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最新ネタバレ『マッシュル』125-126話!考察!蟻地獄

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甲本一「マッシュル」125話より引用

悪魔の五つ子の中でも最恐と言われるニ男ファーミンと対峙するオーター・マドル。

トランプによる先制攻撃でその戦いの幕が開きます。

この攻撃でメガネを吹き飛ばされたオーターは目の秘密をバラされます。

沈黙し黙ってしまったファーミンですがその後、直ぐにオーターに足枷を嵌めました。

すると謎のピエロが現れます。

ファーミン曰く、このピエロはサーカスの支配人で演者である俺達が面白く無ければ、罰を与える事が出来ると言います。

これを聞いたオーターですが、あまり気にせず砂による攻撃を繰り出します。

するとピエロはこの砂による攻撃が面白くないと判断し、オーターはペナルティを課せられました。

この後、攻撃に晒されながらも冷静に状況を判断しようとするオーター。

ファーミンはお前みたいなキッチリしている人間が嫌いだと言い、「もっと自由に生きるべきだ」と提案します。

オーターはこの隙に、ファーミンは透明にするという魔力を使うと判断しました。

そして、自身が攻撃を受ける覚悟で攻撃していきます。

ピエロの支配人によるゲームながら、自身で足枷を外したファーミン。

オーターは「その程度の覚悟で規律を軽んじて自由を語るなんざ百年早い」と言います。

それでも自由を語り不気味な笑顔を見せるファーミン。

オーターは「不自由の檻に入れてやる」と宣言し、静かな闘志を燃やします。

決着必死となる125話がどんな展開になっていくのか、早速見ていきたいと思います。

 

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『マッシュル』125話!のネタバレ

それでは『マッシュル』125話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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怒涛

オーターを否定するファーミンは「トランスペマンツサーズ・デキウスインクラネイション」を繰り出します。

この攻撃でオーターはまったく気配を感じ取れない攻撃を浴びせられる事になります。

これはファーミンのサーズが自身の存在を相手の認識のうちから完全に消すことができる為です。

そして、回避不能となった攻撃をオーターは喰らいまくる事になります。

 

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オーターの過去

ファーミンの攻撃を喰らいまくるオーターは、自身の過去を思い出していました。

実は昔のオーターはルールなんて守れず自分のことしか考えられない人間だったのです。

そして、それを咎める警察魔法学校の後輩がいたのです。

パトロールに1時間も遅刻してくるオーター。

後輩に「自分だけ良けりゃそれでいいじゃねぇんすよ」と言われる程でした。

ある日、その真面目な後輩はミスを犯し「致命傷」を負ってしまいました。

「正義の為がこの結果か」と後輩に言うオーター、後輩は「自分が損する事なんて、ささいな事なんです」と返します。

そして、オーターに後輩は「僕の代わりにみんなが安心して暮らせるような規律ある世界を作ってくださいよ」と頼み息を引き取ります。

これ以降、オーターは生まれ変わったように「規律」を守る人間に変化していったようです。

 

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蟻地獄

自身の過去を振り返ったオーターは「私にはまだやり残したことがあるのだよ」と呟くと、辺り一面を砂に変えていき、ファーミンは蟻地獄に飲み込まれていきます

そして、砂に飲み込まれていくファーミンはオーターに「お前のような生き方じゃ、誰からも好かれないし損するだけだ」と言い、「生きてて楽しいのか」と叫びます。

するとオーターはそれで構わんとファーミンに言うと「人生において楽しいか楽しくないかなど、私からすればささいなことに過ぎん」と続けます。

「いいな、それ」と言うファーミン。

理解したのか、笑顔を浮かべ蟻地獄に飲み込まれていきます。

 

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『マッシュル』ネタバレ125-126話のまとめ

悪魔の五つ子ファーミンはオーターに怒りを浮かべると「トランスペマンツサーズ・デキウスインクラネイション」を発動させます。

オーターはこの回避不能な攻撃に晒される間に後輩との思い出を思い返していました。

実はオーターは昔、規律など守れない駄目人間だったのです。

一方、オーターが可愛がる後輩は今のオーターのような考えを持ちながら明るい性格をしていました。

そして、ある時ヘマを犯した後輩は「致命傷」を負ってしまいました。

甲本一「マッシュル」125話より引用

「正義の結果」がこれかと聞くオーターに後輩は「自分が損する事なんて、ささいな事なんです」と言います。

後輩は息絶える寸前「僕の代わりにみんなが安心して暮らせるような規律ある世界を作ってくださいよ」とオーターに託したのです。

そして、ファーミンの攻撃を受け続けるオーターは「私にはまだやり残したことがある」と呟くと蟻地獄を発生させます。

これに飲み込まれていくファーミンはオーターに「生きていて楽しいか」と言うと、「人生において楽しいか楽しくないかなど、私からすればささいなことに過ぎん」と返します。

理解したような顔を浮かべるファーミン。

そのまま、ファーミンは蟻地獄に飲み込まれていきオーターの勝利が確定します。

明るいながら規律を守る仲の良い後輩がいたオーター。

ドットに姿を重ねていたのが、この後輩だったようです。

ここまで圧倒されているイノセント・ゼロ陣営は遂に悪魔の五つ子・長男ドゥウムが登場してきそうです。

対峙するライオが一体どんな戦いを見せるのか、次回126話を楽しみにしたいですね。

 

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