最新ネタバレ『ヒロアカ』345-346話!考察!作戦第二段階突入!デク&お茶子の相手はトガ!!

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堀越耕平「ヒロアカ」345話より引用

オールマイトの作戦の鍵は、AFO(オール・フォー・ワン)をいかに誘い出すかです

これは心操の個性により、青山の嘘がバレないことに成功します。

次に大量出現したヴィランに対抗すべく、今度は仏間のコピーが存在感を放ちます

黒霧の向こうからエンデヴァーたちが参上してきたのです。

この戦いでは誰もが主人公です。

最後はオールマイトがトロイアを発動すると、地面から無数の檻が飛び出してきます

 

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『僕のヒーローアカデミア』345話のネタバレ

それでは僕のヒーローアカデミア第345話『DIVISION』の要点をまとめてみました。

まさに勢力を分割されたヴィラン連合。

序盤はオールマイトと塚内の思惑どおりの展開です

しかしながら、彼我戦力はヒーロー側が圧倒的に不利な状況にあります。

オールマイトの次なる一手に注目です

時間のない場合は目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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フェーズ1終了

トロイアの檻に閉じ込められたヴィラン。

しかし荼毘たちには3秒も保たずに破壊されてしまいます。

それでもヒーローたちは、その3秒が欲しかったのです。 

敵の動きを制限して、小分けに分割する。

秒の先手でした。

物間のコピーにより、次々とトロイアがワープゲートへと吸い込まれていきます。

ハイテンションで個性を発動する物間

ヴィランが確実に分断されていきます。 

拝金主義者と罵られながらも、シールドヒーローのクラストは怯みません。

散り散りに押し込んでやると力が入ります。

ワープゲートの中に檻を押し込む爆豪たち。

イケると思ったその時です。

ゲートの内側からロープで右腕を掴まれるデク

爆豪とは別のゲートにデクが飲み込まれてしまうのでした。

 

両陣営が集結した場所は、既に閑散とした更地のような状態にあります。

すぐさま次の指令を発動するオールマイト。

ゲートから取り溢れたヴィランを捉えるべく、現場の指揮をファットガムに委ねます

青山はファットガムに保護され、物間は相澤の元に後退をします。

ヴィランの分断は成功しました。

ここからヒーローの作戦はフェーズ2に移行していきます。

 

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因縁の相手

AFOが飛ばされた場所は群牙山荘でした

なるほどと納得するAFO。

いらっしゃいとばかりに速攻で攻撃を仕掛けるのはホークスです。

しかしAFOのマスクは硬く、ホークスの力では破壊出来ません。

AFO迎撃に当たるもう一人のヒーローはエンデヴァーでした

AFOの泥ワープはいわば黒霧の劣化版。

転送距離は大幅に短く、自分自身がワープ不可能であることは承知の上でした。

雄英バリアもその辺りを想定して強化されています。

この行動の全てはAFO自らが招いた結論だと語るエンデヴァー

しかしAFOは冷静です。

ヴィランの分断、各個撃破の作戦は良いプランだと褒めつつも、勝てる可能性を考慮しなければ余裕の表情です。

ヒーロー人口の大幅減による戦力分散のためとはいえ、酷い男だとエンデヴァーを指摘します。

各個撃破の分担配置は、AFOに言わせれば最も残酷なもの。

荼毘の相手は焦凍でした

辛いはずの立場である末子の焦凍による親の尻拭い。

それは長兄である荼毘に対して、虐待を続けるようなものだからです。

 

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女の戦い

一方、死柄木は雄英バリアの内部に転送されたようです。

その雄英は空中要塞のように浮遊しています

緊急事態だとジーニストの元に駆け付ける爆豪。

どうやらヴィランにしてやられました。

デクがお茶子たちの戦闘フィールドに飛ばされてしまいました。

本来ならばデクは死柄木の相手をするはずでした。

デクの出現に驚くお茶子

4THの個性である危機察知が反応しなかったのです。

そのデクを捕まえたのはトガヒミコでした。

絡めた紐に込められた想いとは?

戦局は早くも乱れています。

 

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『僕のヒーローアカデミア』345-346話のネタバレのまとめ

フェーズ1の作戦概要は敵の分断でした。

大役を終えた青山と仏間はご苦労さま。

続くフェーズ2が各個撃破というワケです。

まずはAFOの対戦相手がエンデヴァーとホークの2人という件。

デクと死柄木の対決がマストと考えれば、現ヒーローNo.1と2をAFOにぶつけるのは妥当な選択かと思われます。

逆に思惑が外れガッカリしたのは荼毘でしょうか。

エンデヴァーと戦えずにモチベーションが落ちている気が・・・。

一方、お茶子VSトガの戦いは、水族館の近くで戦端が開かれようとしています

トガによって引きずり込まれたデク。

危機察知が発動しなかった理由は、トガが敵意ではなく好意を寄せていたからでしょう。

もっとも、その愛情は歪んだものですが。

現時点で確認出来たニアハイエンドは少なくても2体。

力勝負では厳しいかもしれませんが、梅雨やギャングオルカなど水に有利なフィールドではあります。

物間の転送は味方が有利に戦える場所を意図的に選んでいるようです。

場所といえば驚いたのが空に浮かぶ雄英ですね。

雄英バリア強化されすぎ。

発目を中心としたサポート科が良い仕事をしています。

その雄英に飛ばされたのは、本来はデクが対峙する予定だった死柄木です

雄英にはジーニストが予めスタンバイしている様子でしたが、デクが不在の間は爆豪の2人で戦いを余儀なくされそうです。

 

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