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最新ネタバレ『ヒロアカ』369-370話!考察!OFAがフルメンバーでダァーッ!個性を駆使してデクが撃つ!

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堀越耕平「ヒロアカ」369話より引用 

デクと対峙する死柄木の精神は、長生きした分AFO(オール・フォー・ワン)が主導権を握っています。

しかし死柄木の心が完全に消えてはいません。

ルミリオンの言葉に反論した様子を見ると、死柄木とAFOは完全に統合しきれていないようです。

御託はいいからOFA(ワン・フォー・オール)を返せと、攻撃を仕掛けるAFO。

デクは全てをAFOの理想通りにさせません。

AFOの左腕に黒鞭のチェーンを巻くと、5thと3rdの強化捕縛「黒鎖」で反撃します。

続けざまに2ndの個性を使う覚悟のデク。

触れたモノの速度を変える「変速」は、使用時間が5分しかありません。

デクのスピードは、シフトチェンジしながら上がっていきます。

100%中の120%の力を発揮するデク。

五速のオーバードライブから、デトロイトスマッシュをAFOに叩き込みます。

 

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『僕のヒーローアカデミア』369話のネタバレ

それでは僕のヒーローアカデミア第369話『連なる星霜』の要点をまとめてみました。

変速で攻撃力マシマシのデク。

しかし無双のタイムリミットは5分間だけです。

時間内に倒せばヒーローの勝利ですが、倒せなければ世界は崩壊します。

デクはAFOを倒して、死柄木を解放することが出来るでしょうか?

時間のない場合は目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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在りし日

AFOは2代目との戦いを思い出しています

2代目の首を掴んで吊るし上げるAFO。

勝っているはずなのですが、目から涙を流しています、

かつての変速は小さな物体に作用するだけの、チンケな豆鉄砲にすぎません。

AFOは背後からの攻撃を見ることなく潰します

足掻きと呼ぶことすら烏滸(おこ)がましい。

流血の2代目は不敵な笑みを浮かべますが、矮小な人間はゴミ虫の“はず”でした。

しかし先刻の攻撃は、以前とは比べものになりません、

何故かとおかしく思うAFO。

さらにはデクの背後には、初代と2代目の姿が浮かび上がります。

何故見えるのか?

AFOには理由が思いつきません。

 

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個性の正しい使い方

ドンッと宙に浮かぶデクは、再び“変速”の個性を発動します。

OFAの成長に伴い、変速は強化されていました。

付与の解釈が拡大して、細胞一つ一つにまで作用するに至ったのです。

加えてOFA自体に蓄積された純粋な“力”です。

変速と力が重なった時、デクの拳は世の理すら歪ませるのでした。

再びデトロイトスマッシュを放つデク。

今度はSMASHの五重(クインティプル)!

AFOは地面にのめり込むほどのダメージを受けますが、威力は一発目ほどではありません。

光が溜まっていなかったからです。

次にくる攻撃の角度とタイミングを予測したAFO。

突進してくるデクにカウンターパンチを狙うつもりです。

するとデクのスピードが急速にダウン。

一速のローギアです。

変速の個性は、慣性に拠らないスピードチェンジです。

AFOは左アッパーは空を切りますが、まだ攻撃を諦めていません。

敵にタイミングを調整されたならば、4THの危機察知。

6THの煙幕で即視界を遮ります。

その隙に7THの浮揚で急上昇。

次は5THの黒鞭で意識外からAFOを拘束して一気に引き寄せます。

3RDの発頸は既にクインティプルで溜め直しています。

最後は2NDの変速です。

デクは五速のオーバードライブで攻撃態勢に入ります。

もちろん歴代OFAも一緒です。

注意すべきは異能ではありません。

授かったものを何の為に行使するかが大切です。

“意志”は行使する力に宿ります。

人はそれを“個性”と呼ぶのでしょう。

全ての力を出し切るつもりのデクは、OFAの完遂を託されていました。

もう誰も傷つけさせない!

デクの右拳がAFOの胸部に突き刺さるのでした。

 

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AFOの連なり

致命傷を受けながら、ゆっくりと落下するAFO。

その最中、OFAとAFOは互いに感応していました。

初代OFAの与一は、死柄木の中に兄を見つけます。

やはりルミリオンの感じた通りでした。

これまで継戦が連なり、均衡していた死柄木とAFOの統合が揺るがされていたのです。

正念場はこれからだと、倒れないようデクに声を掛ける2代目。

AFOはコケにされている気持ちでした。

自分はまだ一つも個性を使えていません。

せっかくの身体も真価すら発揮できていないのです。

惨めで醜い相澤や物間たちのせいだ。

天空の棺で姑息にも分断されたせいだ。

そう思いながら、ここに至るまでの連なりを振り返るAFO。

そこに暗黒の中で輝く星々のイメージです。

連なりが雌雄を決するならば、まだ勝機の可能性を見出したAFO。

その期待を託されたのは、変貌したスピナーのようです。

 

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『僕のヒーローアカデミア』369-370話の考察まとめ

オラオラが止まらないデク。

いいぞもっとやれ。

五重デトロイトスマッシュが何ともいえない迫力です。

攻撃地点の描写は同心円状に広がる5つの輪。

お馴染みのSMASHも文字が5つ重なっています。

浮遊する天空の棺が壊れて落下しないか心配でたまりません。

今週はローギアでのフェイント攻撃。

前回と合わせて、変速の1速~5速が作品内で紹介されました。

あまりの落差にAFOも空振りでした。

野球でいえば、100マイルのストレートからチェンジアップでタイミングを外されたようなものです。

そして歴代OFAの異能を巧みに使いこなすデク。

先輩ライダーやウルトラマンの技をチラッと紹介しながら、継承した若いヒーローが敵に攻撃するようなカタルシス。

デクのバックにはパンチを構える歴代OFAが総出演です。

この全部乗せ感。

お約束とはいえ、期待を裏切らない演出に燃えない訳がありません。

このテの表現は、技の出す順番を上手く組み合わせないと話の腰が折れますが、違和感ないスムーズな流れは素晴らしいです。

最初は小さいながらも、連なることで強化されて来たOFAの異能。

まるで熟成されたウイスキーみたいです。

対照的に良いところ無しのAFO。

思わず相澤たちに恨み節ですが、個性を使えていない自分にコンプレックス?

冒頭ではAFOが涙する激レアなシーンがありましたが、その理由は不明なままでした。

それにしても前世の2代目は、あの状態でよく3代目に個性を継承できたものです。

堀越耕平「ヒロアカ」369話より引用

AFOの連なりで白羽の矢が立ったのは、巨大化したスピナーでした。

個性を付与された後では、もはや以前のような姿は見る影もありません。

目はイって、口からはヨダレも出ています。

もはや怪獣です。

友達である死柄木のためにもと、承知の上で神輿に担がれたはずのスピナー。

AFOに利用されるだけのバットエンドにならなければ良いのですが。

 

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