と慕う組長との再会だけでした。

ビルの上からナガンに叫ぶ治崎。

堀越耕平「ヒロアカ」315話より引用

「契約は履行した。だから早くオヤジに会わせろ!」

右腕を変形させるナガンは、ジャムるリスクを承知しながら速度を上げるつもりです。

英雄たちが最も嫌がる事。

ヒーローであれば自分の過失で敵味方を問わず人が死ぬことでした。

ナガンは治崎に向けて銃を発射。

その目的は、デクに多くの情報を与えて思考を増やし、判断を迷わせる。

そこを仕留めるつもりだったのです。

 

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決着の時

堀越耕平「ヒロアカ」315話より引用

黒鞭で急カーブをするデク。

個性“発勁”とは、一定の動作を繰り返すことで運動エネルギーを一時的に蓄積と放出をするものです。

デクはナガンに撃たれている間も身体を守るため、脚の屈伸を繰り返してエネルギーを貯めていました。

そして、さらにOFA(ワン・フォー・オール)の個性を45%ほどプラス。

さらに遠心力をプラスして上乗せです。

デクたちの世代は誰もが知っている、鉄砲よりも速く駆けつけるオールマイトの姿。

擬似100%!

治崎を手で弾いたデク。

何とかナガンの銃弾を避けることが出来ました。

デクの行動に信念を感じるナガン。

OFA45%、危機感知、煙幕。

黒鞭、発勁、そして浮遊を矢継ぎ早に切り替えて使用するデク。

結果的に並列処理が追いつかず動きが止まったデクでしたが、今度は違います。

今はOFAと黒鞭、発勁の3つに個性を絞っています。

仕切り直しだと距離を取ろうとするナガンですが、デクはまだ片足分の発勁を残していました。

堀越耕平「ヒロアカ」315話より引用

今度は疑似100%のマンチェスタースマッシュ!

その勢いで砲身が砕かれたナガン。

これで勝負あり!

 

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AFOによる契約不履行

敵と認識した上で迷いのない行動を取るデク。

対照的にナガンは綺麗事に吐き気を催すようになったのは、いつ頃だったかと落下しながら思い出そうとします。

堀越耕平「ヒロアカ」315話より引用

その手を引き止めたデク。

ナガンが治崎を撃った時に弾丸の軌道がズレていたことに気が付いていました。

AFOに与したならば初撃でデクを狙って終わり。

そのことを知るからこそナガンを説得するのでした。

闇を知るナガンであれば、これから照らす方向も知っている。

堀越耕平「ヒロアカ」315話より引用

まだ貴方の心はヒーローのままですと、一緒に戦こうと誘うのでした。

デクの説得に心が動かされるナガン。

どんだけだと、ナガンがデクに語り掛けようとしたその時です。

ナガンの顔面に亀裂が入ると、内部から爆発が起きたのです!

もちろん仕込んでいたのはAFO。

人間の心は流動的だからこそ、契約不履行の場合にも備えていたようです。

哀れで悲しいレディ・ナガン。

堀越耕平「ヒロアカ」315話より引用

結局いいように使われただけで、恨むならば呪われし個性を呪えとAFOに罪悪感は皆無です。

消し炭状態のまま落下するナガン。

そのピンチを救ったのはホークスでした。

死んでは駄目ですと先輩を助けるのでした。

 

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『僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)』315-316話のネタバレのまとめ

VSナガン戦の決着です。

堀越耕平「ヒロアカ」315話より引用

治崎を迷うことなく救出したデクの行動は、グレーの世界を唱える自らの考えを行動に移した格好になりました。

前々回で煙幕の中で屈伸を繰り返すデクの行動は、3rdの発頸に備えた準備運動かと思っていましたが、説明にもあったようにエネルギーを貯めるためだったようです。

個性を絞った戦略に切り替えるなど、戦いの中での成長が見られるデク。

最後はマンチェスタースマッシュとまさに完勝でした。

ブレないデクの心を見たナガン。

最期のセリフは、やはり「おまえは本ものー」かなぁ。

デクや治崎への攻撃で致命傷を避けたことから、ナガンにも良心の呵責が残っていたようです。

一方で、契約不履行としてナガンの爆破に躊躇のないAFO。

ある意味こちらもブレることがありません。

堀越耕平「ヒロアカ」315話より引用

全身真っ黒こげのナガンを救助したホークスは、あの小さな翼でも飛べるようです。

果たしてナガンの生死は如何に。

これで生きていればナガンが味方になるという、熱い展開も期待できるのですが・・・。

ナガンの破壊された腕の治療も考えると、治崎が死柄木たちに両腕を奪われて修復の個性が不可能な中、エリの巻き戻しもありそうな気もします。

 

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⇒『ヒロアカ』314話!血に染まる平和!闇落ちしたナガンの過去・・

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