最新ネタバレ『ヒロアカ』342-343話!考察!両陣営待ったなし!第二次決戦へのカウントダウン!

スポンサーリンク

堀越耕平「ヒロアカ」342話より引用

トガは廃屋の自宅を訪れますが、部屋には机もベッドも残されていません。

血を吸う悪魔の子として、両親から否定されていたからです

その様子を見て覚悟を決意したトガは、荼毘からトゥワイスの血を渡されて喜びます。

一方、AFO(オール・フォー・ワン)のアジトでは、死柄木が苦痛の声を上げています

スピナーは死柄木を心配しますが、当の本人は異形の象徴として担がれます。

自分の意志とは関係なく進む周囲の状況。

遂にスピナーは思考を停止するのでした。

 

スポンサーリンク

『僕のヒーローアカデミア』342話のネタバレ

それでは僕のヒーローアカデミア第342話『嵐の前の超静けさ』の要点をまとめてみました。

今号の最終ページで「スパイダーマン」を鑑賞したとコメントを載せる堀越先生。

そのための1週お休みとは思えませんが、連載再開でなによりです。

タイトルは、前回(341話)の『皆がヒーローにまるまでの物語』の続きとなる②ではありませんでしたね。

青山一家の内通者発覚から加速する決戦へのカウントダウン

ヒーロー、ヴィラン連合の両陣営に何らかの進展はあるのでしょうか。

時間のない場合は目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

スポンサーリンク

獅子身中の子虫たち

多くの人々が避難している雄英バリアの内部。

その避難用居住スペースでは何やら不穏な動きがありました。

どうやら避難民に紛れたヴィランの手先のようです。

スパイに伝言されたのは「あの方」ことAFOからの指令でした

死柄木完全復活までの猶予について、雄英サイドが情報を掴んでいることはAFOも承知しています。

ますはデクの帰る場所を無くすべく、スパイは反対派の避難民も巻き込んで「煽れ」と命令されるのでした

 

スポンサーリンク

捜索疲労と作戦披露

夜になりました。

AFOたちを捜索する1-Aの面々が、学生寮に一時帰還をしてきました。

上鳴は既にノックダウン。

他の生徒たちも同様に、疲れたと満身創痍の様子です

捜索範囲が広すぎるのもありますが、何よりヒーロー数が絶対的に不足しています

これは深刻な状況です。

速やかな就寝を勧める飯田は、しっかり歯磨きまで皆にフォロー。

若さゆえの一挙手一投足は全ての力に繋がります。

峰田は少しくらいの猥談時間を欲しますが、この意見にはデクもやや引き気味。

その前に。

デクにはするべきことがありました。

お茶子に対するお礼です。

話しかけようとするデク。

そこにハイテンションでやって来たのはオールマイトでした

どうやら毎日元気に顔を出しているようです。

しかも塚内と根津校長までご同行です。

今日は青山の話ではありません。

第二次決戦の最終プランについて協議を行うつもりです

 

スポンサーリンク

いざ出陣

その翌日。

根津は朝一のアナウンスで、4日後に死柄木が動くことを公表しました

避難民にお礼を述べる飯田とデク。

これからA組はバリアの外に出るつもりです。

これにはAFOのスパイも馬鹿正直にと拍子抜け

同時にAFOの指令が達成されて、己の未来が保障されたと安堵もします。

家族同士を含めて思い思いに別れをするデクたち一同。

向かうは雄英から約30km先の施設でした。

 

スポンサーリンク

罪を憎んで人を憎まず

セメントスたちによる超短縮施工で建設された仮説要塞“トロイア”

雄英には及ばないものの堅牢な施設です。

終の棲家にならないよう皮肉る瀬呂。

荷ほどきを終えたデクは、ようやくお茶子と話をすることが出来ました。

自分のために校舎の上で説得したお茶子に礼を述べるデク

お茶子は何となく照れ臭そうです。

街を一望するお茶子は、最近の自分がおかしいと自覚しています。

ふと頭をよぎったのはトガヒミコのことでした。

街をメチャメチャにして、多くの人命と幸せを奪ったトガ

ヴィランの行為は到底許せるものではありません。

トガの“当たり前”を知らないお茶子は、余計な考えをしないよう街の見ていたのです。

その考えに同意をするデクも、死柄木の中に泣いている小さな少年を感じていました。

戦いは避けられません。

しかし、死柄木の奥にあるものは無視したくないと言うのです

それを聞いたお茶子は2人とも変だと思います。

また、焦凍は飯田たちの気遣いに感謝をしています。

今さらながら兄である荼毘の好物も知らない焦凍。

爆豪は絶対に煮えたぎるウドンだと言い、ならば一緒に食べてやると焦凍は宣言します。

ヴィランを必ず止めようと誓うデクとお茶子

物語は作戦決行の当日を迎えます。

 

スポンサーリンク

『僕のヒーローアカデミア』342-343話のネタバレのまとめ

着々と第二次決戦に向けて準備を進める雄英陣営。

まずはデクを追い出そうと企てたAFOでしたが、根津の公表が先手を打った格好です。

決戦に向けて出発するA組一同

今度の敵は脱獄囚なども加わるため、第一次決戦よりも厄介になります。

よくよく考えると、デクたちはまだ高校生です。

そんな彼らを戦いの最前線に立たせざるを得ない状況に、ヒーロー側の苦しい台所事情を伺わせます

家族との別れのシーンを見て、戦地に赴く兵士を想起させるのは極端でしょうか?

と悲観的に思っていたら、まさかの再登場した半獣のお姉さん。

堀越先生のお気に入りですね。

 

後半はデクとお茶子の久しぶりの会話でした。

お茶子を褒める言葉が淀みなく出てくるデク。

何事も無い場面でしたら嬉しいでしょうが、ここはもう少し空気を読もうよ。

とはいえ、相手こそ違いますが、死柄木やトガの心を何とか救いたい2人

お茶子はその感情を「変」と言いますが、それこそヒーローの立派な心得だと思います。

焦凍が荼毘と煮込みウドンを食べるシーンは見たいですね。

次回からは対決編がスタート

オールマイトたちがどんな作戦を立案したのか注目です。

 

この記事の関連記事はこちら⇩

⇒『ヒロアカ』344話!バイプレイヤーではない!皆が主役の最終・・

⇒『ヒロアカ』343話!AFOの野望は世界の魔王!?第二次決戦開・・

⇒『ヒロアカ』341話!ヴィランのお家事情!それぞれの決意とは・・

⇒『ヒロアカ』340話!青山を励ます相澤!対ヴィラン戦の秘策・・

 

スポンサーリンク

関連記事



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA