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最新ネタバレ『マッシュル』136-137話!考察!マッシュの怒り

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甲本一「マッシュル」136話より引用

フィンを庇ったせいもありますが、ライオもドゥウムの圧倒的な強さの前に倒れてしまいました。

そして、「皆殺しだ」と宣告された神格者達。

もう駄目だと絶望する中でもライオは諦めていませんでした。

何とトドメを刺そうとするドゥウムを足止めしようと自らを犠牲にし、立ち上がってきたのですが、ドゥウムはライオを容赦なく殴りつけます。

ドゥウムは「無駄だ、無意味だ」とライオに言うと、「男前が台無しになるぞ」と続けます。

ライオはこれに何も男前は面の良し悪しではないと返します。

「弱い者には黙って手をさしのべ、自分の筋は死んでも貫き通し、人を許す事を厭わない、仲間のために立ち向かっていける男のことだ」

とライオは自身の持つ男前の定義を説明すると、最後の力を振り絞りドゥウムに攻撃を加えようとしました。

が、ライオの力はすでに尽きかけており、魔法の途中で倒れ込んでしまいます。

このライオを見たドゥウムは「見事だ」と強者と認め、全て解放してやるとトドメを刺そうと剣を振りかざしました。

その窮地にドアを蹴り破りマッシュが登場します。

メリアドールやカルド達のお陰で復活したのです。

マッシュはライオやレイン達に体力を回復させてくださいと食べかけのシュークリームを配ります。

そして、「後は全部、ぼくに任せてくださいよ」と宣言します。

「命けずった」というメリアドールやカルドのおかげで遂に復活したマッシュ。

大逆転劇が起きそうな136話を早速見ていきたいと思います。

 

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『マッシュル』136話!のネタバレ

それでは『マッシュル』136話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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対峙する2人

「後はぼくに任せてください」と言うマッシュは、ついに悪魔の5つ子最強の長男ドゥウムと対峙します。

ライオはもちろん、オーターやレインが見守る中、見ている市民達は

「光の神格者様でも勝てなかったのに」

「魔法の使えない学生が駆けつけたところで」

「もう終わりだ、勝てる訳ない」と絶望していました。

 

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戦闘開始

マッシュを前にした長男ドゥウムは、どうしたと言うと「来い」とクイクイっと挑発します。

無表情のままいるマッシュですが、ここでいきなり右のパンチを繰り出しました。

このパンチを簡単に避けると持っていた剣でマッシュに攻撃を加えます。

そして、ドゥウムは貴様は自分自身に酔っていると言います。

酔っているからこそ、自身との実力差が分からない。

こう続けるドゥウムはマッシュを押しながら「この世界で一番の魔法使いですら、私には及ばなかった」と続けます。

5割の私に一度負けた、魔法の使えないマッシュに勝てると思うのかと問いかけると、「私は目的を達成した、今更、自分よりも弱いと分かっている者と殺り合うメリットはない」と語ります。

 

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こい

ドゥウムがマッシュと戦うメリットはないと語る中、それを聞いていたマッシュは今度は左のパンチをボディに打ち込みます。

メキメキと音を立て体が浮き上がった後、ドゥウムは膝をつきます。

「えっ」と見ている者が静まり返る中、口から血を吐き「私が膝を?」と考えるドゥウム。

マッシュは更に「こい」と挑発します。

剣を握りしめたドゥウムは「面白い」とマッシュに向かって行きます。

ですが、またもや左のパンチがドゥウムの顔を捕らえました。

ドガガと吹き飛び血を流すドゥウム。

マッシュは「お前は僕の友達を傷つけたんだ」というと、怒りのままクイクイと手を動かし「こい」と挑発します。

 

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『マッシュル』ネタバレ136-137話のまとめ 

ライオがトドメを刺される間際に、ドアを蹴り破り登場したのが、復活したマッシュです。

マッシュはライオやオーター、レイン達にダメージ回復の為のシュークリームを配ると「後は全部、僕に任せてくださいよ」と言います。

そして、悪魔の5つ子長男ドゥウムと対峙する事になりますが、見ている民衆は魔法の使えない学生が駆けつけたところでと絶望していました。

そんな状況の中、マッシュを前にしたドゥウムは「どうした?こい」と挑発します。

これにいきなりの右のパンチを繰り出したマッシュでしたが、ドゥウムには簡単に避けられ、逆に攻撃を喰らってしまいます。

ドゥウムはこの実力差に気がつかないお前は自分自身に酔っているだけだと言い、魔法界最強のライオを倒した俺にはもうメリットはないと断言しました。

ですが、この直後、怒れるマッシュはドゥウムのボディに左のパンチを炸裂させます。

メキメキと音を立て、めり込むパンチを受けたドゥウムは、何と膝をつきます。

更に「こい」と挑発するマッシュに「面白い」と立ち上がったドゥウムですが、今度は顔面にパンチを受け吹き飛ばされます。

甲本一「マッシュル」136話より引用

驚愕する民衆や神格者達の前でマッシュは「お前は僕の友達を傷つけたんだ」と言うと、「こい」と手招きしドゥウムを挑発します。

駆けつけたマッシュはかなり強くなっているのか、ドゥウムを圧倒しています。

果たしてドゥウムは10割の力で戦う事になるのか、決着必死の次週137話でマッシュの修行の成果が見れるのか、楽しみにしたいですね。

 

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⇒『マッシュル』138話!10割の力・・

⇒『マッシュル』137話!修行の成果・・

⇒『マッシュル』135話!マッシュ復活・・

⇒『マッシュル』134話!ライオの敗北・・

 

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