最新ネタバレ『ヒロアカ』353-354話!考察!第1ラウンド決着!戦いは各方面へ!!

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堀越耕平「ヒロアカ」353話より引用

荼毘との対決を志願した焦凍は、新たな赫灼を会得しようとしています。

半冷と半熱の同時発露により、焦凍の体内は熱と冷気が混合した状態で安定をします。

 “冷炎白刃”を荼毘に叩きつける焦凍

凍み氷る衝撃で荼毘はダメージを受けてしまいます。

同じ兄弟でありながら赫灼の型に違いがあり過ぎると実感する荼毘

お互いが交わることはないと反撃をします。

それでも兄の暴走を止めるべく、強引にでも交わろうとする焦凍。

瞬時に荼毘の懐に入ると、必殺技である“大氷海嘯”が炸裂します!

周囲のビル群が凍結するほどの莫大な氷の技です。

焦凍は遂に荼毘を鎮めることに成功します。

 

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『僕のヒーローアカデミア』353話のネタバレ

それでは僕のヒーローアカデミア第353話『ENDEAVOR(エンデヴァー)』の要点をまとめてみました。

センターカラーは前回大活躍の焦凍

右胸の白いのが“冷たい炎”ですね。

煽り文句の通りに見事に最善を尽くしてくれました。

何でタイトルが父親なのかは置いといて。

焦凍と荼毘による戦いの結末が、次の戦いへの呼び水となります

時間のない場合は目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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勝利報告

荼毘を完全制圧した焦凍。

戦いの結末を見届けたバーニンは、荼毘を確保した!と大声で叫びます

焦凍の奮闘に沸き上がる神野区のヒーローたち。

残る敵は大型の脳無が一体だけです。

既に戦力数はヒーロー側が逆転しており、ここは物量作戦で一気に押し切るつもりです

このブロックは福引の運が良かったと思うヒーローもいます

タルタロスから脱獄した「KUNIEDA」や「ギャッシュリー」が加勢していた場合、勝敗がどうなるか分かりませんでした。

グラウンドゼロからの報告は司令部にも届いていました。

オールマイトは焦凍の奮戦に感無量

デクが奥渡島に転送されるなどイレギュラーもありましたが、まずは幸先の良い一勝です。

塚内はオールマイトに勝利の報告を伝えるよう勧めるのでした。

 

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意気上がるA組

オールマイトの第一報が各戦場に伝達されます。

まずはギガントマキアの拘束施設前です

焦凍が頑張ったと知る芦戸や峰田。

Mt.レディも杞憂だったとノリノリです。

ヴィランは奇襲したつもりでしたが、ヒーローたちの対応に驚きます。

一見すると分散したように見せかけながら、予め数十人のヒーローたちが病院前に配置されていました

ヴィラン別動隊の戦力奪還作戦が完全に読まれていたのです。

しかし人材の徒遣(あだづかい)だと呟く謎の存在

これからの解放の時代に虚妄を吐き散らす人類は蹂躙されると、何故かミッドナイトのことを思い出しています。

その言葉に反応する芦戸。

と同時に、護衛の任務を終えた切島が合流してきました。

A組の焦凍が男を見せたのです。

この防衛線は絶対守り切る!と気合が入ります

 

ところ変わって、国立多古馬競技場です。

戦いが終わったら焦凍を労わると鼓舞する砂糖。

レベルがダンチと言われたのを思い出す尾白ですが、瀬呂はノーリアクションです

今度は空に浮遊する雄英校舎からです。

焦凍の結果は当然だと思う爆豪。

自ずと笑みがこぼれてしまいます。

 

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アサシンKUNIEDA

さらには転送前の場所に戻ります。

この場所に残るヒーローはファットガムです。

周辺には植物が生い茂っています。

敵はタルタロス出のKUNIEDAでした

ヒーロー側の作戦は主力戦力の分断にあり、ほかの地区は現場対応だと推測をします。

その根拠にあるものは信頼か希望なのか。

不思議な言葉の羅列を聞いて、ファットガムは宇宙人かと質問するほどです。

実利と実害の話だと答えるKUNIEDA

AFO(オール・フォー・ワン)を欺いた者は、誰一人として生きてはいません。

ディクテイターの失態で出番が無かった故に、今ここでAFOの刺客として実利を果たす。

KUNIEDAが“イソップの蝙蝠”こと青山優雅の命をロックオンします

 

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巨大スピナー

セントラル病院前では、マイクが荼毘の確保を報告します。

残酷な運命に正面から立ち向かった焦凍に感心する障子。

一方、無数のナイフを剣のように振り回すスピナーは、荼毘の敗北が信じられません。

これは情報戦だと思い込みますが、その挙動が何となく不安定な様子です

AFOからの個性を拒否した荼毘。

スピナーは自分に無い全てを、荼毘は備えていると心の中で感じていました。

そんな執念の塊である荼毘が負けるハズないと絶叫します。

現在を壊すために黒霧奪還を命令するスピナー

対する障子は焦凍を誇りに思いながら、あくまでも冷静に戦いに臨みます。

そのころ焦凍は飯田がエンストしたことに謝罪をしていました。

解放する飯田は感極まるばかりです。

確保された荼毘。

ボロボロの状態にもかかわらず、まだ息がありました。

すると荼毘の体内から不穏な機械音が・・・

 

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へらず口

轟兄弟の結末は、当然ながら群訝山荘跡にも届いています。

得も言われぬ表情のエンデヴァー

その顔は愛しみか、それとも悲しみなのか。

AFOはエンデヴァーに語り掛けますが、耳を貸すなと注意するホークス。

攻撃ではなく“口撃”が始まると察知したからです

荼毘を「燈矢君」と語るAFO。

全てを焦凍に押し付けた選択だろうと煽ります。

ヒーローには守るものが多いからと自己正当化するのか?

だから負けるのだよNo.1ヒーロー

AFOの右手に別々の個性が宿ります。

 

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『僕のヒーローアカデミア』353-354話のネタバレのまとめ

まずは荼毘の確保で意気上がるヒーローたち。

そこからは堰を切ったように、各地でのバトルの紹介でした。

謎のヴィランと切島、芦戸

どうやらミッドナイトを殺害した相手で間違いなさそうです。

弔い合戦ですね。

切島が誰を護衛したのかは気になりますが、この時点では伏線ということで。

砂糖たちの対戦相手は不明。

爆豪はライバルの奮戦は当然とばかり

こちらも思わずニヤリとしてしまいます。

そして強敵らしきKUNIEDA。

植物を操る個性のようですが、ファットガムの体からも何か生えています。

堀越耕平「ヒロアカ」353話より引用

さらには巨大化したスピナーです

あれほど荼毘に入れ込んでいたとは少々意外な気もします。

巨大化はギガントマキアからの個性でしょうか。

副作用なのかセリフ回しが不安定で相当ヤバめ

本人は望んで担がれたわけでもないだけに、何となく不憫でなりません。

一方で荼毘の体内に不安な音がします

レディ・ナガンの例もあるだけに自爆装置が埋め込まれていたりして。

いやだなぁ~。

そんな元凶の元であるAFO。

あーだこーだと理屈をこねながら、エンデヴァーにマウントを取ってきました。

余裕の表情で心の傷に塩を刷り込む、エグイ口撃ぶりです。

ラストの五指の個性も気になります

まずはエンデヴァーがAFOの精神的な揺さぶりを克服できるのか。

次回は早くも頂上決戦の様相です。

 

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