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最新ネタバレ『ヒロアカ』367-368話!考察!心を鎮めよデク!怒りを制する者が戦いを制す!!

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堀越耕平「ヒロアカ」367話より引用 

死柄木の身体は破壊のためには最適のはずでした。

しかしヒーローたちの想像以上の反撃により、さらに変化をします。

左腕は指が死柄木の家族の姿になり、顔や体も装甲のように手に覆われます。

拒絶の形だと感じるジーニスト。

太くなった左腕の破壊力は想像を絶します。

ミルコは一発で吹き飛ばされ、ネジレチャンたちも負傷します。

死柄木を必死に止めようとするルミリオンですが、もう見向きもされません。

電磁バリアの解除に必要なのは2秒間。

ルミリオンは死柄木にお尻を向けて、桃がなっているとパフォーマンスです。

動きを止めた死柄木。

その隙に戻ってきたのはデクでした。

SMASH!!

まずは黒鞭の反動を利用して、挨拶代わりの一撃です。

 

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『僕のヒーローアカデミア』367話のネタバレ

それでは僕のヒーローアカデミア第367話『デク VS AFO(オール・フォー・ワン)』の要点をまとめてみました。

味方のピンチに颯爽と現れるデク。

待っていましたの主人公感が満載です。

巻頭カラーで気合入っています。

見開きの扉絵もよく見ると敵味方関係ありませんね。

アニメ6期の告知も兼ねてなのか、全員でTVを見ているようです。

ミルコの両手が健在だったり、ホークスの隣にトゥワイスが座っていたり。

色々とグッときます。

物語はルミリオンの足止めが功を奏して死柄木にスカッと一発。

このまま反撃となるでしょうか?

時間のない場合は目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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TOMODACHI作戦

雄英高校に全速力で向かうデク。

彼方に見える光はB2ステルス機の部隊です。

アメリカNo.1ヒーローだったスターアンドストライプのチームが駆け付けてきました。

さながら、迷子の味方を迎えにきたスクールバスのようです。

黒鞭を使いステルスに掴まるデク。

ステルス部隊に与えられた任務とは、本来は雄英の対空警護のはずでした。

しかし米国からの命令で、日本からは撤退しなければなりません。

にもかかわらず部隊は日本に駐留し続けています。

一体なぜでしょうか?

スターがオールマイトの力を継ぐデクに賭けていたからです。

多くの人々の思いを伝って、デクは史上最悪の敵である死柄木を倒しにかかります。

 

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死屍累々

デクの名前を叫びながら突進する死柄木。

すかさずデクはスライディングキックです。

死柄木は思わず態勢を崩し、体を包む指の装甲が剥がれていきます。

ルミリオンはデクの強さを嬉しそうに見上げます。

デクの足元はエネルギーを発しています。

その様子を見て、三代目OFA(ワン・フォー・オール)を思い浮かべる死柄木。

そのままボール球のように身体は弾かれ、電磁バリアの網に引っかかります。

遅れて到着したことを仲間に謝罪するデク。

しかし振り返った瞬間に動きが止まりました。

あまりの惨劇に唖然とするばかりです。

地面に横たわり動く気配のない爆豪。

その脇には血にまみれたオールマイトのカードです。

ジーニストも多大なダメージを負っています。

ネジレチャンにサンイーター、ミルコも倒れたままの様子です。

呼吸が荒くなるデク。

死柄木はデクが遅れた原因が、トガヒミコにあると見当はついています。

それでも遅刻の言い訳はしないのかと煽ります。

仕方がない、予想外のこと。

かつての志村家と同様の責任逃れを、デクにするよう死柄木は迫るのでした。

 

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怒りを御する

一気に負の感情が爆発しかけるデク。

毛は逆立ち、白目の状態になり、体中から黒鞭が湧き出ています。

してやったりは死柄木です。

デクが怒れば動きが単調になることは知っています。

死柄木はプレゼントに喜んだかと挑発して、カウンターで脊髄を壊すつもりです。

しかし、ルミリオンは暴走しかけるデクを説得します。

自分が許せないデクの心情を理解しつつ、敵の思うツボだと諭すルミリオン。

サンイーターはまだ息をしています。

爆豪の体内にはエッジショットが侵入して、救命措置を施しています。

エッジショットはミッションを必ず成功させる。

その前提でヒーローの誰もが動いています。

まだ何一つ失ってはいないのです。

相澤や物間たちも手を握り諦めていません。

きれい事を並べ立てる現実逃避だと断罪する死柄木。

対するルミリオンも負けていません。

ヒーローがきれい事ごとを並べないで、誰が理想を現実にするのでしょうか?

かつてオールマイトは言いました。

きれい事はまさに上等。

ヒーローの仕事とは、命を賭してきれい事を実践することです。

五代目OFAも怒りそのものは否定しません。

肝心なのは心を制することです。

激しい風圧を飛ばして落ち着きを取り戻した様子のデク。

自分で胸を叩きながらルミリオンに謝罪します。

しかし謝るのは勝利してからのお話です。

もう一回胸を叩いて一息おくデク。

死柄木に対してAFOと呼びかけ、その身体の中に死柄木はいるかと確認をします。

デクの背後には、歴代OFAの姿が浮かび上がります。

 

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『僕のヒーローアカデミア』367-368話の考察まとめ

デクの彼方に見えたのは、スターと一緒に戦ったステルス部隊でした。

てっきり新たな敵かと予想していましたが、これはナイスなショートカット。

やるねブラザーたち。

命令無視をしてまで日本に留まる判断に、スターとの絆の強さを感じます。

そして死柄木との頂上決戦です。

奇襲したとはいえ序盤は死柄木を圧倒するデク。

そのパワーアップは死柄木も実感するほどです。

しかしメンタルは未熟なままでした。

デクの暴走です。

とても主人公には見えない外見です。

デクは良くも悪くも全てを抱え込む傾向があります。

そのため、何かがきっかけで爆発する時は極端過ぎますよね。

レディナガン戦の後に雄英に戻るようデクを説得した時は、A組全員が総がかりでした。

堀越耕平「ヒロアカ」367話より引用

今回、デクの心を抑えたのはルミリオンの役割でした。

3年生が1年生を導くような展開も良い流れです。

最後に感情の制御に成功したデク。

目の形は暴走時のままですが瞳は戻り、黒鞭がマフラー代わりに首に巻いた格好です。

これがデクの最終形態かな。

ラストは意味深のセリフでした。

デクにとっては倒すべきはAFO。

死柄木はあくまでも救うべき対象なのかもしれません。

ここでタイトルをもう一度振り返りましょう。

一見するとズバリ王道のようですが、VSの相手が死柄木ではなくAFOだったりします。

タイトル一つだけでも考えさせられます。

デクの戦いはこれからが本番です。

 

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