最新ネタバレ『ヒロアカ』348-349話!考察!デートはクレープ半分こ?クソナードの恋愛観とは?

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堀越耕平「ヒロアカ」348話より引用

死柄木の左手が広範囲に無限増殖していきます

物間は抹消をコピーしていますが、効力が全くありません。

死柄木の左手は個性ではなく、爪や髪の毛が伸びるのと同じ成長だからです。

この姿こそ殻木が提唱した特異点。

デクは太平洋の沖合約200kmの奥渡島に飛ばされて、自力で戻るしか方法がありません

その間は、ジーニストや爆豪たちで死柄木の暴走を止めるつもりです。

一方、奥渡島ではニアハイエンドとダツゴクたちにヒーローたちが苦戦をしています。

デクの背後から攻撃を仕掛けるトガヒミコ

やはり危機察知は発動しません。

混戦の最中、トガヒミコはデクに恋人になって欲しいと告白をします。

 

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『僕のヒーローアカデミア』348話のネタバレ

それでは僕のヒーローアカデミア第348話『失恋』の要点をまとめてみました。

天空の棺では爆豪たちと死柄木の死闘が予感される一方で、奥渡島ではまさかの告白タイムとなりました

トガヒミコのピュアな想いが混乱に拍車をかけます。

AFO(オール・フォー・ワン)と死柄木にケリをつける必要がありますが、ある意味でこちらにも白黒ハッキリする必要に迫られたデク。

お茶子の反応含めて、どのような対応をするか要注目です

時間のない場合は目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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クソナード再び

OFA(ワン・フォー・オール)の9代目継承者にして、第二次決戦の最重要勢力のデク

超常社会の現代において、暗躍するAFOが固執する唯一の存在でもあります。

デクとトガヒミコは過去に何度か邂逅しましたが、直接的に好意を伝えられたことはありませんでした。

そもそも、デクはトガヒミコに好かれていると気付かなかったのです。

「恋人」という言葉を聞いて、真っ赤になるデク。

いきなり何を言っているのかと慌てふためきます。

やはりデクはどこまで行ってもクソナードでした

狽えるデクにお構いなしのトガヒミコ。

初めて見た時から好きだったと話を続けます。

血だらけの姿のデク。

その面影は初恋の人にそっくりだったようです。

かっこいいデクだからこそ、君になりたいと急に息遣いが荒くなります

デクの血を吸いたくて興奮が抑えられません。

遊園地でデートをして、2人でクレープ半分こ。

これがデクの理想のようですが、トガヒミコには好きな人の血を吸うことと同義です。

それしかトガヒミコの心は満たされません。

自分を一体どうしたいのか、デクをヒーローと呼び問いかけるトガヒミコ

大波に飲まれると再び気配を消してしまいます。

 

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拒み拒まれ

気配を消す術とは、混戦において後手となり得る状況になります。

危機察知が補足できない天敵です。

トガヒミコの問いに「分からない」と答えるデク

かつてはオールマイトのように強く在りたいと思ったこともありました。

だからこそ、同じになることで充足するトガヒミコの気持ちも理解出来ます。

しかし好きな人を傷つけたいとは思いません。

そこまで聞いたトガヒミコには、かつての母親とお茶子の言葉が蘇ります。

結局、デクもお茶子や両親と一緒だった。

自分と交わることはないとトガヒミコは悟り、悲しそうな表情を浮かべて攻撃をします

出血させるべく両手にはナイフ。

そこにお茶子が介入してきます。

お茶子は蛇腔での戦い後、トガヒミコのことを考えていました

一方、トガヒミコはお茶子のことはもう考えず、デクにも拒まれて吹っ切れた様子です。

世界が自分を拒むならば、自分も世界を拒否するつもりのトガヒミコ。

デクに好意を寄せる者同士の戦いに悲しいと言いつつ、お茶子の背後に回り込みました。

背後からナイフで切りつけられるお茶子

そのピンチを梅雨が下からのドロップクックで助けるのでした。

 

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仕切り直し

幸いお茶子はカスリ傷で済みました。

トガヒミコは最も行動が予測し辛い相手です

それだけに離島に分断しましたが、結果的に仇となりました。

デクに死柄木の所に向かうよう勧める梅雨。

今は為すべきことは恋愛話ではありません。

当初の作戦通り、トガヒミコはお茶子を中心に片付けるつもりです

デクに話しかけるお茶子。

決戦前に2人ともお互いが変だと話をしましたが、今はお互いに頑張る時です。

トガヒミコは立ち上がろうとしますが、お茶子は早く行くよう叫びます。

デクは後ろを振り返ることなく、猛ダッシュでその場を立ち去るのでした

 

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『僕のヒーローアカデミア』348-349話のネタバレのまとめ

正義と悪の最終決戦においての恋愛話。

幾多の強敵と戦い経験値を上げてきたデクも、こっち方面には免疫がありませんでした。

童貞感丸出しの慌てぶりでした。

デクの思い浮かべる恋人のデートプランも中々です。

2人で遊園地 → わかる

手をつなぐ → わかる

クレープ半分こ → 縦なのか横なのか???

これはトレンド入りしますわ~。

お茶子も引いた感じの様子でした

本編のシリアスとは対照的なシーンだけにほっこりします。

一方、そのデクに告白したトガヒミコ。

堀越耕平「ヒロアカ」348話より引用

好きな人の血を吸いたいとは狂気の沙汰ですが、トガヒミコにすれば普通の行為です

この普通と異なる価値観に、母親からは可哀想扱いされたトガヒミコ。

以後は好きなように生きていきますが、その分の責任を持てとお茶子が責。

回想シーンは289話からですね。

ラストは梅雨の参戦により、死柄木の待つ現場にデクは向かっていきます

これでデクが不在の状態となりました。

この後でお茶子とトガヒミコの2人で色恋沙汰にも決着がついた場合、作品的には奥渡島にデクを飛ばした意味がなくなりそうな気もするのですが。

 

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⇒『ヒロアカ』349話!海原を横断するデク!局地戦への序章!・・

⇒『ヒロアカ』347話!無限増殖する死柄木の左手!トガはデクに・・

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