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最新ネタバレ『マッシュル』123-124話!考察!自戒人

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甲本一「マッシュル」123話より引用

ドットの「ツレだろうが」という言葉を聞き、遂にランスは心を許しドットと手を組む事になりました。

そして、ランスは神の杖をしっかりと制御し、エピデムが冷や汗をかくほどの魔力を放出し攻撃を繰り出します。

この攻撃でダメージを受けたエピデム、ランスは妹の病気の治し方を教えれば命は助けてやると言います。

ですがエピデムは反撃を開始し、ランスとドットを攻撃に晒します。

四方からの攻撃に耐えるランス、ドットもかろうじて捌いている感じです。

「ドットの方が弱い」と気づいたエピデムは、先にドットを殺す事に決めます。

そして、串刺しにしようと攻撃を繰り出しましたが、ランスが体を張りドットを助けます。

しかもランスは「体が勝手に動いた、俺も器用じゃないない」と伝えます。

その後、ドットに後を頼むとエピデム討伐を託すランス。

これを見てエピデムは弱い方を残したとランスを馬鹿にしたような発言をします。

ドットは涙を流しながらランスに声をかけた後、「てめぇはオレが100回ぶち殺してやる」とエピデムに怒りを爆発させます。

まさかのランス敗北となった三男エピデムとの戦い、怒れるドットがどんな戦いをみせるのか。

要注目の123話を早速見ていきたいと思います。

 

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『マッシュル』123話!のネタバレ

それでは『マッシュル』123話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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ドットの魔力

「100回殺す」と宣言したドットは怒りに震えとんでもない魔力を解放します。

この解放した魔力は二男ファーミンと対峙しているオーターでさえ、ぞくっとするほどです。

解放した魔力で傷さえも回復していくドット。

エピデムは額の十字の模様を見て、思い出していました。

それは魔法界には感情の起伏によって魔力が増減する人種がいる事です。

そして、ドットはあまりの気性の荒さと圧倒的な力で魔法界中枢を脅かした戦闘魔族「自戒人」だったのです。

 

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圧倒するドット

「自戒人」だと分かったドットは目を見開き攻撃を開始します。

一方のエピデムもこんなところでお目にかかるとはと思いながらも、「稀な人間」だとしても私のオリハルコンには敵いませんとオリハルコスを仕掛けます。

私の魔法は万物より硬いキセキの物質と絶対の自信を誇っていますが、ドットの攻撃はいとも簡単にエピデムのオリハルコンを撃ち負かします。

更にドットの新たな武器に脅威を感じたエピデムは「サーズ イーシュポスインクラネイション」を発動します。

無数のオリハルコンを射出するサーズでエピデムは、いくらドットでもこの質量に対応するのは不可能と考えていました。

ですが、ドットは「100回死ね」と言うと武器の形状を変えていきます。

何とドットはオリハルコン一つに対し、複数の攻撃を当てて圧倒していたのです。

 

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圧勝

ドットが複数の攻撃でエピデム自慢のオリハルコスを破壊する中、エピデムはプリンと出会った事を思い出していました。

そして、涙を流し私の人生アナタのおかげで充実したものになりました、「BIG LOVE forプリン」と感謝しながらドットの攻撃をまともに喰らいます。

「確かに100回殺されましたね、お見事」と倒れるエピデム。

ドットは見事に勝利を掴みます。

 

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妹の缶バッジ

見事に勝利したドットですが、ランスを思い涙を流します。

じゃれ合う姿を思い出しながら「オレだってお前が嫌いだ、なんでオレの為に」と言うドット。

「静かにしてくれないか」と何故か返答があります。

「えっ」と言うドット、何とランスは至るところに入れていた妹の缶バッジのおかげで助かっていたのです。

そして、いつもの2人に戻ります。

 

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『マッシュル』ネタバレ123-124話のまとめ

涙を流し怒りを露わにしたドットはファーミンを相手にするオーターでさえ「ゾクッ」とするほどの魔力を解放します。

甲本一「マッシュル」123話より引用

エピデムはドットの額の十字の模様を見て、感情の起伏によって魔力が増減する人種であり魔法界中枢を脅かした戦闘魔族「自戒人」だと理解します。

エピデムは珍しい人間だとしても私のオリハルコンには勝てないとオリハルコスを発動しました。

ですが、新たな武器を手にしたドットは一瞬で撃ちまかします。

そして、更に無数のオリハルコンを射出する「サーズ イーシュポスインクラネイション」を発動します。

それでも更に武器の形状を変えるドット、実はオリハルコン一つに対し、複数の攻撃を与えていたのです。

これに気づいたエピデムはプリンとの出会いを思い出していました。

そして、ドットの攻撃をまともに喰らい「BIG LOVE forプリン」と言いながら倒れます。

見事に難敵エピデムを討つことに成功したドットでしたが、死んだランスを思い涙を流していました。

「何でオレの為に」と膝をつくドットに「静かにしてくれないか」と返答があります。

「えっ」と驚くドット、何とランスは至るところに入れていた妹の缶バッジがクッションとなり助かっていたのです。

そして、いつもの2人のやり取りがまた始まりました。

悪魔の五つ子に2連勝し、波に乗る中、次回は遂にオーターの出番です。

危なさなら1番と言えるニ男ファーミンとの戦いはどんな展開になるのか、次週124話を楽しみにしたいですね。

 

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