最新ネタバレ『マッシュル』110-111話!考察!主力登場

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甲本一「マッシュル」110話より引用

イノセント・ゼロの侵攻が日蝕よりも早く始まった中で最初に攻めてきたのが、巨人族です

この巨人族の襲来に町の人間は逃げ惑います。

そして「魔法警備隊」も到着し応戦しようとしましたが、力の差は大きく返り討ちにあってしまいました。

この状況の中、身を隠していたシルバは「絶対に勝てねぇ」と逃げようとしますが、泣いていた子どもに縋りつかれます

その子どもが原因で巨人に見つかってしまい、シルバは死を覚悟しましたが、この時現れたのが「人類最高傑作」の神格者ライオです。

そして、ライオは立ちはだかる巨人族種族長のドルジバッサムやその他の巨人を一瞬でバラバラにしていきます。

一方、マッシュは血まみれで倒れたままでまだ復活していません。

治療をするメリアドールは回復魔法のぜんまいを必死に回し、掛かる時間は24時間と呟きます

メリアドールは「日食までになんとしても回復させねば実質、私が殺したみたいになる」と目を見開き、危機感をあらわにします。

神格者ライオが駆けつけた中でも侵攻を続けるイノセント・ゼロ。

どんな展開になるのか早速、110話を見ていきたいと思います。

 

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『マッシュル』110話!のネタバレ

それでは『マッシュル』110話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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ソフィナ・ブリビア

イノセント・ゼロが日蝕前に攻めて来たことでそれぞれが種族長との戦いになります。

「ノレッジケイン」ソフィナ・ブリビアはガーゴイルの種族長デーミ・アムズと対峙していました

ソフィナは「物事とは言葉をもって初めて意味をなすのです」と話します。

そして、「言葉とは時に人を救い人を傷つける」と魔法を発動します

するとガーゴイルの種族長デーミ・アムズの言葉遣いが丁寧になり自ら四肢を裂いて死んでいきます。

ソフィナは「口は災いの元、忠告しましたよ」と勝利します。

 

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ツララ・へルルストーン

一方、「アイスケイン」ツララ・へルルストーンはケンタウロス種族長バルト・トルトと対峙します

自らを名乗るバルト・トルトでしたが、しゃべっている間に、バルトは一瞬で氷漬けにされていきます。

あっという間にバルトを倒したツララ・へルルストーンは自らの魔法で凍った床のせいで足を滑らせます。

そして、頭を強打し「この魔法本当イヤ」と呟きます

 

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アギト・タイロン

「ドラゴンケイン」アギト・タイロンはオーク種族長の元にぶつぶつ言いながら現れます

「なんだぁ、てめぇは」と言うオーク種族長。

アギトは「今日もエゴを通し薄汚く生きていくことをどうかお許しください」と懺悔します

そして、ドラゴンでオークたちを食い尽くしていきます。

アギトは「明日こそは、明日こそは」と懺悔を続けます。

 

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レナトス・リボル

イノセント・ゼロ長男ドゥウムの前には「イモータルケイン」レナトス・リボルが現れていました

そのドゥウムを前に「一番乗りしてみりゃ、大当たりだぜぇ」と軽口を叩くレナトス。

そして、「悪い奴はぶっ殺しても、誰も文句いわねぇからな」とドゥウムに向かって行きます。

するとドゥウムは一言も発さず、重い剣でレナトスに攻撃を繰り出し、レナトスをバラバラに切り刻みました

一瞬でレナトスを倒したドゥウムは「貴様は私になにかを期待をしてくれたようだが、私にすれば得るものは何もなかったよ」と去ろうとします。

ですが、バラバラになったレナトスは「サイコーだぜ人生はよォ、こんな楽しいことがあるんだからよォ」と再生していきます。

 

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全力

その頃、まだ目を覚さないマッシュに、メリアドールは叫びます。

「修行したらほぼ確で死ぬって言ってたけど、本当に死なれたら私が悪いみたいだろうが!」

メリアドールは「起きろ!」と言いながら全力でゼンマイを巻き、マッシュを復活させようとしていました

 

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『マッシュル』ネタバレ110-111話のまとめ

巨人族を一瞬で倒した神格者ライオに続き、続々と主力が登場します。

「ノレッジケイン」ソフィナ・ブリビアはガーゴイルの種族長デーミ・アムズに魔法を発動させるとデーミ・アムズは自ら四肢を裂いて死んでいきます

「アイスケイン」ツララ・へルルストーンもケンタウロス種族長バルト・トルトを一瞬で氷漬けにしました。

更に「ドラゴンケイン」アギト・タイロンは傍若無人に人を殺すオーク種族長の前に現れると懺悔しながらドラゴンを出しオークたちを食い尽くします。

そして、「イモータルケイン」レナトス・リボルはイノセント・ゼロ長男ドゥウムの前に立ちはだかります。

レナトスは「悪い奴はぶっ殺しても、誰も文句いわねぇからな」とドゥウムに向かって行きますが、ドゥウムはそのレナトスを一瞬で切り刻みます。

甲本一「マッシュル」110話より引用

その後、立ち去ろうとするドゥウムでしたが何とバラバラになったレナトスが再生していきます

一方でマッシュはまだ復活しておらず、メリアドールは「私が悪いみたいだろうが!」と言いながら必死にゼンマイを巻き、復活させようとしていました。

遂に全面戦争の様相を呈していく中で、ドゥウムに挑むレナトスはどう戦っていくのか。

果たしてマッシュは復活するのか、次週の111話を楽しみにしたいですね。

 

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