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最新ネタバレ『ヒロアカ』372-373話!考察!壮絶!?黒霧?それとも白雲?セントラル病院攻防戦は佳境に突入!!

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堀越耕平「ヒロアカ」372話より引用 

セントラル病院の安全をスピナーに質問する障子。

スピナーは付加個性の影響でしょうか、もはや思考する力がありません。

「豪躯」に加えて、第二の個性である「スケイルメイル」がスピナーに発動します。

身体を鱗のような外壁に覆われたスピナーは、異形の大群に前進を指示。

障子は時代が30年退行したと感じます。

異形に対する迫害は、「穢れ血」払う風習として障子の故郷には残っていました。

嫌な思い出は決して忘れる事はありません。

100年以上続く差別という柵は、一世代ではフラットに出来ないでしょう。

それでも障子は世界一のヒーローになり、次世代に良い思い出を繋いでいくつもりです。

所詮は夢物語だと懸命な障子を嘲笑うヴィラン幹部。

障子くんを嗤うな!

怒る田口の頭部に新たな角が出現します。

 

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『僕のヒーローアカデミア』372話のネタバレ

それでは僕のヒーローアカデミア第372話『NAKED』の要点をまとめてみました。

異形の暴走を止めようと奮戦する障子と覚醒した口田。

しかし戦力は1万5千人 VS 200人と、ヒーローたちが圧倒的に不利な状態です。

虐げられてきた立場からすれば我慢の限界といった感じでしょうが、さらに弱い立場の病院を襲撃しようとするのはどうなのか。

現実社会の差別問題を意識させるような重いテーマについて、一体どのような解決方法を見いだせるのか注目です。

時間のない場合は目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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異形の生徒が持つ覚悟

時は少し遡ります。

第二次決戦を前にして、セントラル病院前の配置を志願する障子。

口田も一緒に同行するつもりです。

異形のお姉さんは気になる事を話していました。

「決起」と称して、異形の市民が病院を目指して動いていたのです。

この行動を見逃すことは、この先ヒーローは名乗れないと語る障子。

相澤はマイクに障子たちのサポートをお願いするのでした。

異形の多くが拘束される中、フォローに向かうマイク。

個性は世代を経ることに強くなります。

相澤、白雲を含めて“三バカ”と呼ばれた頃よりも、今の障子たちは遥かに強いとマイクは感じています。

新たな角で多くの鳥を操る口田。

母親からもいずれ角が生えてくると教えられていました。

新たな角はより遠くの動物に気持ちを伝えることが可能です。

やはり口田の母親も、その見た目で心無い事をされてきたようです。

しかし父親は素敵な角を嗤うなと母親を庇ってきました。

大切なものが嗤われた時に怒れるよう、口田は母親から教わるのでした。

 

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最終防衛ライン

オクトスパンション!

ヒッチコックバーズ!

それぞれスピナーとヴィラン幹部にダメージを与える、障子と口田。

その巨躯と鱗で何を守るのか、障子は再びスピナーに問い質します。

同様に暴徒に参加した異形の市民たちにもです。

青山がそうであったように、弱みにつけ込まれてはいけません。

今度は異形の子どもが迫害の標的になる恐れがでてきます。

川で溺れた女の子を思い出す障子。

振り絞るように叫びます。

ウラミは決して消えることはありません。

代弁者のスピナーに声を求める群衆は、再び決起声明を耳にします。

ヒーローが勝利すれば今までと何も変わりません。

太陽の下を歩けば殺虫剤を撒かれたスピナー。

やられたらやり返せ!声を上げて続け!と鼓舞します。

これを聞いて群衆の勢いは増していきます。

警官はこれ以上持ちこたえることが困難です。

響き渡る二発の銃声音。

スピナーは左手で警官を押し潰すのでした。

 

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黒か白か

黒霧の搬送先は研究棟です。

辿り着いたら、録音したAFO(オール・フォー・ワン)か死柄木の声を聞かせるようスピナーは指示を受けていました。

防御を突破して病院に向かうスピナー。

その後ろには異形の市民もついて行きます。

とうとう目の前には入院病棟です。

しかしながら、病院のスタッフが手を繋いで道を塞ぎます。

普通の人も異形も関係ありません。

毅然とした態度でバリケードを形成しています。

異形の市民たちは、病院の本来あるべき姿を思い出したのでしょうか。

手持ちの武器をその場で放棄するのでした。

鱗が剥離しながらもスピナーは病院の奥に単独で進みます。

元々、何者にもなれないと思っていたスピナー。

それでも死柄木に着いて行けば、何か特別な存在になれると思っていたようです。

さぁ、後ろを見てくれ。

こんなにも多くの人が・・・いませんでした。

立ち止まるスピナー。

その奥からは別人の声がします。

拘束されている“ソイツ”は、ヴイランの切り札でないと断じるのはマイクでした。

黒霧と叫ぶスピナー。

白雲に叫ぶマイク。

両者が疾呼する中、果たして“ソイツ”はどちらの声に応えるでしょうか?

 

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『僕のヒーローアカデミア』372-373話の考察まとめ

病院襲撃に関する事前情報のソースは、まさか異形のお姉さんから。

てっきり堀越先生の趣味で再登場かと思っていましたが、これには一本取られました。

どうやら決起の呼びかけは、異形の敵味方問わずに広範囲で行われたようです。

事情を知った上で、病院前の配置を希望する障子と口田。

迫害を受けたという観点でみれば、障子も異形の市民たちも同胞です。

しかし復讐の連鎖が続くことは、障子としては避けなくてはいけません。

暴動を止めるべく、鬼気迫る障子の叫びが胸に響きます。

サプライズは病院内での人間と異形が手を繋ぐバリケードでしょうか。

前回の回想シーンで障子が語ったように、差別という柵を取り崩すのは100年以上要するでしょう。

それでも共存しようとする萌芽は、確かに存在したのです。

異形の人々も姿は個性的とはいえ、同じ人間なのですから。

堀越耕平「ヒロアカ」372話より引用

一方で気になるのは、発砲の描写があったことですね。

もし撃ったことで被害が発生したら、事態は最悪の方向に進むかもしれません。

回を重ねるにつれて悲惨な状況になるスピナー。

あれだけ頑張ったのに誰も後ろにいないとは、気の毒以外の言葉が出てきません。

もはやライフポイント0状態です。

黒霧と白雲。

叫んだのは二人同時のような、マイクより前にいたスピナーが先のような。

ここでのポイントはAFOの伝言ですかね。

黒霧と叫んだのはスピナーです。

その意味ではマイクの呼びかけに白雲が反応しそうです。

もっとも、AFOか死柄木の声を聞いた途端、闇落ちして黒霧化するパターンも否定できないのですが。

その結末は、次週が休載なので2週間後になりそうです。

 

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