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最新ネタバレ『マッシュル』106-107話!考察!人のあたたかみ

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甲本一「マッシュル」106話より引用

第一関門「しっぽとり」を突破したマッシュは、第二関門に行く前に箱に入って回復を図れとメリアドールに命令されます。

この箱は痛みと疲労を回復させるヒール魔法ですが、メリアドール曰く痛みも伴います。

こうして、回復し地下牢に向かったマッシュを待ち受けていたのは弓矢を持つ鎧武者です。

メリアドールは第二関門はこの鎧武者でレベル100まで、つまり100体を倒さなければならないと言います

その頃、校長やライアはイノセントゼロとの戦力は均衡しており、ランス達若手の伸び代に期待しており、修行をつけようとしていました。

一方、次男エピデムはセルと共にイノセントゼロの魔法で悪の化身になった巨人族や魔人族を見ています。

「すごい」と固唾を飲むセルにエピデムは「向かうは戦力が均衡していると思っているに違いない」と言います

そして、その巨人族を見ながら「彼らだけでも充分奴らを滅ぼせる」と続けます。

そこへ、「もう少しで、私の悲願が叶う、楽しみだね」とイノセントゼロが現れます

全面戦争に向けて着々と準備をしているイノセントゼロ、マッシュの修行は間に合うのか早速106話を見てみたいと思います。

 

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『マッシュル』106話!のネタバレ

それでは『マッシュル』106話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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ランスとドット

イノセントゼロとの戦いに備え修行をするマッシュ。

仲間のランスやドットも一皮剥けに修行を行う事になります

そして、オーターの前に立つ2人でしたが重苦しい空気が流れドットが必死に和ませようとします。

ですが、上手く和ます事が出来ないままオーターが「お前たちにはまず死を味わってもらう」と口を開き、魔法を繰り出します。

そして、オーターは「お前たち2人にはここで一週間過ごしてもらう」と言います。

オーターは食料が各自この200mlの3本の水だと言い、「このビンはものに触れると簡単に割れるし、もちろん体に触れてもだ」と続けます

この修行に焦るドットは早速ヒト瓶割ってしまいます。

そして、ランスと協力するかを躊躇していると「オレの足だけは引っぱるなよ」とドットは言われてしまい、協力するのは「絶対嫌だぜ、チクショー」と怒りを見せます。

 

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家族がいて

一方でマッシュは10体の鎧武者を倒すようになっていました。

それを見てメリアドールはたった4日で10体倒すようになったマッシュの成長速度に驚きを見せます

メリアドールは一旦休憩するように言うとライオはシュークリームを出します。

そして、じゃれあっている最中にライオの服から一枚の写真が落ちてきます。

この写真は?と聞くマッシュ。

ライオは「ライオワイフとライオJrだ」と伝えます

それを聞いていたオチヨアが「家族なんかいて、お前ら本当に勝つ気でいるんか?」とマッシュとライオに聞き、オイラの見立てではお前たちは絶対に勝てないぞと言います。

そして、イノセント・ゼロの力はあまりにも強大になっており、力は拮抗しているどころの話ではないと告げます。

それを聞いたライオは「仮にそうだったとしよう、だが、オレはこの魔法界のトップに立つ人間だ」と言い、「魔法界にいる人間一人一人にオレと同様に大切な人がいてそれを守ることがオレの役目でもある」とオチヨアに言います。

そしてライオは、「仮にオレたちのが圧倒的に劣勢だったとしても、負ける訳にはいかないんだ」と言います。

 

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敵の襲撃まで25日

このライオの意見に「そゆこと」と言うマッシュはオチヨアにメリアドールの元で修行している理由を尋ねます。

するとオチヨアは「メリアドールさんの弟子という肩書きをひっさげて講演やビジネス書、セミナーで荒稼ぎするつもりだぞ」と答えます

オチヨアが「オイラはお金と命があってこそだと思ってるんだ」と言うと、マッシュは「それもまた人生」と理解を示します。

ですが「でも、みんなでこうしておやつが食べられなくなるのはちょっとさみしいかな、ぼくはね」と語ります。

そして、早くも修行に取り組んでいくマッシュ。

オチヨアはあそこまでボロボロになってまで頑張るマッシュを理解できないでいました。

するとライオはマッシュは元々捨て子であり、魔法が使えない分人のあたたかみを感じているんじゃないかなと言います

そして、イノセントゼロとの戦いまであと25日になります。

 

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『マッシュル』ネタバレ106-107話のまとめ

マッシュが修行を続けていく一方でランスとドットもオーターの前に来ていました。

ウォルバーグから話をきいたと言うオーターは「お前たちにはまず死を味わってもらう」と言い、魔法を繰り出しました。

甲本一「マッシュル」106話より引用

オーターは食料が各自この200mlの3本の水だと言います

このビンはものに触れると簡単に割れる、もちろん体に触れてもだと言い、魔法力により保つように指導します。

そして、ランスとドットの修行が始まります。

一方のマッシュは早くも10体の鎧武者を倒しており、その驚異的な成長速度にメリアドールも目を見張っていました。

ですがオチヨアはボロボロになりながら必死に修行するマッシュに対し、何故頑張れるのか、また本当にイノセントゼロに勝つつもりなのか理解不能の様子を見せます

それを見たライオはマッシュが捨て子だった事を告げ、魔法が使えない分人の暖かみを感じているんじゃないかなと言います。

これを聞いたオチヨアはまだ、腑に落ちない姿を見せていますが、戦いの日まで残り25日となります

マッシュだけでなくランスとドットも修行に入り、戦力の底上げがスタートしました。

イノセントゼロ襲撃まで、どれくらい強くなっていくのか次回も続く修行がどんな物になるのか、次話107話を楽しみにしたいですね。

 

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⇒『マッシュル』108話!進行開始・・

⇒『マッシュル』107話!それぞれが修行中・・

⇒『マッシュル』105話!第二関門・・

⇒『マッシュル』104話!修行開始!しっぽとり・・

 

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