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最新ネタバレ『マッシュル』126-127話!考察!救世主登場

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甲本一「マッシュル」126話より引用

悪魔の五つ子ニ男ファーミンはオーターに見下した笑いを浮かべ「トランスペマンツサーズ・デキウスインクラネイション」を発動させました。

オーターはこの時に後輩との思い出を思い返しています。

以前のオーターは規律など守れない駄目人間で、可愛がっていた後輩は今のオーターのような「規律」を重んじる考えを持ちながら明るい性格をしていました。

そして、ある時失態を犯す後輩は「致命傷」を負ってしまいました。

横たわる後輩に「正義の結果」がこれかと聞くオーター。

後輩は「自分が損する事なんて、ささいな事なんです」と言います。

そして、後輩は息絶える寸前「僕の代わりにみんなが安心して暮らせるような規律ある世界を作ってください」とオーターに託します。

ファーミンの攻撃を受け続けるオーターは「私にはまだやり残したことがある」と呟くと蟻地獄を発生させます。

これに飲み込まれていくファーミンはオーターに「生きていて楽しいか」と聞きます。

「人生において楽しいか楽しくないかなど、私からすればささいなことに過ぎん」と返します。

その言葉に理解したような顔を浮かべるファーミンは蟻地獄に飲み込まれていきます。

難敵と思われたファーミンを一蹴したオーター。

これで残るは長男ドゥウムとイノセント・ゼロの2人となります。

次週、真打ちライオが登場してくるのか、目の離せなくなった126話を早速見ていきたいと思います。

 

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『マッシュル』126話!のネタバレ

それでは『マッシュル』126話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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オチョアの寝返り

悪魔の五つ子ニ男ファーミンにオーターが勝ち、3連勝を飾っている時、マッシュを守るレモンとオチョアは窮地を迎えていました。

襲ってきたカルボは何と巨大なケルベロスを繰り出していたのです。

「きゃあああ」と悲鳴を上げるレモン。

横にいるオチョアに何としてもマッシュを守りますよと声を掛けます。

そして、ドズ、バルゴ、バン行けとケルベロスに号令を出した時には、もう既にオチョアはカルボ側に寝返っていたのです。

 

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ポチ太・ポチ山・ポチ次郎

ケルベロスが襲いかかりますが、レモンは素早い動きで、何とか回想していきます。

カルボはこれを見て「しっかり働け」と言うと3匹を繋ぐ鎖を引っ張り、暴力による躾を行いました。

暴力を振るうなんて最低な飼い主と呟くレモンは「レビオス カフスオープン」で首輪を外し、ケルベロスを手懐けていきます。

そして、ポチ太・ポチ山・ポチ次郎と新しい名前をつけると「あなた達は逃げなさい」「後はアタシが何とかするから」と優しい笑顔を浮かべます。

レモンの優しさに触れたポチ太・ポチ山・ポチ次郎はカルボを裏切り、レモンの後ろでカルボに牙を剥きます。

「さぁ、ここから反撃と行きましょう」

いつの間にか戻ってきたオチョアがこう言うと、ポチ太・ポチ山・ポチ次郎の3匹はカルボに襲いかかります。

ですが、カルボはこの攻撃を何とも思わず一瞬でポチ太・ポチ山・ポチ次郎は倒されてしまいます。

 

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救世主

ポチ太・ポチ山・ポチ次郎を倒したカルボ。

今度はマッシュは直々に殺そうとしました。

そこへ立ちはだかったのがレモンですが、カルボはレモンを殴り飛ばして退かすとマッシュにトドメを刺そうとします。

ですが、その攻撃をまたしても身を挺して守ったのがレモンでした。

「本気で死にたいのか」と聞くカルボにレモンは「大切な人を守るためなら手の1本や2本安いもんですよ」と言いきります。

それを聞いたカルボはマッシュとレモンを纏めて始末しようと攻撃しようとした時、いきなりその手が吹き飛びます。

そして、愛を語りながら登場したのは神格者のカルドで、レモンにとっては窮地に現れた救世主となります。

 

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『マッシュル』ネタバレ126-127話のまとめ 

ニ男ファーミンにオーターが勝利している頃、まだ目覚めていないマッシュを助けようとするレモンとオチョアがピンチを迎えていました。

カルボは巨大なケルベロスを出し、この2人を襲わせそうとします。

ですが、オチョアは直ぐに寝返り、レモンは1人で戦う事になってしまいました。

それでも、レモンは素早い動きで対応すると拘束魔法でケルベロスの鎖を契り、手懐けていきます。

そして、カルボを裏切るケルベロス。

オチョアも戻って応援しますが、カルボに呆気なく倒されてしまいました。

その後、自らマッシュにトドメを刺そうとするカルボ。

前に立ちはだかるのはレモンでした。

「死にたいのか」そう聞くカルボに「大切な人を守るためなら手の1本や2本安いもんですよ」と言い放つレモン。

これを聞いたカルボは2人まとめて殺そうとします。

甲本一「マッシュル」126話より引用

ですが、この窮地に現れカルボの手を吹き飛ばしたのは神格者・カルドでした。

「純粋な愛は素晴らしい」そう語るカルドがレモン、オチョア、そしてマッシュの救世主となるのか。

次週127話がどんな展開になるのか、楽しみにしたいですね。

 

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⇒『マッシュル』128話!5割の力・・

⇒『マッシュル』127話!桁違いの長男・・

⇒『マッシュル』125話!蟻地獄・・

⇒『マッシュル』124話!規律を守る・・

 

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