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最新ネタバレ『ヒロアカ』368-369話!考察!2ndの個性は“変速”!四連コンボで最後はデトロイトスマッシュ!!

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堀越耕平「ヒロアカ」368話より引用 

デクを雄英に運んできたのは、アメリカNo.1ヒーローだったスターのステルス部隊です。

本国の帰還命令を無視してまでも、スターが期待したデクに打倒死柄木を託します。

序盤は死柄木を圧倒するデク。

死柄木は電磁ネットにまで吹き飛ばされてしまいます。

デクは遅れたことを謝りますが、ヒーローたちは既に死柄木に倒された後でした。

爆豪は大の字に横たわり、ピクリとも動きません。

責任を感じたデクが暴走しかけます。

しかし、それを止めたのは先輩のルミリオンでした。

エッジショットによる爆豪の救命措置をはじめ、まだ何も失っていないと諭すルミリオン。

死柄木はきれい事だと見下しますが、かつてオールマイトは言いました。

きれい事を実現するのがヒーローの仕事だと。

冷静さを取り戻すデクは死柄木をAFO(オール・フォー・ワン)と呼び、まだ死柄木が精神に残っているか問いかけるのでした。

 

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『僕のヒーローアカデミア』368話のネタバレ

それでは僕のヒーローアカデミア第368話『唸れOFA(ワン・フォー・オール)』の要点をまとめてみました。

前回の『デク VS AFO』を意識した対のタイトルですね。

ところで、話題沸騰のセンターカラーは一体誰?

と思っていたら葉隠ちゃんでした。

これは相当なエチエチさんです。

普段が透明キャラなので、姿が見えたらこれもアリ?

“KEEP OUT”テープも小技が効いています。

あぁ、確かにこれは踏み込んではいけない領域です。

ちなみに、今回のお話ですが葉隠は全く出てきません。

さて、肝心のストーリーですが暴走寸前で踏みとどまったデク。

改めて仕切り直しです。

時間のない場合は目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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君の名は?

興奮気味な様子ながらも、冷静に努めようとするデク。

死柄木の心は存在するのか、再度確認します。

事情が呑み込めないルミリオン。

死柄木の精神は、死柄木とAFOの2人が完全に統合されました。

いや違います。

長生きした年の功だけ、今はAFOが主として宿っているようです。

AFOが両手で覆うように死柄木を取り込みました。

死柄木はもう存在しないとデクの質問を否定するAFO。

デクが何を考えているかAFOは分かりません。

しかし、全てが理想通りにはならないと、デクと真っ向から対峙します。

その意見に異を唱えるのはルミリオンでした。

死柄木に思いがけずに不用意な発言をした時です。

AFOは突然めっちゃもんもんと子供のように怒りだしました。

その様子はAFOと完全に統合したとは思えません。

ルミリオンには不安定なように見えたのです。

顔面がピキピキするAFO。

デクの背後では7代目の菜奈がAFOの左手に注目します。

転弧の父親が形作られていたのです。

それを見た菜奈は、乗っ取られても死柄木(転弧)の心はまだ体内にいると確信します。

 

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死闘再開

思いっきり踏ん張ってジャンプするAFO。

その反動は天空の棺が傾くほどです。

御託はいいからOFAを返せと、AFOは空中から攻撃を仕掛けます。

ブクブクと膨張する左腕のストレートパンチ!

強烈なSMASHに地盤が弾け飛びます。

その攻撃を止めるデク。

全てをAFOの理想通りはさせません。

既にAFOの左腕に黒鞭のチェーンを巻いていたデク。

しかも黒鞭には発頸の個性が溜められています。

5thと3rdの強化捕縛コンボの「黒鎖」で、またもAFOが吹き飛ばされます。

強化されようが同じ手はくわないと鎖を千切ろうとするAFO。

デクは次の攻撃に備えて力を溜めています。

 

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必殺技

デクに覚悟を確認するのはOFAの2代目です。

2ndの個性を使えば最後。

5分以内で相手を倒さなければ、世界の敗北が決定します。

ケリをつけると腹を括ったデク。

2ndトランスミッションの発動です。

車のギアが入るように、デクのパンチも威力を増していきます。

二速のセカンド。

三速のサード。

四速のトップ。

ドッ、ドッ、、、、ドッ。

音がデクの攻撃よりも遅れて聞こえてきます。

何をされたのか理解できないまま、パンチで突き上げられて宙に浮かぶAFO。

デクの動きが速すぎるのです。

どうやら2代目自身の時代とは、今のスピードは全然違うようです。

触れたモノの速度を変える「変速」の異能。

デクは最後のシフトチェンジで、AFOの下から上に回り込みます。

五速のオーバードドライブです。

初代が兄であるAFOに語りかけます。

今日で終わりにしようと。

100%中の120%の力を発揮するデク。

デトロイトスマッシュをAFOに叩き込むのでした。

 

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『僕のヒーローアカデミア』368-369話の考察まとめ

デク VS AFOの第2ラウンドです。

俺のこの手が光って唸るとばかりに、怒涛の攻撃ラッシュを続けるデク。

最後は、震えるぞハート、燃え尽きるほどヒート、でオーバードライブです。

JOJOばりの渾身の一撃が炸裂しました。

今回は上から下、下から上へと、タテに読ませる構図ですね。

効果音もカクカクした表記が多かったです。

攻撃音も英語とカタカナが入り混じり、普通ならば違和感になるところですが、ピタッとハマるのがいかにも「ヒロアカ」です。

2ndの個性発動には、マニュアル車のギアを入れるようなポーズが必要です。

かめはめ波のポーズに似ているのは気のせいでしょう。

仮面ライダーよろしく、必殺技の前振りにタメがあるとスペシャル感が出てきます。

しかも個性の有効時間は5分間の制限付きです。

何というか、由緒正しき技の設定です。

ナガン戦では、発勁+黒鞭のコンボ技でオールマイトの擬人100%を再現したデク。 

さらに変速が上乗せされたことで、120%という理屈づけも整合が取れています。

音が遅れて聞こえるのは、デクの攻撃が音速超えという解釈でいいのかな。

光のエネルギーの比ではないとAFOは言いましたが、まさか光の速さを上回っているとか?

それとも攻撃を受けたAFOの周囲だけ速度が違うのか。

今一つ分かりませんが、カッコいいので良しとしましょう。

堀越耕平「ヒロアカ」368話より引用 

対する死柄木というかAFOの方はどうでしょうか。

着膨れ感満載の外見は、まるで「AKIRA」の金田を思い起こさせます。

もっとも、人の顔が肉体から出ている様子は、「デビルマン」のジンメンっぽいのですが。

しかし今週のバトルを振り返ると、デクへの攻撃はパンチ一発だけ。

あとはボコボコにデクにされるがままでした。

統合したAFOが弱いのか、それともデクが強過ぎるのか。

強さのインフレが止まりません。

最後はデトロイトスマッシュが炸裂しました。

初代の説得でAFOが改心して死柄木を解放する。

・・・とは思えないのですが。

 

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