最新ネタバレ『ヒロアカ』356-357話!考察!原点回帰のエンデヴァー!!弱さと戦うNo.1ヒーロー!

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堀越耕平「ヒロアカ」356話より引用 

AFO(オール・フォー・ワン)の攻撃により、脇腹にダメージを負ったエンデヴァーは地上に落下

空中ではホークスと常闇の師弟コンビがAFOと対峙します。

時間稼ぎだと看破するAFOの圧を感じて、耳郎は鳥肌が立ちまくりです。

脇役が実力を勘違いしたかと、無慈悲に攻撃を続けるAFO。

耳郎の左耳が引き千切られてしまいます

抵抗する耳郎たちにトドメを刺そうとするAFOですが、急に動きが止まります。

今まで他人から強奪してきた多くの個性が、AFOの心の中で反発したのです。

この機を逃がすまいとするホークスは刃一閃!

音波振動付与の風切太刀で、AFOのマスクの右側を粉砕します。

 

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『僕のヒーローアカデミア』356話のネタバレ

それでは僕のヒーローアカデミア第356話『敵について』の要点をまとめてみました。

数的優位を保ちつつ、何とかAFOと善戦するホークスたち。

マスクにダメージは与えたものの、まだ決定打にはなりません

AFOの反撃が予想される中、エンデヴァーは戦線復帰できるのでしょうか?

時間のない場合は目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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蟻の一穴

ホークスがAFOのマスクにダメージを与えました。

ここがチャンスだと耳郎は上着を脱いで、黒闇を覆い光を遮断します。

ホークスの一撃は致命傷には至りませんでした。

常闇は深淵暗駆(ブラックアンク)を発動すると、巨大化する右拳。

終焉(ラグナロク)の「儚」が、巨大な鍵爪としてAFOを吹き飛ばします

時間稼ぎではありません。

ホークスは自分たちを羽虫に例えながら、煩わしいだろうとAFOに迫ります。

常闇の一撃は、AFOのマスクを完全に破壊するのでした

 

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逆襲のAFO

コレはマズいとAFOも少し混乱気味です。

さすがに常闇の攻撃は回避すべきでした。

感覚機能をほぼ喪失したAFOは、振動や赤外線などの感知に関する個性を入手

常人を遥かに上回る認識能力を得ていました。

耳郎の攻撃は未熟で何ら支障はありませんでした。

しかし強奪した個性たちが叛逆をしてきたのです

これが複製品ゆえの脆弱性なのでしょうか?

オリジナルと比較して、AFOは権力が弱いのかと推測します。

今ならば一閃だと、AFOを殺そうと急接近するホークス。

AFOは内面世界で叛逆する個性たちを制圧すると、浅ましい!と罵りながら反撃にでます

鋲突(ひょうとつ)による全方位攻撃です。

 

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復活のエンデヴァー

無数に襲いかかる鋲突にダメージを負う耳郎たち。

そればかりではありません。

鋲突の先端は空中に飛び散る破片を集め、AFOを鎧のように包み始めようとします。

そこに待ったをかけたのが、復活したエンデヴァーでした。

鋲突を右手で鷲掴みしながら、AFOをぶん殴ろうとします。

その執濃さが自身を歪めたろうに!

AFOは叫びながらエンデヴァーに核心を突くのでした。

 

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己の敵とは

エンデヴァーは高校時代の自分と対峙します。

更に弱くなったと冷ややかな態度です。

親としての立場、家族への償い、過去の過ち、ヒーローとしての責任。

様々な要素が絡み、見るに絶えない愚図に成り下がったと辛辣すぎます

所詮は超人にはなれません。

真の敵は何であったのでしょうか。

高校生の炎司はエンデヴァーに思い出させようとします。

悪漢に襲われた娘を救おうとして殺された父親

真の英雄オールマイトに対する羨望と妬み。

“努力”を意味するエンデヴァーとは程遠い卑屈な性根。

誇示するしかない程度の醜い心。

今さら生まれ変われるとは思えません。

エンデヴァーに唯一残された道。

それは己の弱さを敵として戦い続けることだけでした

炎の右ストレートにAFOもガードで防ぐのが精一杯でした。

自らのしつこさを認めるエンデヴァー。

自分で自分を誉めることは生涯ないでしょう。

今の使命はこの戦いを終わらせることです

覚醒したエンデヴァーがAFOに立ち塞がります。

 

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『僕のヒーローアカデミア』356-357話の考察まとめ

堀越耕平「ヒロアカ」356話より引用 

暗闇でこそ個性を発揮する常闇の大技が炸裂

AFOを吹っ飛ばす威力がA組のメインキャラ以外にもいたとは。

完全な主人公感がたまりません。

これは物凄いポテンシャルです。

咄嗟にジャケットを被せる耳郎もナイスな判断でした

一方、三下扱いしていたキャラたちにマスクを破壊されたAFO。

プライドが高いだけに精神的にも狼狽え気味です。

AFOが強奪してきた個性の特徴は、認識能力の低下を補う目的がありました

精神世界で戦う女性の個性は単なるイメージでしょうか?

それでも簡単に屈しないのがAFOの悪役たるところです。

ホークスも煽らなければ良いものを・・・

エンデヴァーが復活して突っ込んでくるシーンでは、背後で常闇たちを庇うホークス。

よく見ると背中の羽が殆どありませんよ。

 

後半は、原点を思い出したエンデヴァーの覚醒回でした。

高校生時代の冷めた視線が印象的です

無数の個性を持つAFOに対して、炎の力だけで立ち向かうエンデヴァー。

卑屈で、僻み根性で、そして虚栄心の塊。

誰もが大なり小なり持っている、心の弱い卑しい部分です。

そんな己の弱さと対峙することで力に変えてきたエンデヴァー

逆光の効果もありラストシーンが爆カッコイイ。

これぞNo.1ヒーローの貫禄です。

と、ここまで読んで感じたことが。

エンデヴァーが持つ負の性格ですが、一番色濃く受け継いだのは皮肉にも燈矢だったなぁと思ったりもします。

AFOとの戦いは佳境を迎えそうです。

 

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