最新ネタバレ『ヒロアカ』317-318話!考察!病めるヒーロー修羅の道!もう振り返らない!

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契約不履行だと、心変わりを想定したAFO(オール・フォー・ワン)の策略。

爆発したナガンを救ったのはホークス。

自らが闇堕ちした公安出身者の後任でした。

諦めるにはまだ早いと説得するホークスたちに、AFOの隠れ家を伝えるナガン。

ナガンが確保されてオヤジに会えないと憤る治崎に対して、エリに謝罪するつもりがあれば、その願いを引き継ぐとデクは約束をします。

休む間もなくAFOのアジトを襲撃するデクたちでしたが、既にもぬけの殻状態でした。

残されたメッセージに怒り震えるデク。

収監されながら考えていたのは、君の事だけ。

AFOはデクを新たなターゲットとして指名をします。

 

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『僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)』317話のネタバレ

堀越耕平「ヒロアカ」317話より引用

それでは僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)第317話『傷、血、泥』の要点をまとめてみました。

扉絵は目にクマを作るデクの表情。

未来を見つめる視線があまりにも痛々しいです。

その心理状況はいかなるものか。

時間のない場合は目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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追加情報はなし

AFOが洋館に仕掛けた爆発から間一髪逃れましたが、結局、連合の痕跡は吹き飛んでしまいました。

埠頭の倉庫で話し合いをするヒーローたち。

ナガンからの追加情報を得ることは無理だと話すホークス。

セントラル病院をして「何故これで死んでいないのか」と言わしめる程の重体だからです。

堀越耕平「ヒロアカ」317話より引用

失意と絶望に打ち拉がれた人間が、今際の際に足掻いていると話すシンリンカムイ。

エッジショットは賭けに出るタイミングではないか?とエンデヴァーに提案をします。

一部の者だけではなく、全ての現存ヒーローたちとOFA(ワン・フォー・オール)の秘密を共有して、包括的巨大捜査網を敷くべきはないか。

がんばり屋さんのMt.レディは、連合捜索の負荷がデクに集中するのを懸念します。

警察も眼前の取り締まりに手詰まりで目撃情報もゼロという状況。

頼みの綱であるデクが疲弊する前にサポート体制を取るべきだと同意をします。

 

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手詰まり

一昨日デステゴロがヒーローを退職したことを話すエンデヴァー。

一服する間もなく奔走し続けて返ってくるのは、八つ当たりと懐疑の声。

1の罵声が10の声援にも勝ると、遂に心が折れてしまったようです。

堀越耕平「ヒロアカ」317話より引用

自分はヒーローではなく、人間だったみたいだ。

気骨ある男はそう言い残すと失意のままに去って行きました。

超常解放戦線のスパイヒーローを縛り上げたヒーローをしてもこの状態。

明日は誰かの糸が切れても不思議でないと、ベストジーニストは語ります。

現に今もヒーローのコスチュームを脱ぐ者は後を絶ちません。

マスコミがデクの存在に段々と近づきつつある中、辞めたヒーローたちから情報漏洩を恐れるエンデヴァー。

堀越耕平「ヒロアカ」317話より引用

秩序が失われて力が跋扈する今、OFAの実態が世に暴かれれば、あらゆる「負の連鎖」がデクに集約してしまいます。

いくらでも悪い予想が立つ中、疑問に思うMt.レディ。

なぜAFOは、デクやOFAのことを真っ先に公表しないのか。

そうなればデクを隔離するため、AFOもその状況は避けたいようです。

とはいえ、自分たちもデクが動かない限りは手掛かりすらも見込めない。

結論が出ない話し合いに、場は沈黙するばかりでした。

 

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もう振り返らない

息子である焦凍からの複数回の連絡を受けるエンデヴァー。

一緒に兄である燈矢を止めに行こうと約束しましたが、もう少し待って欲しいと返事を我慢します。

するとオールマイトからホークス連絡が入りました。

デクが第二の刺客と接触したとの通報です。

堀越耕平「ヒロアカ」317話より引用

しかし結果は、即、勝利。

デクはAFOの刺客を瞬殺したというのです。

刺客がAFOに関する情報を持っていないと知り、オールマイトに事後処理を任せて次に向かうデク。

思わずオールマイトはデクを呼び止めます。

ご飯を食べていないだろうと、差し入れを渡そうとするオールマイト。

しかし、デクは振り向くことはありませんでした。

堀越耕平「ヒロアカ」317話より引用

もう付いてこなくても大丈夫。

僕はもう大丈夫ですから。

デクの脳裏には「次は君だ」と宣告したAFOの言葉が離れません。

僕は反動無しでオールマイト100%と同等の動きが出来ると語気を強めます。

自分を巻き込まないようにするデクの心を知るオールマイトは、OFA継承者の使命としてデクが振り返ることはないと察していました。

デクの最後に残した言葉は「だから心配しないで」。

守り育てると誓ったオールマイトは、デクに手を伸ばそうとしましたが思いは届かず。

頑張るな。

休んでいい。

堀越耕平「ヒロアカ」317話より引用

そうデクに言ってあげたいオールマイトを振り切るように、デクは飛び去って行くのでした。

結局、弁当を渡せなかったオールマイト。

その様子をAFOの次なる刺客が覗いていました。

そして後日。

街には奇妙な噂が流布していました。

音もなく現れる複数の個性持ち。

AFOの能力ではなく助けてくれるそうですが、その外見は傷だらけの上に血と泥にまみれです。

堀越耕平「ヒロアカ」317話より引用

とてもヒーローとは見えない外見。

それでもデクは、どこかで誰かが困っている限り歩み続けるのでした。

 

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『僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)』317-318話のネタバレのまとめ

前回、建物ごと爆破に巻き込まれたデクたちでしたが、冒頭で無事だと判明。

息子のメールにマッハで反応するエンデヴァーに思わずワロタ。

ギガントマキアと大立ち回りをしたMt.レディは、左眉の辺りに傷が残ってしまったようです。

言葉は時として暴力以上のダメージを人に負わせます。

堀越耕平「ヒロアカ」317話より引用

気骨あるキャラでありながら引退を決意したデステゴロしかり。

デステゴロといえば早い時期からの登場人物。

シンリンやレディと一緒のシーンもあっただけに、意外な引退ヒーローでした。

それだけ社会情勢が一変したということでしょう。

ヘビーな展開が続く中、エッジショットのピザーラ所属は昔のコラボを思い出して少し和みます。

それにしても、AFOの一言はデクの心の胸に突き刺さっているようです。

AFOの予言通り心を擦り減らすデク。

エンデヴァーたちも追い込まれていくデクを心配しますが、根本的な解決策を見いだせないまま状態です。

 

ラストシーンのデクはヒーローとは程遠い姿。

黒鞭は常時発動状態なのでしょうか。

ボロボロの様子から、オールマイトが心配するように不眠不休で動いているようです。

デクは疑似100%とはいえオールマイトと同等の力を発揮できました。

だからこそ、心根の優しいデクは周囲の人々を巻き込みたくないと思い、オールマイトを振り切るように前に進んで行きます。

師弟がお互いを気遣うための切ない別れ。

渡せなかった弁当が、今の2人の関係を象徴しているようです。

堀越耕平「ヒロアカ」317話より引用

気になるのは第三と思われるAFOからの刺客。

事態は早くも次の戦いに移行しそうです。

 

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