最新ネタバレ『ヒロアカ』333-334話!考察!さよなら私のブラザー!来訪者編決着か!?

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死柄木に対して巡航ミサイル“ティアマト”でトドメを刺そうとするスターアンドストライプ。

そのためには一瞬ながら新秩序を解除しなければなりません。

死柄木はそのタイミングを逃しませんでした。

スターがティアマトを束にして繰り出した“新型極超音速大陸間巡航パンチ”。

死柄木は自らをギャンブルと称するように、スターの最大出力攻撃を地中に潜りやり過ごしたのです。

勢いよく空中に飛翔する死柄木。

スターは死柄木の再生能力の速さに諦めたのか、そのまま死柄木の掌を顔面に受けてしまうのでした。

 

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『僕のヒーローアカデミア』333話のネタバレ

それでは僕のヒーローアカデミア第333話『亡霊』の要点をまとめてみました。

レーザーどころか巡航ミサイルすら倒せない死柄木。

ゾンビのようなタフネスさで遂にスターとの接触に成功しました。

アメリカ最強のヒーローがこのまま敗北してしまうのでしょうか?

時間のない場合は目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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AFOと死柄木の最悪とは

スターの顔面を捕まえた死柄木が、そもそも嫌だった最悪の組み合わせ。

堀越耕平「ヒロアカ」333話より引用

それはスターの「新秩序」とデクの「OFA(ワン・フォー・オール)」の結託でした。

公安の活動停止。

AFO(オール・フォー・ワン)と繋がりある海外の犯罪組織による妨害工作。

世界中のヒーローが日本に集結することを遅延させたこと。

それらは全て死柄木の身体を完成からOFAを奪い、その後に新秩序を相手取ることを目的にしていたのです。

全てを無に帰す力の結晶であるOFA。

それを入手すれば、新秩序を含む世界の結託もゾウがアリを踏み潰す如くです。

スターの先行独断上陸は、死柄木にとって最も嫌な展開だったのです。

身体が完全復活ではない状態でしたが、勝負せざるを得なかった死柄木。

堀越耕平「ヒロアカ」333話より引用

賭けは俺の勝ち!

スターを捕まえたことで、死柄木は勝利を確信するのでした。

 

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強奪と崩壊

新秩序を発動して自らの崩壊を防ごうとするスター。

しかし耐久力の強化上限にかかり顔面の亀裂は修復が出来ていません。

スターの個性を奪取した死柄木。

どうやら掌に触れた相手の崩壊と、死柄木への個性の吸引は同時に起こるようです。

スターの新秩序は宣言することで発動する能力のため、体と個性の両方を同時に守ることは出来ません。

我が身を優先したことで両方を失いつつあるスター。

堀越耕平「ヒロアカ」333話より引用

意識下のAFOはここから始まると「与一」と呼びかけます。

回想するのは昔読んだヒーローコミックでした。

AFOはコミックの続きがあることを知らなかったのではありません。

ストーリーの先が分かっていたから読むのを止めていたのです。

早速に奪取した新秩序を発動する死柄木。

すると腕組みをして自信ありげなスターの残像が脳裏に浮かんできたのです。

 

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スターの最悪とは?

ハッとする死柄木とAFOの思念。

その瞬間に死柄木の身体がブクッと膨れ上がり、内部から爆発したように割れ始めたのです。

個性の破裂に何が起きているのか理解が追いつきません。

実はステルス機を爆破しても間に合わないと察したスターは、新たなルールを直前に付与していたのです。

堀越耕平「ヒロアカ」333話より引用

その内容とは「新秩序」と他の「個性」の反発でした!

スターにとって最悪のケースは、自分の個性が奪われて部隊の全滅です。

自分の体を守ることについてはプラスアルファ。

世界の脅威と自分一人の命によるバーター取引ならば、むしろ安いものだと考えていたのです。

今まで一緒に戦ってきたお兄ちゃん(ブロス)たちにスターは感謝をするのでした。

 

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アメリカ死す!?

死柄木の体内では個性が反発して共食いにあり、相当にまずい状態にありました。

何故ならば自身の個性は「奪う」または「与える」の二択のみ。

破棄することは出来ません。

そこで自らの個性をステルス隊のパイロットに与えようと画策する死柄木。

堀越耕平「ヒロアカ」333話より引用

しかしステルス部隊からは全方位よりレーザーが集中砲火に晒されます。

スターの犠牲を無駄にするなとレーザーの持続的な照射です。

ついには反射まで破壊される死柄木。

その内部ではスターの個性がAFOを引き千切っているようです。

半身は既に崩壊しながらも、スターはオールマイトへの感謝を忘れません。

またオールマイトに助けられたからこそ、素敵な夢に溺れることが出来ました。

これはオールマイトへの恩返し。

最後はブロスに敬礼をするスター。

一方で何とかしなければと本気で焦るAFO。

堀越耕平「ヒロアカ」333話より引用

襲い掛かるスターの個性に対して、オールマイトの亡霊だ!と叫ぶのでした。

レーザーの集中攻撃と共に悪を穿つことが出来たのでしょうか?

 

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『僕のヒーローアカデミア』333-334話のネタバレのまとめ

堀越耕平「ヒロアカ」333話より引用

えぇ~!!アメリカ最強No.1ヒーローがわずか数週で退場!?

しかも崩壊による消滅です。

どうやらエンデヴァーの到着も間に合いませんでした。

ところで先週のラストでスターが追加攻撃をしなかった件について。

確かに死柄木の再生能力やお兄ちゃんたちを案じるなど、色々と理由はありました。

しかしながら、スターが考えた真の目的は「新秩序」を死柄木にわざと奪わせるための誘導だった気がします。

自らの個性を体内ウイルスとして、個性の共食いで死柄木にダメージを与えたスター。

ミサイルパインチが封じられた時点で、恐らく個性の反発を覚悟していたのでしょう。

死柄木にシャイニングフィンガーされる直前の表情は、実は諦めではなくて狙い通りの展開で進んできたことの表れだと推測をします。

最後に一矢報いた格好です。

堀越耕平「ヒロアカ」333話より引用

ラストシーンの敬礼を見ると“我が人生に一片の悔いなし”パターンですが、オールマイトとの再会が叶わなかったのは残念でなりません。

 

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