最新ネタバレ『ヒロアカ』338-339話!考察!イレイザーと発目が登場!?青山を信じるA組!テンションMAXで打倒AFO!!

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事の発端は、青山優雅が “無個性”であったことから始まります。

狼狽した青山の両親は、藁にもすがる思いでAFO(オール・フォー・ワン)から息子に個性を与えて貰ったのです。

しかし、これが悲劇の始まりでした。

AFOからの頼みごとは、失敗や拒否、虚偽の報告をしても死があるのみ。

こうして青山一家は、内通者としての人生を歩むことになりました。

どんな気持ちでA組の仲間たちと過ごしてきたのかと、青山に詰問する葉隠。

無個性ながらAFOと対峙するデクを見て、青山は自らの腐った性根に絶望していたのです。

それでも青山に手を差し伸べるデク。

罪を犯したら一生敵とは限りません。

「君はまだヒーローになれる!」

泣きじゃくる青山は、デクの想いに応えることが出来るのでしょうか?

 

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『僕のヒーローアカデミア』338話のネタバレ

堀越耕平「ヒロアカ」338話より引用

それでは僕のヒーローアカデミア第338話『皆がヒーローにまるまでの物語①』の要点をまとめてみました。

元無個性でありながら、デクと青山の境遇は似て非なるものでした。

あまりにも対照的な2人。

お互いに背を向けた扉絵が、今のすれ違った心情を現しているかのようです。

涙ながらに自分を卑下する青山の心を、デクたちは救うことが出来るのでしょうか?

時間のない場合は目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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発想の転換

堀越耕平「ヒロアカ」338話より引用

デクに一旦待ったをかける塚内。

まずは三茶に青山の口を塞ぐよう指示します。

当然ながら拘束中なので手を解くことも出来ません。

事情はどうあれ、AFOに加担した罪は罪です。

また、状況から安全だと推測しているに過ぎず、セントラルの検査結果が出るまで青山を喋らせるのは良くないと塚内は判断します。

青山の両親によると、AFOとの連絡は一方通行のようです。

塚内に現状を確認するデク。

AFOは見つからない。

その言葉を聞いた上鳴は、後手は必至と承知した上での人海戦術にゾッとします。

せめてAFOたちの出方を誘導することが出来たらー。

堀越耕平「ヒロアカ」338話より引用

見方を変えれば、青山だけがAFOを欺くことが可能かもしれないのです。

何故クズ敵の自分をここまで思ってくれるのか疑問の青山。

マイクもさすがに話が飛躍し過ぎると、A組の面々に待ったです。

言いたくはありませんが、今回の件で一番の被害者は間違いなく1-A組。

今更ながら青山を信じられるのかと疑問に思うのでした。

 

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A組の総意

マイクの質問に答える飯田は、青山の件は「過去の話」だと断言します。

青山の心の内を掬い取れなかった点は、自分たちにも責任がありました。

だからこそです。

堀越耕平「ヒロアカ」338話より引用

今、泣いて絶望するクラスメイトについて、友として手を取りたいと考えています。

そして青山には自分たちと手を取ってもらいたい。

それこそが、A組と青山が再び対等になる唯一の方法になるからです。

ハウンザー5発ぶっ込んでトントンかとAFOに恨みがある爆豪。

一度はAFOに従いながらも今の青山は違うと信じる切島。

全員でデクを止めに行った時、無個性であることを誰一人とも責めはしませんでした。

青山も同じです。

まだ一緒に踏ん張ることが出来ると、切島は青山に訴えかけるのでした。

盛り上がるA組の気持ちに理解を示しつつも、冷静になるよう落ち着かせる塚内。

するとマイクが持つリモートを通じて発言が出ます。

今回の責任は見抜けなかった自分にある。

ただし気持ちはデクたちと同じだと、その人物は語るのでした。

モニター越しに映るのは、担任のイレイザーこと相澤です。

堀越耕平「ヒロアカ」338話より引用

相澤は青山に対して除籍するつもりはないと明言。

その言葉を聞いた青山は涙するばかりです。

実は相澤にはA組担任として、AFOの出方を誘導する考えがありました。

青山一家をヘッドホンで遮断すると、相澤は自分の考えをその場にいる全員に伝えるのでした。

 

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最終決戦を控えて

相澤の作戦を聞いた人々は皆一様の反応を示します。

オールマイトは思案するも、青山次第ながらも根津は実現性が高いと判断します。

やるだけの価値があると踏んだ塚内。

これ以上の詳細は本部で詰めると、青山一家を連行しながら退室をします。

堀越耕平「ヒロアカ」338話より引用

消えゆく青山の背中に声をかけるデク。

泣きはらした青山は、視線を下に向けたままその場を去るのでした。

寮に戻ったA組ですが、何はともあれ次の戦いに準備をする必要があります。

AFOを絶対に倒そう。

葉隠の呟いた一言に全員の気合いが入ります。

バラバラになったコスチュームを直すべく、開発室に向かうデクと飯田。

デクがドアに手をかけたその時です、

部屋からの爆発でデクが吹き飛ばされてしまいました。

いや。

飛ばされたのはデクだけではありませんでした。

堀越耕平「ヒロアカ」338話より引用

お久しぶりとばかりに、デクの上に乗っかる格好で発目が再登場です。

 

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『僕のヒーローアカデミア』338-339話のネタバレのまとめ

前回の最後では、デクは青山もヒーローになれる可能性を言及していました。

その言葉を受けて、今回のタイトル「皆がヒーロー~」に繋がるわけですね。

全体的な印象としては、先走るA組を大人側が抑えるといった感じでしょうか。

これが若さか。

もっとも最後の一押しは、他でもない担任の相澤でしたが。

塚内は慎重に物事を進めたいように感じました。

その一方で、デクを君付けで言い、青山を呼び捨てにする辺りは職業柄ゆえ。

細かいセリフの違いがリアルです。

相澤の提案については、青山が囮役という大筋はデクの考えと同じだと思われます。

ここで面白かったのは、塚内が他言無用だと念を押すところ。

青山以外にも内通者がいる可能性を想定したのかもしれません。

堀越耕平「ヒロアカ」338話より引用

打倒AFOに殺る気マンマンのA組たち。

普段はにこやかな印象のある女子たちの表情も必見です。

ラストシーンでは久しぶりの発目でした。

色々とデカくなっています(何が?)

これをお茶子が目撃したら、別の意味で修羅場だったかもしれません。

デクは胸に顔を埋めた役得でありながら怖い表情のまま。

無駄に迫力のある集中線がギャップを感じさせます。

デジャブを予感しながら冷静な飯田も何となくシュール。

一方で、青山に対しての感情についてはクラスを代弁する役割を負うなど、非常に使いどころの便利なキャラクターです。

ここで発目が登場したということは、やはり強化パーツの予告でしょうか?

ロボットものでは最終決戦に向けてのお約束ですが、本当に終盤なんだなぁと一抹の寂しさも。

堀越耕平「ヒロアカ」338話より引用

相澤の作戦が明らかになるのは、年明け以降のお楽しみになりました。

 

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