最新ネタバレ『ヒロアカ』378-379話!考察!恋愛ブースト!雄英校舎の落下を食い止めろ!!

雄英バリア内部で大きな爆発が発生しました。

電柱は破壊されてスペアも射出不可能。

さらには雄英のシステムがスケプティックによりハッキングされています。

校舎の浮揚制御がコントロールできません。

墜落のピンチです!

大量トゥワイスにより管制塔が襲撃を受けて、物間の任務も継続困難。

雄英が陥落すれば、日本だけでなく世界が死柄木の掌で破壊されてしまいます。

デクは焦りますが、強化された個性の反動は大きかったようです。

今は1秒でも早く呼吸を整えなくてはいけません。

そのころ、システムを掌握したはずのスケプティックに異変が生じます。

元・犯罪動画投稿ヴィランのラブラバが逆ハックを仕掛けてきたからです。

 

『僕のヒーローアカデミア』378話のネタバレ

それでは僕のヒーローアカデミア第378話『皆がヒーローになるまでの物語③』の要点をまとめてみました。

同タイトルの①②は、青山の裏切りが発覚や、ヒーローを支えるサポート科のお話でした。

338~339話に該当します。

果たして今回のヒーローは誰になるのでしょうか?

時間のない場合は目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

電脳戦

避難システムは停止中。

捜査本部は群訝山荘に応援を要請しますが、電波障害により通信は途絶状態です。

その一角でラブラバは引き籠り時代を思い出しています。

かつてラブラバは練習と称して、FGI社のサーバに侵入した経験がありました。

その際、関連広告の全てを「GANRIKI☆NEKO」に変えていたのです。

長ったらしい関数に広すぎる変数のスコープ。

コーディングのクセは変わっていない。

ラブラバは厳しい指摘をします。

多大な損害額が発生したトラウマを思い出すスケプティック。

貴様かと怒りが爆発します。

ごめんと言いつつも次々とシステムを乗っ取るラブラバ。

悪夢よ再びとばかりに、全モニターが「GANRIKI☆NEKO」に切り替わります。

やめろと叫びつつ脱出を試みるスケプティック。

最も忌むべき“雄英”と“避難システム”の二つを譲るワケにはいきません。

居場所を特定されても逃げれば済むだけです。

革命の火を絶やすつもりはありません。

 

ハードとソフト

米軍パイロットのイーサンは、海上で飛び跳ねる一人の男性を発見。

雄英校舎の高度は更に低下。

陸地に向かったまま止まりません。

ラブラバも再浮上のプログラムを懸命に構築しますが、間に合わなさそうです。

服役中のヴィランを頼ることが間違いなのでは?

過去の罪は消えません。

塚内は罪を犯した人の内面に“何が在る”かを重要視します。

デクと死柄木は呼吸を整えている最中です。

互いに理解不能だからこそ、ヒーローとヴィランだと2人は認識しています。

墜落の衝撃に備えるよう伝えるマンダレイ。

上鳴と吹出は、大量のトゥワイスに抑えられる相澤と物間に気が付きます。

校舎の外側を飛行するステルス機ⅹ-66。

ヴィランは内部に侵入しているため、レーダー攻撃が出来ません。

パイロットのイーサンは、海上で飛び跳ねる人物をキャノピー越しに発見します。

一方、逃走中のスケプティックに立ちはだかるMs.ジョークたち。

既に情報共有されていたようです。

ハウンドドッグも因果を感じずにはいられません。

「飛田」と期待の声をかける塚内。

ラブラバは応援爆上がりで頑張れと声援を送ります。

ジェントル・クリミナです!

甲高いラブラバの声に耳を塞ぎながらも、デクに報いるため味方になったのでした。

 

ヒーローになる

約一ヶ月半前。

タルタロス襲撃後の水葛刑務所です。

居室塔がニア・ハイエンドたちに破られました。

マスキュラ―は受刑者たちに自由を与え、後は好きにしろと言い残して去って行きます。

夢かと思いながらも徐々に逮捕された時の恨みを思い出す多くの受刑者。

脱獄しようとする集団を前にして、ジェントルが両手を広げ阻みます。

震えながらもそれで良いのかと問いかけるジェントル。

自分は道を誤りました。

止まる勇気も持てませんでした。

その時です。

明るい未来を示す人間になりたいという、デクの言葉がジェントルの脳裏に浮かびます。

結局、襲撃された7か所の刑務所のうち、水葛だけが脱獄者ゼロでした。

ラブラバに逢いたかったジェントル。

逢えなかった時間がお互いの愛を一層強くします。

ジェントルが幸せであれば、ラブラバも幸せになるのでした。

 

闘う原点

“ジェントリースーパーラヴァー”が発動しました。

空気のトランポリンが雄英校舎の激突を食い止めたのです。

デクが誰かの笑顔のために戦っているか心の中で質問するジェントル。

学生時代の事故も落下する人を助けたかったのです。

ジェントルの活躍を知り涙が浮かぶデク。

すかさず五代目からの警告です。

死柄木が動き始めました。

落下は止まりましたが、死柄木の手が地面に触れたら終わりです。

次の瞬間。

死柄木の左手が横合いからの銃弾で吹き飛ばされます。

ヴィランも一人の人間です。

塚内は友の言葉を借りながら、心の奥底に在る「原点」を見る必要あると感じます。

銃を放ったのはレディ・ナガンでした。

 

『僕のヒーローアカデミア』378-379話の考察まとめ

たかが学校一つ愛の力で押し返してみせる。

と、『逆襲のシャア』みたいな伊達じゃない熱い展開。

間違いなく今週のMVPはジェントルでしょう。

かつての敵を味方にするための材料として、刑務所での功績を入れるストーリー展開は上手いなぁと思います。

学生時代には落下する清掃員を助けられず、ヒーローの活動を邪魔した格好のジェントル。

悪気の無かったジェントルの正義感が救われた感じもします。

全体を通しては多くのキャラが再登場するなど、いつも以上に集大成の感がありましたね。

ラブラバとスケプティックの因縁。

DA PUMPやめろと叫んだネコの動きはカモンベイビーアメリカです。

Ms.ジョークと相澤の相思相愛ぶりも見たいのですが今は厳しそう。

最後に参戦してきたのはナガン。

再登場はあるだろうと予想していましたが、これまた熱い流れです。

確かデクとの戦いでは体内爆発をしたはずですが、タフすぎます。

ナガンの復活を含めて、ヒーロー側に再び流れが変わりそうな予感がします。

 

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