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最新ネタバレ『ヒロアカ』359-360話!考察!祝!連載8周年突破!ピンチの爆豪にビッグ3が揃い踏み!!

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堀越耕平「ヒロアカ」359話より引用 

デクが全速力で向かうのは雄英高校

今は死柄木を止める天空の柩として空中に浮遊します。

死柄木の無限増殖する左手を捌きつつ、何とか接近を試みるヒーローたち。

ニトロの充填が完了した爆豪は、発明科のサポートアイテムを遂にお披露目します。

その名はストレイフパンツァー

背中に装備された12の銃口が、これでもかとフルオートで死柄木を攻撃します。

自ら先陣を切る爆豪は、鉄壁の死柄木に風穴をブチ開けるつもりです。

そして最後は新境地による必殺技。

対死柄木用のハウザーインパクトクラスターが炸裂します! 

 

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『僕のヒーローアカデミア』359話のネタバレ

それでは僕のヒーローアカデミア第359話『学び舎』の要点をまとめてみました。

掴んだ希望で未来に繋げ!連載開始からが早8年。

表紙はデクの緑色。

見開きは祝い事の赤を衣服のベースとして、オールキャストが勢揃いです

よく見ると、焦凍の下には異形のお姉さんまで描かれています。

あわせて人気投票の告知と盛りだくさんですね。

さて、ストーリーは空飛ぶ母校を舞台にして、爆豪たちと死柄木の大バトル。

チームで戦う決意をした爆豪の一撃が、無双する死柄木を止めることができるでしょうか?

時間のない場合は目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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真・映像の世紀

外では爆豪の大立ち回り。

一方で柩の内部はエライことになっています

6番エンジンのヒューズ切れ、シャフトの歪み、スペアの不足etc。

さらに死柄木の左腕が巨大化した影響でしょうか。

天空の棺は高度が下げているようです。

そんな状況下でも、“雄英高校インザスカイ”と冷静に撮影をする経営科の生徒たち

電磁バリアによる通信障害までも丁寧に解説しています。

この非常時にドキュメント要らないと非難されますが、経営科はいたって正論パンチ。

過去の戦争における映像・画像など、多くの資料が後世に遺されました。

経営科の役割はヒーローのプロデュースにして、ヒーローと社会を繋ぐこと

自分たちがヴィランに勝利した記録を残すつもりです。

 

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最・大・激・突

叫ぶ爆豪と迎え撃つ死柄木の超接近戦。

眩い光と共に激しい爆発音が空に響きます!

この衝撃は爆豪だと、施設内の八百万やセメントスも気付くほどです。

足場のダメージを爆豪が考えているか不安に思いつつ、ねじれの髪の毛を心配する早矢

しかし上鳴は知っています。

テーブルマナーに細かい爆豪は、周囲の事を考えて戦っていることを。

ところが、その爆豪は大ダメージを負ってしまいました。

右顔面は流血状態で、右拳の装備も砕けました

爆豪の攻撃を素晴らしいと称える死柄木。

爆破を凝縮して周囲への被害を抑え、なおかつ攻撃の威力はダンチに爆上げ。

だからこそと、爆豪の右腕を躊躇なくへし折るのでした

ゴシュ!!

死柄木は爆豪の成長について全く興味がありません。

ジーニストやミルコたちが接近しても鬱陶しく感じるほど

近づけばオールマイト級のパワーで吹き飛ばすだけです。

必殺技が通用しなかった爆豪。

自身の最大打点のハズでしたが、死柄木との差を痛感するばかりです。

一方、死柄木が爆豪に唯一興味をそそられる点は、デクと最も仲の良い存在

単にそれだけしかなかったのです。

 

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先輩たち

焦る相澤ですがデクとは連絡が繋がりません

電波状態が悪くノイズまみれだとマンダレイは状況を説明します。

爆豪は右腕を押さえながら膝をついて動けません。

死柄木が一歩ずつ爆豪との距離を詰めていきます。

歯ぎしりする相澤。

卒業後No.1ヒーローを目指す爆豪を助けて欲しいと、ジーニストたちに叫ぶしかできません

その声に呼応するかのように、教室のガレキから姿を見せたのは天食環。

隣には波動ねじれも立っています。

卒業式をやりたかったと話す環。

この戦い終了後、根津校長に卒業式をお願いしようと提案をします

その言葉に同意するねじれ。

とはいえ、死柄木に勝てるか環も疑問です。

ならばデクが来るまでは皆を守りきろう

そう言いながら、今度は地面からミリオが参上です。

ビッグ3のパワーで死柄木に立ち塞がります。

 

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『僕のヒーローアカデミア』359-360話の考察まとめ

前回あれだけカッコよく終わった爆豪が、まさかの腕ポキッ!

デクが到着するまでの繋ぎ的な役回りとはいえ、あまりにも無慈悲な展開です。

自分が現時点で放った最高の技ですら、相手にはノーダメージ

爆豪の絶望ぶりは、まるで違う「ジャンプ」の作品を読んでいるようです。

これは心も折られたかもしれません。

一方、死柄木は実力差がありながら、爆豪を即死させませんでした。

単なる偶然でしょうか。

爆豪とデクが仲良しと思っていた(勘違いしていた)死柄木

デクとの決戦で利用できると策謀し、敢えて爆豪を生かした可能性も。

物間にギャグのような顔をさせておきながら、爆豪の身の危険を案じる相澤先生。

目の前で教え子がボロボロにされながらも、今の相澤では爆豪を助けることはできません。

歯ぎしりする様子が相澤のもどかしさを上手く表現しています

他力本願で助けを叫ぶのも切ないですね。

堀越耕平「ヒロアカ」359話より引用 

クライマックスはビッグ3が揃い踏みとなりました

三者共闘は初めての展開だったりします。

前回以上の燃える展開を上乗せしてくるとは、良い意味で裏切られました。

卒業式をやりたかった環。

全員が生き延びて、笑顔で卒業式を迎えて欲しいところです

 

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