最新ネタバレ『ヒロアカ』332-333話!考察!敗北?!全米No.1ヒーロー?!

スポンサーリンク

得体の知れない死柄木に戸惑うスターアンドストライプ。

「新秩序」もレーザーの集中砲火も効かない死柄木を世界の敵だと認識します。

大気にルールを付与して、ストライプの1000倍パンチ “フィスト・バンプ・トゥ・ジ・アース”が炸裂。

本当の名前が分からない限り、死柄木を倒す方法は木っ端みじんに砕くしかありません。

さらなる追撃をかけるスター。

今度はステルス隊のレーザーを結束させると、“ケラウノス”で死柄木を持続圧迫します。

そこにアグパー司令からのお届けものが近づいてきます。

1発オマケで発射されたのは、新型極超音速大陸間巡航ミサイル“ティアマト”でした。

 

スポンサーリンク

『僕のヒーローアカデミア』332話のネタバレ

堀越耕平「ヒロアカ」332話より引用

それでは僕のヒーローアカデミア第332話『新型極超音速大陸間巡航』の要点をまとめてみました。

庵野監督好みの漢字が羅列したタイトルです。

死柄木を倒すための殲滅兵器はまさかの巡航ミサイルでした。

 “お兄ちゃんたち(ブラザー)”と呼ぶステルス隊のパイロットたちと一丸となり、死柄木にスケールの大きな攻撃を仕掛けるスター。

このまま押し切って死柄木に勝利することが出来るでしょうか?

時間のない場合は目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

スポンサーリンク

禁句は優しさ

ムスッとご機嫌斜めのキャシー。

若かりし頃の全米No.1の回想です。

スターは力そのものを底上げするのが苦手。

そのことはチームにもネタバレしていたからです。

「新秩序」は一見すると何でも出来る個性ですが、パワー増強には限界がありました。

どうルール付けしても上手くいかないようです。

個性とは極めて内的なもの。

キャシーを良く知る人は、“女性”であることが理由のように指摘をします。

堀越耕平「ヒロアカ」332話より引用

しかし、ステルス隊のパイロット、ブラザーたちは関係ないと一笑に付します。

足りないならば軍で補えば良い。

今の時点でもパワーは充分足りていますが、何せ比較対象はオールマイト。

2人ともゴリラだからとHA・HA・HAの笑い声です。

“女性であること”

キャシーにとっては嫌いな言葉でしたが、ブラザーたちは一度も発しませんでした。

 

スポンサーリンク

剣が峰

回想が終わり舞台は再び日本上空。

堀越耕平「ヒロアカ」332話より引用

大量のティアマトが戦場に急接近しつつあります。

スターはティアマトに触れるため、一度「レーザー」を解除する必要があります。

その隙を埋めるべく、死柄木に対してステルス隊で集中砲火を指示するスター。

一方の死柄木は、レーザー攻撃は畳み掛けのダメージを留めているに過ぎないと冷静に状況を分析します。

スターたちが自分を一撃で粉砕する必要があることは承知の上です。

そのため、今以上の火力が出る何かを待っていると死柄木は予測します。

死柄木の超速再生を防ぐべく、間髪入れずに超火力をブチ込むつもりのステルス部隊。

業火に焼かれながらも、死柄木は超火力が何か思いたようです。

ここがお互いにとって勝敗の分水嶺。

堀越耕平「ヒロアカ」332話より引用

まさにSHITTY GAME(クソゲーム)の押し付け合いです。

 

スポンサーリンク

ファイナルアタック!

ティアマトに触れるべく左手を構えるスター。

いよいよカウントダウンです。

スリー・ツー・ワンッ!

大気のスターは右手のレーザーを解除すると、その左手はティアマトを掴みます。

足場のステルス機からジャンプしたスターは、ティアマトの1本にタッチ。

“ティアマトは旋回する”とルールを付与します。

ステルス隊は上空に脱出しようとした死柄木に一斉攻撃。

ティアマトのミサイル群は上空で大きな弧を描きます。

堀越耕平「ヒロアカ」332話より引用

新型極超音速大陸間巡航パンチ!

ミサイルの束を掴んだスターの最大必殺技は、まるで核弾頭のように海面をも吹き飛ばす威力を放つのでした。

 

スポンサーリンク

俺(ぼく)の掌

爆発の威力に空は大きな円。

その様子は急行するエンデヴァーの視界にも入りました。

中心部では爆風に吹き飛ばされるスター。

海面は同心円状に大きな穴が空き、海底まで剥き出すほどです。

しかし海面には何故か穴?

堀越耕平「ヒロアカ」332話より引用

すると勢いよく死柄木が飛び出してきたのです。

「崩壊」が操れることを学んでいた死柄木は、これまでの戦いで「新秩序」の制限は2つだと把握をしていました。

スターが新たに仕掛ける時は、何か状況が変わるハズ。

レーザーを解除した瞬間に「崩壊」で地下深く潜り、ティアマトの爆発をやり過ごしていたのです。

死柄木にとっても、1秒でも遅れていたら致命傷のギャンブル。

ステルス隊が死柄木と思って攻撃したのは、デコイ(囮)としての脳無でした。

これは押し付け合いのクソゲー。

スターの足場を作るべく陣形を整えるステルス隊。

自分が相手でなければ火力不足を言い訳せずに済んだのにと、脳無の爆破を利用して死柄木はスターに加速していきます。

ブロスの機体を足場にする死柄木。

大気のスターが両手でステルスごと圧し潰せば、その爆破で死柄木も塵に出来ると訴えるブロス。

しかし昔のことを思い出すスターには、それが出来ませんでした。

諦めたような表情をするスター。

堀越耕平「ヒロアカ」332話より引用

その時です。

死柄木の掌がスターの顔面を捕らえるのでした。

 

スポンサーリンク

『僕のヒーローアカデミア』332-333話のネタバレのまとめ

とうとう死柄木のシャイニングフィンガーに捕獲されたスター。

前回も含めた回想シーンで描かれたブラザーたちと絆の深さが、最後に足かせとなってしまいました。

堀越耕平「ヒロアカ」332話より引用

もっともスターの表情から察するに、ティアマトパンチを防がれた時点で勝敗が決したと思ったのかもしれません。

それにしても死柄木のタフなこと。

レーザー攻撃で皮膚は焼けただれ左腕は失っていましたが、スターのセリフから再生能力の凄まじさがうかがえます。

ミサイルに対しては身を隠したので耐性は不明ですが、レーザー砲の束を受けても消滅することのない死柄木。

もはや物理攻撃で倒す武器は存在しないのでは?

全米No.1ヒーロー&空軍が勝てない死柄木に対して、一学生のデクがどのように勝利するか想像つかないところです。

場面は衝撃のラストシーン。

死柄木の個性ならばスターが崩壊?

AFOの個性ならばスターの個性が強奪?

しかし今の死柄木はスターのルールが発動しなかったように、死柄木でもAFOとも異なる存在になりつつあります。

堀越耕平「ヒロアカ」332話より引用

ステルス機の足場に立つ死柄木のセリフは、「俺」と書いていながら漢字のルビは「ぼく」。

何者なんだ一体?

スターが死柄木の個性を上乗せする存在で終わりそうなのが不憫ですが、ここは一刻も早くエンデヴァーが救援に駆け付けて欲しいところです。

 

この記事の関連記事はこちら⇩

⇒『ヒロアカ』334話!スターの遺せしもの!未来はデクたちに託・・

⇒『ヒロアカ』333話!さよなら私のブラザー!来訪者編決着か!?・・

⇒『ヒロアカ』331話!アメリカ流の正義!死柄木を殲滅セヨ!・・

⇒『ヒロアカ』330話!スターはルールブック!死柄木弔とは一体・・

 

スポンサーリンク

関連記事



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です