最新ネタバレ『ヒロアカ』339-340話!考察!これが私の生きる道!発明こそがヒーロー活動のサポート科!

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AFO(オール・フォー・ワン)と繋がっていた青山一家。

事情はどうあれ罪は罪ですが、もしかして青山をAFOの捜索に使えないかとも考えます。

これまでA組を欺いてきた青山の件は、あくまでも「過去の話」として、今は泣いて絶望するクラスメイトを助けたいと、飯田はA組の総意を代弁します。

リモート参加していた相澤も、青山を除籍するつもりはないと明言。

AFOの出方を誘導する策を全員に伝えるのでした。

A組は次の作戦に向けた準備を進める中、デクと飯田はサポート科の開発室を訪問します。

デクがドアノブに手を掛けた瞬間、部屋の内部で起きた爆発と共に、発目が吹き飛ばされてきたのです。

 

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『僕のヒーローアカデミア』339話のネタバレ

堀越耕平「ヒロアカ」339話より引用

それでは僕のヒーローアカデミア第339話『皆がヒーローにまるまでの物語②』の要点をまとめてみました。

年明け最初の扉絵を飾るのは、サポート科の神童である発目でした。

タンクトップに弾ける笑顔の工業系女子。

『鋼の錬金術師』のウィンリィを彷彿とさせます。

デクたちの武装は、果たしてレストア出来るのでしょうか?

時間のない場合は目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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学究の徒

爆風で飛ばされた発目。

クッション代わりとなったデクに明るく謝罪して、何用ですかと早速の質問です。

OFA(ワン・フォー・オール)の危機察知が反応せず、完全に虚を突かれたデク。

そんなデクを乳房だからとフォローする飯田は、コスチュームの修復を発目に依頼します。

普段はアイテム事務所を経由しますが、暴徒と化した街の流通はマヒをしています。

会話が繋がらない2人。

発目は外の状況を知らないのでは?

もしかしたらと疑問に思うデク。

堀越耕平「ヒロアカ」339話より引用

煙の向こうから姿を見せたのは、サポート科工房常人のパワーローダーです。

すっかり様相が変わった開発室。

パワーローダーは雄英バリアの開発主任にして、管理も担当していたのです。

 

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それぞれのヒーロー活動

堀越耕平「ヒロアカ」339話より引用

デクの両手を覆っていた“ミッドガントレット”。

最新圧縮技術のアイテムは、海外からの試作品でストックがありません。

急いで修理を望むデク。

しかし発目の回答は即答でした。

ムリです!

今回の損傷具合では殆ど作り直しとなり、必要なコンデニウムが存在しないようです。

説明もそこそこに奥に向かおうとする発目。

今度は飯田が自分のアーマーの修理を質問します。

すると仕様書がないからと、端的なまでにムリだと去っていきます。

結局、発目と同じクラスメイトが引き受けようと手を挙げます。

しかし意外だったのは、発目が修復を引き受けなかったことです。

一体、何を作っているのでしょうか?

堀越耕平「ヒロアカ」339話より引用

するとモニターに映し出される雄英の避難ブロック。

発目はこのブロックの非難発動時として、ブースターで飛ばす新機構を勝手に考えていたのです。

まさに特異過ぎる発目のバイタリティと発想力。

マッドサイエンティストの如く、発目は妙なハイテンションで名言を吐いていきます。

100点満点の出来でも1分後には90点になる可能性はあります。

発目は「思いついたらベイビーを育てる」と開発の手を止めなかったのです。

脇目も振らず発明に没頭する発目に感心するデク。

しかし、その考えをポリエチレンの様に甘いと、分からない例えで発目は否定をします。

さすがの発目もヒーローが窮地に陥っていることは承知していました。

自分たちは戦うことは出来ませんが、デクたちが多くの人を守れるように試行錯誤を続けること。

堀越耕平「ヒロアカ」339話より引用

その発明こそが、サポート科にとってのヒーロー活動なのでした!

発目の言葉に感動しかけたデクと飯田の顔面にのめり込むニューアイテム。

壊れた装備とは全く同一とはいかないまでも、新たな武装を手に入れた2人。

発目は背を向けたままでしたが、 “勝ちましょう”とヒーロー科への伝言をデクに託すのでした。

 

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いざ出陣!

顔面のダメージも回復しないまま、A組に合流するデクと飯田。

生徒たちに指示を送るのはマウントレディです。

A組の事情は聞いていますが、今は1日も無駄には出来ません。

解放戦線とヴィラン連合の早期発見・掃討が最善策には変わりありません。

逆に戸惑いや足止めこそが、相手の術中に嵌る恐れがあります。

青山は必ず戻ってくると信じるデク。

爆豪は青山への呪いにならなければと懸念をしますが、焦凍も大丈夫だと信じています。

堀越耕平「ヒロアカ」339話より引用

何故ならば自分がなりたかったデクの姿を、誰よりも見ていたはずだからです。

気持ちの切り替えを促すマウントレディ。

1-A組ヒーロー科による捜索隊への合流は、デクを中心に展開されるようです。

 

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決戦の時迫る

一方、関西方面でもヒーローたちの救助活動が続いていました。

サンイーターに怪我人の有無を確認する、ねじれ先輩。

どうやら都市部以外にもヴァランが我が物で暴れているようです。

雄英と双璧を為す砦の士傑高校に避難民を案内するファットガム。

リューキュウが嘆くように人手不足は否めません。

そんな思いとは裏腹に、ヒーローとヴィラン連合の全面戦争は迫ります。

しかも両軍とも状態は万全です。

堀越耕平「ヒロアカ」339話より引用

オールマイトは第二次決戦に向けて、必要事項をまとめてきたようです。

 

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『僕のヒーローアカデミア』339-340話のネタバレのまとめ

今回は最終決戦に向けて裏方側の様子にクローズアップです。

堀越耕平「ヒロアカ」339話より引用

そっか~、OFAの危機察知能力は乳房の圧には無効ですか。

飯田のツッコミが冴えまくります(笑)

避難ブロックを噴射させるとか、相変わらずぶっ飛んだ思考の発目。

ミッドガントレットが修復不可能なのは残念ですが、班目の開発した新たなベイビーたちも相当のスペックのようです。

代替品というには十分すぎる武器になるでしょう。

手塚治虫的な顔のめり込み表現に対する、瀬呂の疑問も小ネタが効いています。

開発に没頭しすぎて世間の流れに疎い発目ですが、戦う気持ちはヒーロー科と一緒。

屈託のない明るい笑顔が、最終決戦に向けての緊張感を和ませてくれます。

堀越耕平「ヒロアカ」339話より引用

また、ねじれ先輩の無事が確認できて、一安心の読者も多かったのでは?

荼毘たちとの戦いで髪は焼かれてショートにしたのでしょう。

どちらの髪型も似合う美人さんです。

一方、急に登場した感のあるマウントレディ。

ギガントマキアとの激戦の傷は癒えたようですが、1-Aに指示を出すシーンからポジション的には殉職したミッドナイトの後釜なんだろうなぁ。

これはこれで切ないです。

ともかく、最終決戦第二ラウンドの時は近づいていきました。

総力戦に向けての対策は着々と進んでいるようです。

 

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『僕のヒーローアカデミア』オマケ:堀越先生のTwitter

虎をモチーフにしたヒーローといえば?

いましたよ。

ワイルド・ワイルド・プッシーキャッツの寅年バージョンです。

AFOに個性を奪われたラグドールが一緒にいるだけで泣けてきます。

そのほかにも、クリスマスをはじめ多数のイラストをUPされているので、気になる人は覗いてみてはいかがでしょうか?

やっぱり画力が半端ないです。

https://twitter.com/horikoshiko?lang=ja

 

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