最新ネタバレ『ヒロアカ』358-359話!考察!天空の棺決戦!フルアーマー爆豪にパンツァーフォー!!

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堀越耕平「ヒロアカ」358話より引用 

己の弱さと向き合うことで、力を発揮するエンデヴァー

覚醒したNo.1ヒーローに、AFO(オール・フォー・ワン)はオールマイトを想起せずにはいられません。

エンデヴァーはバニシング・ジェットバーンでAFOを地上に叩き落とします。

頭は冷静に、されど拳は熱く

マスクの破壊されたAFOを地面に引きずり回すと、今度は目からビームの猛ラッシュ。

攻撃の手を一切緩めることはありません。

過去の過ちは諸々の感情も含めて未来に紡がれますが、後の世代への障害になってはいけません。

今のエンデヴァーは若者たちの未来のために戦っているのです

最後はAFOを捕縛してプロミネンスを発動します。

超再生のない黒コゲのAFOを見て、勝利を確信するエンデヴァー。

しかしAFOの不敵な態度は変わりません。

手負いの状態で強いのはヒーローばかりとは限らない。

AFOは用済みのボディに何か細工をしていたようです

 

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『僕のヒーローアカデミア』358話のネタバレ

それでは僕のヒーローアカデミア第358話『ちょっと進んだ男』の要点をまとめてみました。

神野地区に群牙山荘と、序盤は轟親子の活躍で有利に戦いを進めるヒーロー側。

果たして他の地区の戦況は如何ばかりでしょうか?

今回はデクが向かう学び舎の戦いがクローズアップ

爆豪の新必殺技が炸裂します。

時間のない場合は目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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無限増殖

空中浮遊する雄英高校。

その天空の棺では、数的不利をものともしない死柄木が大暴れ

大量発生した死柄木の指と手にサンイーターが吹き飛ばされます。

うねりを上げる攻撃に対して、ねじれ先輩は懸命にFLIK、FLIK。

ベストジーニストも攻撃をかわしながら、動きを止めるな!と仲間たちに指示をします

止まれば一瞬で吞み込まれてしまうからです。

死柄木の攻撃をいなしながら、その本体を狙うしかありません。

確かに死柄木が放つ手数の多さは異常ですが、引き換えにスピードは落ちています。

エッジショットが破砕紙絲(はさいしし)で死柄木の指を攻撃

しかしダメージはあまりなさそうです。

成長と言うにはあまりにも無理があり過ぎます。

 

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排除の論理

AFOの個性が定着するほど、身体が最適な形態を模索する死柄木

この世界は自分かそれ以外だと、掌の上にあると言わんばかりの口ぶりです。

規格を失うほどに分かれた世界の行きつく先は、断絶と崩壊が待っているだけです。

常識で測れない大きな差異は、他人にとって不理解を生じさせます。

その結果、人々は恐れと排斥を生み出すのです

今の社会がまさにそれ。

自分が世界を統括すれば、誰もが等しく被搾取側の立場になると主張する死柄木。

ヒーローの望む平和な世界に一歩近づくのでは?

死柄木は問題提起をします。

 

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切り込み隊長

一方、爆豪は攻撃を目一杯回避したことで、充分に汗が溜まってきました。

目の前の敵が死柄木かAFOかは分かりません。

とにかく神野の時から一言一句が聞くに堪えられませんでした。

すると爆豪の背中に何かが形作られます。

サポート科の面々が作った面制圧重装起動、通称“ストレイフパンツァー”です

背面に装備された12の弾丸発射口からの一斉発射!

死柄木の本体を潰すべく、爆豪は先陣を切って攻撃の風穴をブチ開けようとします。

全員攻撃にチーム制を感じるミルコ

相澤と物間が死柄木の個性を封じてくれています。

上鳴たちが電力全開で天空の棺を動かしてくれています。

八百万たちが足場を補填してくれています。

爆豪は自分以外の人々の活躍を冷静に思い浮かべます。

 

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対死柄木・AFO用必殺技

かつてのデクの行動を振り返る爆豪は、差異も不理解も畏れも全て飲み込んでいました

もう既に一歩先を見据えていたのです。

A組は時間を要しながらも、前に進むクラスメイトの集まりだと知っています。

そんな経験済の自分にとって、死柄木の言葉は余計なお世話。

ここで新境地の必殺技を放つ爆豪のハウザーインパクトクラスター!

死柄木に接近した爆豪が無数の弾丸を放つのでした。

 

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『僕のヒーローアカデミア』358-359話の考察まとめ

前回エンデヴァーに追いつめられたAFOの行動は?

オチが分からずに場面は爆豪たちに移動してしまいました。

無限増殖する死柄木の腕

何かもう描くのが大変そう。

アニメでは間違いなくCG処理ですね。

序盤はショートヘアでも可愛いねじれ先輩が活躍します

ようやくアップのご尊顔拝見でしたが、前の戦いに傷跡が残っていませんでしたね。

とりあえず一安心です。

対死柄木戦は攻撃をいなしながら本体を狙うという、中々にハードなミッション。

死柄木の機動力は落ちたとはいえ、まだまだ余裕の表情です。

堀越耕平「ヒロアカ」358話より引用 

対する爆豪のサポートアイテムは“strafe panzer”

まるでフルアーマーガン〇ムのような重装甲です。

全部乗せ大好きな男の子にはたまりません。

背後には出ている弾薬ベルト

ストレイフには機銃という意味もあるので、爆豪が背負う6つの装備はマシンガンかバルカンによる全方位攻撃でしょう。

発明科の趣味丸出しです。

バックアップの仲間を思いながら戦う爆豪

いつの間にか他人を思いやるキャラになるとは。

これには成長を感じずにはいられません。

最後は回転しながらのクラスター攻撃。

爆豪のヒーロー名を叫ぶジーニスト。

「・」があることでタメが出来、力強い印象です

このネーミングセンスがたまりません。

最初はネタ的な名前と思っていましたが、こういうシーンではカッコ良さすら感じます。

次回は残念ながら再び休載です。

その間にデクが早く来てちょうだい。

と言いたいのですが、デクに迫る物体も正体不明なままでした。

敵であれば当然バトルとなり、デクの到着が遅れることは必至。

爆豪たちの戦いは、デクが合流するまで戦線を維持できるかがポイントになりそうです

 

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