最新ネタバレ『ヒロアカ』330-331話!考察!スターはルールブック!死柄木弔とは一体誰なのか?!

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アメリカNo.1ヒーローの“スターアンドストライプ”が来襲。

AFO(ワン・フォー・オール)はここが勝負所だと警戒しますが、スターの個性を奪えば勝ちは同然と目論見ます。

死柄木の戦いを支えるよう指示されるスピナー。

一方でリ・デストロが見出したヴィラン連合を祀り上げて、革命を成就しようと超常解放戦線残党も動き出します。

そのころスターと合流予定だったTOP3たちに、塚内から緊急連絡が入ります。

スターと死柄木が空域で相対したのです。

 

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『僕のヒーローアカデミア』330話のネタバレ

堀越耕平「ヒロアカ」330話より引用

それでは僕のヒーローアカデミア第330話『俺と僕』の要点をまとめてみました。

ヒロアカらしからぬ軍事兵器からのオープニング。

B2ステルス編隊がまたカッコイイです。

エンデヴァーたちとの合流まで残り50kmでの遭遇戦。

果たして上空の戦いを制するのは、死柄木かスターのどちらでしょうか?

時間のない場合は目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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USAの覚悟

スターが視認した敵AFOではなく、“トムラ シガラキ”だと修正するパイロット。

EMP(電磁パルス)攻撃を警戒して、ステルス部隊はシールドを展開。

自動操縦をカットして戦いに挑みます。

一応ですがブラボーリーダーはスターに確認をします。

迎撃or回避?

スターの答えは決まっています。

勿論SMASHの一択しかありません!

堀越耕平「ヒロアカ」330話より引用

その言葉を聞いて陣形展開するアメリカ軍。

1機くらいは無事に到着できればいいと、ヴィラン退治として突入していくのでした。

 

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個性の応酬

堀越耕平「ヒロアカ」330話より引用

死柄木は目覚めてからずっと変な感覚が続いていました。

「俺」は死柄木弔だと断言できると同時に、「僕」であることも疑いようがありません。

電波+押し出す+重荷の複合技で攻撃を仕掛ける死柄木。

ステルス部隊はスターの指示で咄嗟の回避行動に移ります。

はしゃぐ死柄木に対して、マントをひるがえして再びB2に着地するスター。

手の内が分かっていても対策不可能なのが最強だと、死柄木をボーイ呼ばわりします。

一旦“大気”と呟いて拳に力を込めるスター。

堀越耕平「ヒロアカ」330話より引用

続けざまに“自らの100m先の空間には大気が存在しない”と個性を発動します。

彼女の個性は「新秩序(ニューオーダー)」。

対象に触れた後に名を呼ぶことで、その対象に新たなルールを設定できるのです。

星型に失われた大気の層。

真空状態に陥った死柄木は思わず口を塞ぎます。

スターの個性をひどいと思う一方、欲しいとも考えてしまいます。

こいつで死んでおけと言いながら、ここまで出迎えた死柄木がくたばるワケないとレーザー砲の発射を命令するスター。

四方からの一斉レーザーが死柄木の体を貫通します。

堀越耕平「ヒロアカ」330話より引用

それでも死柄木は、反射+拡散でレーザー砲を跳ね返します。

反射レーザーがスターを直撃しますが、新秩序のルール変更でレーザーを素手で鷲掴みです。

真空が解除されたタイミングで、超パワーによる空中機動で突進する死柄木。

スターにとっては望むところだと、猛タックルでカウンターを食らわせます。

ルール設定できるモノは一度につき2つまで。

そのうちの一つは自分自身にかけていたスター。

オールマイトのような超パワーは不可能ですが、確かにスターは少女のころ日本から来た留学生に救われていたのです。

それは家族でサンタミニカピアに向かう途中の出来事。

堀越耕平「ヒロアカ」330話より引用

逃走中の強盗に襲われて死を覚悟した時に、彼ことオールマイトはやって来ました。

背中から見た2本の触角を忘れはしない。

スターにとってオールマイトは心の師。

彼よりも平和に貢献するため、触角は8本なのだと髪型の理由を話すのでした。

 

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何者なんだお前は?

スターに捕まりステルスの甲板に叩きつけられる死柄木。

どこまでいってもオールマイトかと嫌気がさしますが、絶体絶命の状況です。

平和の象徴だと自認するスターは、既に死柄木に触れて名前も呼んでいました。

堀越耕平「ヒロアカ」330話より引用

死柄木が少しでも動いた場合は心臓が止まると、トドメの個性を発動します。

それを聞いて「かかった」と逆転の芽を見出す死柄木。

目覚めた時から兆候がありましたが、死柄木は既にAFOとの境界が極めて曖昧な状態にありました。

本来ならば2カ月の休養を経て、死柄木の身体を乗っ取るつもりだったAFO。

しかし死柄木の破壊衝動は、AFOやドクターの想定を凌駕するほど膨大していたのです。

今は97~98%の進捗でしょうか。

堀越耕平「ヒロアカ」330話より引用

やがて一つになり、AFOでも死柄木弔でもない、新たな人格になるというのでした。

AFOとの融合を拒否する死柄木。

個性が効かないスターは、目の前の敵が死柄木でないのかと焦ります。

もっと憎めと死柄木を煽るAFO。

それが自分たちの輝かしい未来になると、ハイテンションな状態です。

あの家から始まった小さな憎しみの積み重ね。

AFOに取り込まれそうな死柄木は、憎しみの原点を思い出します。

と同時に上空で爆発のような光が浮かび上がるのでした。

 

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『僕のヒーローアカデミア』330-331話のネタバレのまとめ

堀越耕平「ヒロアカ」330話より引用

勇ましい表情のスター。

マーベル社の作品に登場していても問題ナッシングな雰囲気です。

幼いころにオールマイトの背中を見てヒーローを志したようですが、ここで劇場版第1作とリンクを貼ってきました。

メガネ少女がどんだけの変貌ぶりかと。

今回の空中戦は、終始タイマン対決だっただけに集中して読むことが出来ました。

注目はスターたちの戦闘スタイルです。

パイロットとの会話やフォーメーションを見ると、スターとステルス部隊は今回だけの急造チームではなさそうです。

死体は親族に届けてやるとか、互いの信頼がなければ言えるセリフではありません。

ヒーローと軍の共同戦線は、やはり日本とは違うお国柄が反映されています。

スターの個性はルール設定でした。

ルールを変えれば、ビームも手で掴めるなどデタラメ過ぎです。

演出的にはルールを唱える時の吹き出しは、ヒーロー名に相応しくストライプになるようです。

死柄木が真空から脱出できたのは、個性の範囲外だったのか、それとも時間制限でしょうか。

詳細は不明ですが、100mと限定するなど無制限にルールを作り直せるワケではなさそうです。

バトルはスターが実力通りの強さを発揮しますが、最後にまさかの落とし穴でした。

今の死柄木≠以前の死柄木という状態にあることです。

堀越耕平「ヒロアカ」330話より引用

AFOに乗っ取られまいと抵抗する死柄木ですが、それも虚しい抵抗に終わりそう。

ラストの光が爆発を意味するのか気になりますが、次回はまたもお休み。

勝敗の行方は2週間先までガマンです。

 

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⇒『ヒロアカ』328話!死柄木完全復活まであと3日!USAヒーロ・・

 

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