最新ネタバレ『ヒロアカ』380-381話!考察!助っ人登場!士傑高校ヒーロー科参戦す!!

かつてヒーローでありながら、一度はヴィランに闇落ちしたナガン。

絶対安静の重傷にもかかわらす、デクを助けるため緊急参戦するのでした。

正確な射撃でナガンは死柄木の左手を吹き飛ばします。

AFO(オール・フォー・ワン)は、死柄木の心と身体を乗っ取る計画を進めていました。

しかし、死柄木はAFOとの融合を拒否します。

自らの原点を心の奥底に隠していた死柄木。

AFOとは違い、OFA(ワン・フォー・オール)を手に入れることに興味はありません。

死柄木弔にして志村転弧の望みは唯一つ。

志村家から連なる全ての崩壊だけでした。

それだけが自らを救う方法だと考えています。

しかしながら本当の死柄木は内面世界で泣いていました。

デクはヒーローとして見逃すワケにはいきません。

2人は雄英校舎を飛び出して、地上への戦いへと移すのでした。

 

『僕のヒーローアカデミア』380話のネタバレ

それでは僕のヒーローアカデミア第380話『カンイチ』の要点をまとめてみました。

コロナの影響で急遽2週休載となりましたが、無事に連載が再開して一安心のヒロアカ。

ナガンやジェントル、ラブラバ。

かつてのヴィランたちも参戦して戦いは混迷を深めていきます。

AFOをはっきりと拒否した死柄木。

新たな人格の誕生には至りませんでしたが、死柄木が覚醒するなど厄介な事態となりました。

時間のない場合は目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

踏ん張りどころ

天空の棺である雄英校舎の落下を必死に食い止めるジェントル。

しかし弾性の個性は限界に達しています。

愛が足りないいのではありません。

己の力不足だとジェントルは感じます。

雄英の浮上プログラムを送信するには時間を要するため、ラブラバはあと少しの頑張りをジェントルに期待します。

デクと死柄木が校舎から飛び出したのを確認したジェントル。

自分が校舎を支えている事など、デクが知る由もないでしょう。

カメラも観客もありません。

罵倒や喝采すらありません。

ジェントルの心にあるのは、生きる喜びだけでした。

 

生配信

校舎の所々では電源がショートして、煙も吹きだしています。

そんな中、校舎から視線を感じるジェントル。

経営科がジェントルの様子を必死に撮影していたのです。

日本は今の状況に陥り、その責任をエンデヴァーに背負わせてしまいました。

ヒーローと社会を繋ぎ止める役割は、本来は経営科がプロデュースすべきでした。

今度はしっかり撮って繋ぐ事が、経営科のヒーロー活動です。

その言葉に感銘を受けたラブラバ。

雄英の電磁バリアが弱体化しているため、経営科のケータイを乗っ取ります。

塚内は慌てますが、既に浮上プログラム送信のノルマは終わっています。

ラブラバは次の作業に取り掛かっていたのでした。

こんなに素敵なジェントルを誰も知らないことは、ラブラバにとっては許し難い事です。

ジェントルを撮り続けて、オンライン配信をするつもりのようです。

 

黒霧の真意とは

雄英に浮上プログラムが発動しました。

ラブラバの仕事ぶりを褒めるジェントル。

校舎に大量発生するトゥワイスは、ヒーローの殲滅しか頭にありません。

黒霧は精神が不安定の様子です。

自分は何を守るのか?

マイクと相澤がトゥワイスともつれながら校舎から落下していきます。

叫ぶ物間。

そこにワープゾーンが発生すると、相澤たちを吸収します。

一見すると黒霧が助けたようにも見えますが、抹消の個性を排除したとも受け取れます。

結果的には、死柄木にとって最大の援護になりました。

マンダレイは皆の無事や勝利、デクを信じて戦うしかありません。

 

士傑参戦

トゥワイスの増殖が止まらない場面は群訝山荘跡。

AFOの予定では死柄木を完全に自分のものに乗っ取るつもりでした。

死柄木と融合して新たな人格となることは、ベストの選択ではなかったようです。

死柄木の破壊衝動は想定外でしたがAFOにとっては些末な事に過ぎません。

AFOの因子を取り込ませれば、死柄木の中でAFOの領域が増加します。

すなわち、魔王の完成です。

あくまでもAFOは自分の物語だと語ります。

その考えに待ったをかけるのがホークスでした。

これは自分たちの未来にして、子供たちの為の物語です。

更に向こうには笑ってしまうほどの明るい未来が待っています。

他人を喰らうAFOに渡すわけにはいきません。

しかし悲しいかな、今の情勢はAFOに有利な風が吹いています。

AFOの攻撃がホークスの体を木っ端微塵!

と思いましたが、バラ色世界の幻想的な展開に常闇は呆気に取られます。

やられたと思われたホークスの体は、士傑のケミィによる幻だったのです。

マジ幻ながらも間一髪のカンイチ状態で危機を救ったケミィ。

そればかりではありません。

長々と堅物言葉で参戦理由を語る肉倉。

士傑高校ヒーロー科一同が助太刀として、群訝に参上してきたのです。

風は吹くのではなく吹かせるもの。

イナサは旋風でトゥワイスたちを上空に吹き飛ばします。

 

『僕のヒーローアカデミア』380-381話の考察まとめ

ジェントルとラブラバの活躍により、雄英の地上激突は完全に回避されたようです。

1人語りの印象が強かったジェントルですが、元々の経緯を考えればジェントルは撮られている方が何となく力を発揮しそうな気もします。

AFOはまだ群訝に足止め状態だったようです。

そこに参戦したのが西の名門である士傑高校ヒーロー科。

“お肉先輩”こと肉倉の口上も一々カッコイイです。

ホークスの胴体がAFOに吹き飛ばされてドキッとしましたが、次のページではエレガント。

AFOも高校生に翻弄された格好です。

緊迫した場面にもかかわらず常闇のギャグ顔を入れるなど、読んでいても上手い具合のメリハリぶりです。

そのほか注目点はブレる黒霧でしょうか。

白雲の心が残っていたからマイクたちを助けたのか。

あの場面でワープゾーンの作り出した理由は、後々に語られるのか気になります。

 

この記事の関連記事はこちら⇩

⇒『ヒロアカ』382話!AFOの若がえり!待ったをかけるのは元・・

⇒『ヒロアカ』381話!闇パワー全開!乾坤一擲のダークシャドウ・・

⇒『ヒロアカ』379話!死柄木の原点!AFOとの決別か!?・・

⇒『ヒロアカ』378話!恋愛ブースト!雄英校舎の落下を食い止め・・

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA