最新ネタバレ『マッシュル』103-104話!戦いまで30日

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甲本一「マッシュル」103話より引用

イノセント・ゼロが兄弟全員集めろと指令を出した招集に文句を言いながら最初に登場したのが、四男デリザスタでした

その後、巨人族は既に殲滅したというプリンを前にパラダイスと叫ぶ三男エピデム、そして幹部セルを偽物の剣で刺しら表情を楽しんだ後、本気で殺そうとした二男ファーミンの順で登場します。

セル曰くこの3人とも破格の魔力の持ち主で、それぞれが圧倒的な強さを誇ります。

ですがこの3人を黙らせるほどの魔力を放ち登場したのが、長男ドゥウムです。

ドゥウムはセルに剣を突き立てるファーミンに無駄な殺生は好まない、いくら「兄者でも容赦しない」と言います。

更にその状況の中でセルも気づかず椅子に座っていたイノセント・ゼロが「喧嘩はやめなさい」と登場しました。

そして、イノセント・ゼロはドミナがやられた事を報告しながら、一か月後の作戦に変更はないと4兄弟に告げます

この話の途中、長男ドゥウムは注意する事があると言い、それがマッシュだと指摘します。

そして、本気のマッシュと戦いたいとも口にします。

これを聞いたイノセント・ゼロはドゥウムにお前らしいと言います。

イノセント・ゼロはその後、「始まりの杖」は手に入った「私を神に導くのだ、始めよう」と席を立ち、闇の儀式が始まります。

とうとう「始まりの杖」を手に入れたイノセント・ゼロが動き出しました

この後の展開が気になる103話を早速見てみたいと思います。

 

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『マッシュル』103話!のネタバレ

それでは『マッシュル』103話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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一時中断

最終試験が始まりながら「始まりの杖」をイノセント・ゼロに奪われ一時中断となった神覚者選定

その中で限られた極小数の者達にイノセント・ゼロとの最後の戦いが迫っている事が告げられます。

その事を告げられた神覚者候補達は様々な対応を見せます。

「ゾクゾクしちゃうわ」と言う者もいれば、「もっと強くならねば」と決意し行動に移す者と、それぞれが動きだします

 

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チェーンソー

一方、筋肉痛と怪我により動けなくなったマッシュはベッドに鎖で繋がれ拘束されていました。

「なんでこんな事に」と嘆くマッシュ。

実はライオ・グランツは「今から怪我と筋肉痛を治してくれる人を紹介する、男前にな」と言われ連れてこられたのです

拘束されたマッシュにライオ・グランツはウォルバーグやイノセント・ゼロとも渡り合える実力者だから安心して治療を受けろと言います。

そして、ヴィィとけたたましい音と共にチェーンソーを持った女性が登場します

これを見て「騙された」と言うマッシュ、チェーンソーについても質問します。

このチェーンソーは毒素を魔法のチェーンソーだと女性は答えますが、マッシュはその脅しの間が怖すぎて帰りたいと言います。

「マッシュさん、今のアナタに拒否権はありません」

と言われるとマッシュも「あ、はい」と答えるしかなく、治療が始まります。

 

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メリアドール

治療が終わり「殺されるかと思った」と言うマッシュでしたが、体が軽くなり動けるようになります

やったと喜ぶマッシュにライオは当たり前だと言い、説明を始めます。

それは魔法局を作った歴代最強の魔法使いアダム。

彼が未来を見据え設けた3人の弟子がウォルバーグ、イノセント・ゼロ、そしてお前の前にいるメリアドールだと説明します。

「校長よりも?」と驚くマッシュにメリアドールは謙遜しながら、昔の話はやめてよとライアに言います。

 

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可能性0.1%

ウォルバーグよりも強いとされるメリアドールはライオから話は聞いたとマッシュに言い、今のままではイノセント・ゼロはおろか長男にも勝てないと説明します。

そして、マッシュにイノセント・ゼロ達が攻めてくる30日後までに私より強くならなければならないと言います

メリアドールはその為の修行を行い成功すればとてつもない強さを手に入れ、失敗すれば2度と普通の生活はできなくなる。

可能性は低いけど自らを犠牲にする覚悟はありますか?とマッシュに聞きます。

その可能性はどれくらいだと質問するマッシュにメリアドールは100回に1回の成功、即ち0.1%だと答えます

メリアドールはまだ若いから命をかけるリスクは必要ないかとマッシュに言います。

しかし、マッシュはその言葉を遮り「あります」と発言します。

マッシュは自分の命をかけてでも守りたいものがあると言い、さらに「1000分の1を1回目に持ってくる自信があります」と言い切ります

この言葉を聞いたメリアドールは「よろしい、では修行を始めましょう」と笑みを浮かべます。

 

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『マッシュル』ネタバレ103-104話のまとめ

「始まりの杖」を奪われた事で神覚者選定は一時中断します。

そして、一部の神覚者候補には30日後にイノセント・ゼロが攻めてくる事を知らせます

そんな中で怪我と筋肉痛で動けなくなったマッシュを治療するとライオは鎖を使いマッシュを拘束していました。

騙されたと嘆くマッシュの前に現れたのがチェーンソーを持った女性です。

この女性は歴代最強の魔法使いアダムの弟子の1人でウォルバーグよりも強いと言われるメリアドールだとライオは説明します

このチェーンソーは毒素を排出する魔法がかけられており、怖いから帰りたいというマッシュに拒否権はないと無理矢理治療を開始します。

そして、治療を受けて体が動くようになったマッシュにメリアドールは今のままではイノセント・ゼロはおろか長男ドゥウムにも勝てないと忠告します。 

この為に修行が成功すれば信じられない力を得るが、失敗すれば2度と普通の生活はできない体になる可能性があり、その成功率は0.1%だと言います。

甲本一「マッシュル」103話より引用

ですが、マッシュはこの修行をやると断言し更に「1000分の1を1回目に持ってくる自信があります」と宣言します

これを聞いたメリアドールは笑みを浮かべ、修行を始めましょうと言います。

ウォルバーグやイノセント・ゼロよりも強いと言われるメリアドールに修行をつけて貰う事になったマッシュ

次週104話から一体どんな修行が始まるのか、楽しみにしたいですね。

 

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⇒『マッシュル』104話!修行開始!しっぽとり・・

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