最新ネタバレ『ヒロアカ』354-355話!考察!大ダメージのエンデヴァー!トップ2を助けたA組生徒とは!?

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堀越耕平「ヒロアカ」354話より引用 

荼毘確保の第一報が各戦場に伝達されました。

神野地区のヒーローは形勢逆転に成功します。

ギガントマキアが拘束されている蛇腔病院跡地です

切島たちはヴィランから防衛線を絶対死守するつもりです。

空に浮かぶ雄英高校では、爆豪が焦凍の活躍を信じていました。

一方、決戦前の転送地点では、ダツゴクのKUNIEDAが青山の命を狙います

巨大化したスピナーは、荼毘の敗北を受けられず暴走するばかりです。

当然ながら、轟家の兄弟対決の結末は群訝山荘跡にも届きました。

エンデヴァーに話しかけるAFO(オール・フォー・ワン)。

耳を貸すなとホークスが叫びますが、AFOは右手の五指に個性を宿らせて“口撃”を始めるのでした

 

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『僕のヒーローアカデミア』354話のネタバレ

それでは僕のヒーローアカデミア第354話『ここだ!!』の要点をまとめてみました。

第2ラウンドはエンデヴァー&ホークスとAFOの頂上決戦です

ここでAFOとは早い気もしましたが、焦凍の次は父親のエンデヴァーが妥当かもしれないですね。

前回ラストでは、相変わらずイラっとするAFOトークが炸裂します。

エンデヴァーはAFOの挑発に惑わされずに戦うことが出来るでしょうか

時間のない場合は目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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親玉の弱点

AFO には明確な弱点があります。

見たまんまの生命維持装置であるマスクです

ステインから提供された記録では、AFOは装置ごと移動をしていました。

つまり、マスクを外した状態での活動は不可能のようです。

ジーニストが指摘するように、弱点はAFO自身が最も理解しているでしょう。

本来ならば数で攻めるのが定石ですが、何せ相手はAFOです。

個性の強奪が予想されます

ましてや貴重な戦力を養分にさせるわけにはいきません。

そこでホークスはある作戦を提案します。

ヒーローNo.1のエンデヴァーとNo.2のホークスの少数最高戦力の連携でAFOを叩くつもりです

 

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空中戦

無視は酷いと攻撃を仕掛けるAFO。

ホークスの指示でエンデヴァーがヘルカーテインを発動します。

その隙をついて攻撃を仕掛けるホークスですが、AFOは露骨だと難なく回避します。

“元早すぎる男”ことホークスの羽は、リカバリーガールの治癒能力をしても元通りにはなりませんでした

そのため少ない羽を補うべく、義羽で補強していたのです。

一旦AFOから距離を取るホークスに代わり、今度はエンデヴァーが接近します。

神野を消した広範囲衝撃波により、地上の戦力を巻き込むワケにはいきません。

エンデヴァーはAFOに触れないよう注意しつつ、至近距離で仕留めるつもりです。

今度はバニシングフィストを繰り出します

AFOの凝火扇を熱が抜けて来るため、衝撃反転は使えません。

さらにホークスがAFOによる反撃の隙を潰すつもりです。

するとAFOはホークスに口撃を始めます。

2人のコンビネーションの微妙なズレを指摘して、エンデヴァーが精彩を欠いているのではと囁くのでした

 

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精神汚染

あくまでも攻撃を続けるエンデヴァー。

AFOが超再生の個性を補給していないと判断したようです。

その攻撃を防ぎながらAFOは嘆きます。

ヒーローたち全員は己の役割を果たすべく戦っています。

誰もが眼前の戦いに懸命です。

何故エンデヴァーだけが他の所に気遣いできるのか?

最高傑作の焦凍が失敗作の荼毘を処分したのです

喜べとAFOはエンデヴァーに問い詰めます。

AFOの喋りに乗ってはいけない。

ホークスは神野戦でのオールマイトを思い出すよう叫びます。

実は前々からAFOはエンデヴァーが持つ「力への歪んだ希求」に注目していました。

自らを種まきと例えるAFO。

火災事件の現場において、荼毘ではなく燈矢だったころの身体が発見できなかったろう?

AFOはエンデヴァーに最悪のカードを切ってきます。

贖罪に生きると決めたエンデヴァーは、ホークスのように割り切りは出来ません。

やはり荼毘と戦っても、エンデヴァーの勝利はなかったはず。

だからこそ、ホークスはエンデヴァーの全力サポートを誓います。

今のエンデヴァーの使命とは、速やかにAFOを倒すことです

冷静になるようホークスは訴えるのでしたが・・・。

 

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耳郎&常闇参戦!

AFOに絶叫するエンデヴァー。

そこに大きな隙が出来てしまいました。

ここだ♪とばかりに、AFOはエンデヴァーの右脇腹にダメージを与えます

すぐさまホークスを攻撃しようとするAFO。

この距離でナガンの代用品が避けることが出来るのか?

ホークスは観念して、せめてエンデヴァーだけでも逃がそうと考えた瞬間です。

常闇に乗る耳郎の心音壁(ハートビートウォール)が、危機一髪のホークスを救いました

慣れない空中戦に揺れるなと必死の耳郎。

常闇はドキマギするからお尻は動かすなと、こちらも必死です。

2人の参戦に出る幕ではないと、この場を下がるよう命じるホークス。

エンデヴァーの代わりは無理ですが、連携は可能だと常闇は叫びます

この様子をOFA(ワン・フォー・オール)に集る羽虫だと例えるAFO。

まるで魔王の引き立て役に充てられる脇役だと言いますが、そこに耳郎が待ったをかけるのでした。

 

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『僕のヒーローアカデミア』354-355話のネタバレのまとめ

やはりというべきか、AFOの口撃に隙ができたエンデヴァー。

堀越耕平「ヒロアカ」354話より引用

AFOのピンポイント攻撃は圧巻ですが、わざわざセリフに「♪」を追加ですよ

ホント神経を逆なでするのが上手いです。

ところでAFOの攻撃ですが、エンデヴァーの右腕をもぎ取った?

一方で落下するエンデヴァーの描写は、両手で脇腹を抑えている気が・・・

う~ん、これでNo.1ヒーローとは。

猛ラッシュを叩き込むエンデヴァー。

もちろん早期決着のための作戦ですが、AFOに余計なことを喋る前に倒そうとする、エンデヴァーの焦りも何となく感じられました。

「喋るな」とAFOを牽制しつつ、ルビは「(AFOの口車に)のるな」とエンデヴァーに注意を促すホークス

エンデヴァーへの命令口調から、AFOの口撃を相当に警戒していたようです。

そんな2人のピンチに参上したのが、耳郎と常闇のコンビでした

耳郎ならばAFOの口撃は効きそうにありませんね。

常闇のお尻ドギマギ発言など、緊迫した場面ですが年相応のリアクションにほっこりします。

ラストは耳郎のアップで終了

ヒロインというより、ヒーローとも言うべき表情です。

もっとも戦いにおいては、耳郎たちはAFOから距離を取っての支援に回りそうですが。

攻撃はエンデヴァーが主体のまま変更はないと思います。

まだエンデヴァーはプロミネンスバーンを残しているので、使いどころがポイントになりそうです。

 

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⇒『ヒロアカ』356話!原点回帰のエンデヴァー!!弱さと戦う・・

⇒『ヒロアカ』355話!AFOのマスクを破壊!!脇役舐めたらアカ・・

⇒『ヒロアカ』353話!第1ラウンド決着!戦いは各方面へ!!・・

⇒『ヒロアカ』352話!必殺技のオンパレード!兄弟対決を制した・・

 

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