最新ネタバレ『ヒロアカ』334-335話!考察!スターの遺せしもの!未来はデクたちに託された!!

スポンサーリンク

死柄木の掌に捕獲され、肉体の崩壊が始まるスターアンドストライプ。

新秩序でも上限耐性を超えて持ちそうにありません。

スターの個性も強奪できたと勝利を確信する死柄木でしたが、そこはトラップが仕掛けられていました。

スターは自らの個性に対して、個性同士が反発しあうルールを付与していたのです。

多くの個性を保有する死柄木に異変が発生。

いわば共食いのような状態で体内が爆せる状態に陥ったのです。

反射の個性まで潰された死柄木にステルス隊のレーザー攻撃。

そんな中、幼いころオールマイトに助けられたスターは、これが恩返しだと敬礼をしながら肉体が消失していくのでした・・・

 

スポンサーリンク

『僕のヒーローアカデミア』334話のネタバレ

堀越耕平「ヒロアカ」334話より引用

それでは僕のヒーローアカデミア第334話『置き土産』の要点をまとめてみました。

遺影というにはシャレオツな扉絵のスター、いやキャシーさん。

もう少し、こんなリラックスする表情を見たかったのですが残念です。

スターが命を賭して死柄木の個性を潰しましたが、残ったステルス部隊で死柄木を討つことは出来たのでしょうか?

時間のない場合は目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

スポンサーリンク

肉体は滅んでも

堀越耕平「ヒロアカ」334話より引用

爆ぜる直前に愛しい脳無から翼の個性を強奪した死柄木。

翼とパワーがあれば、ステルス部隊の追撃から振り切れると必死です。

と同時に誰かにスターの「新秩序」を与えなくては、自分が消え無くなってしまいます。

精神世界で戦うAFO(ワン・フォー・オール)とスター。

日本から来た留学生に救われたスターの思い出とは、またしてオールマイトです。

結局どこまでも邪魔をするのかと猛スピードで、死柄木は戦場から脱出をするのでした。

衝撃波に飛ばされるステルス部隊。

ブロスはスターの名前を脳裏に浮かべながら、最高のヒーローだったと振り返るのでした。

 

スポンサーリンク

ジョン・ドゥへの遺言

ところ変わって場所はとある荒れた港町です。

TVは局員も避難しているため放映すらされていません。

流通は死んでいますが、水と電気という最低のライフラインは残っています。

堀越耕平「ヒロアカ」334話より引用

賢者は田舎で優雅なセカンドライフとくつろぐのは、強盗殺人班だったカシ・カシコ。

そこに死柄木が壁をブチ破りいきなり突っ込んできたのです!

ヒーローでないと慌てて確認するカシコを見て、ボロボロになりながらも助かる可能性があると死柄木は確信します。

スターが新秩序に付与したルールは、他の個性と同居を許さないと予想した死柄木。

それならば、第三者の個性を一旦奪い無個性にした上で、新秩序を与えればスターの個性が保管可能になると考えたのです。

しかしながら、その予想は大ハズレ。

スターの残留思念に“馬ァ鹿”呼ばわりされてしまいます。

正解は「他の個性と反発する」でした。

死柄木がたくさん個性を有していたおかげで、新秩序も反発されまくり消失の様相です。

殺しきれなかったのは残念だけど、覚えておけよ名無しの権兵衛。

堀越耕平「ヒロアカ」334話より引用

人が人を助ける限り英雄の誰かが必ず討ち滅ぼすと、スターの執念が最期の言葉を遺します。

消えていくスターの個性に失せろと発するAFO。

こうしてスターは肉体も個性もこの世から姿を消して行きました。

“英雄の誰か”とはデクのことでしょうか?

 

スポンサーリンク

訃報の余波

一方のヒーロー側。

堀越耕平「ヒロアカ」334話より引用

すぐに死柄木の捜索が進められましたが、カシコと争った形跡を発見するも既に行方知れず、追いつめるには至りませんでした。

無念そうな表情をするエンデヴァーたちトップ3。

アメリカNo.1ヒーローの訃報は、その日の内に世界中に駆け巡りました。

現最強と謳われたヒーローが敵わなかった事実に各国は委縮をします。

その結果が日本へのヒーロー派遣の保留です。

エジプトヒーローのサラームは納得いきませんが、ヒーローの損失は自国にとって破滅に繋がります。

ヒーローは遠くの誰かを救うより、自国を守るために必要とされているのです。

しかし、スターは決して無駄死にではないとオールマイトに語るブロス。

堀越耕平「ヒロアカ」334話より引用

ステルス機X-66には、スターと死柄木の戦闘記録が残されています。

戦闘中のあらゆる生体反応や個性解析を記録しており、それを研究することで攻略の糸口が掴めるかもしれないからです。

 

スポンサーリンク

決戦までの猶予

そして次の日。

デクが雄英に戻ってから2日後になります。

「猶予」という言葉が分からない爆豪たちに説明をするオールマイト。

本来ならば死柄木は明日にでも完全復活するハズでした。

堀越耕平「ヒロアカ」334話より引用

しかしスターの奮戦で少なくとも1週間は動けない状態にあることが判明したのです。

スターが遺した最後の猶予。

この時間をオールマイトは有効に使うつもりです。

全ては死柄木とAFOを倒すためー。

 

スポンサーリンク

『僕のヒーローアカデミア』334-335話のネタバレのまとめ

アメリカNo.1ヒーローの訃報という悲しい結末。

やっぱエンデヴァーさん間に合いませんでした。

ビンテージ話を楽しみにしていたジーニストが一番悔しそうな顔をしています。

オールマイトもスターとの再会がかなわず残念そうでしたが、「キャシー」と呼ぶあたりから留学後も何度か交流があったようですね。

一方の死柄木、というかAFO。

いつもの上から目線の余裕っぷりとは異なり、最後は本当にバタバタ慌てるシーンが印象的でした。

堀越耕平「ヒロアカ」334話より引用

土壇場でスターの個性を一旦手放そうと目論みましたが、ここもスターの方が上をいった格好です。

今回の一戦では、ヒーロー、死柄木サイドともに多大な影響をもたらしました。

両陣営のメリットをまとめるとこんな感じでしょうか。

<ヒーロー側>

・死柄木の完全復活を1週間延期させた

・スターと死柄木の戦闘データを採取

・ステルス部隊の全滅を防ぐ

・死柄木の個性が多数消滅

 

<死柄木側>

・スターを崩壊させた

・同時にデクとの協働の阻止に成功

・世界中のヒーローの日本集結を阻止

・脳無と合体して翼を手に入れた

 

こうしてみると、スターが単独来日した際には、世界のヒーローVSヴィラン連合を期待したのですが、それは無理そうですね。

相変わらず壁画のように横顔のサラームさん。

憤慨する気持ちは分かりますが、自国の安全を考慮すれば各国首脳の判断も仕方なし。

もっとも死柄木も反射など個性を潰されたため、最終決戦はスターのように豪快な戦いが描かれることもないでしょうが。

堀越耕平「ヒロアカ」334話より引用

ラストは久々に登場したデク。

今までとは違い目は前を向いており、後ろには焦凍と爆豪がいることから、力強さと頼もしさを感じずにはいられません。

 

この記事の関連記事はこちら⇩

⇒『ヒロアカ』335話!よもやよもやの展開!内通者は○○だった・・

⇒『ヒロアカ』333話!さよなら私のブラザー!来訪者編決着か!?・・

⇒『ヒロアカ』332話!敗北?!全米No.1ヒーロー?!・・

 

スポンサーリンク

関連記事



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です