最新ネタバレ『ワンパンマン』133話!考察!マンホールの下!?怪人王オロチVS半怪人ガロウ!

怪人協会のアジトで、災害レベル竜である「育ちすぎたポチ」との戦いになったガロウ。

以前よりは圧倒的に強くなったガロウですが、竜レベルの怪人にはコテンパンにやられてしまいました。

タレオの救出はうまくいって逃がす事が出来ましたが、ガロウ自身はギョロギョロの念動力で身動きがとれない状態に拘束されてしまいます。

ギョロギョロは、怪人王オロチ以上にガロウを育て上げようと思っていたようですが、ガロウと対峙した今、彼に何を語るのでしょう。

では、サイタマも動き出したこの133話を追って見たいと思います!

 

スポンサーリンク

『ワンパンマン』133話!のネタバレ

それでは『ワンパンマン』133話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

ギョロギョロの思惑

怪人協会の参謀であるギョロギョロは、怪人を強化する為の実験を数えきれないほど試してきたと言います。

どうやったら成長の限界を破り、強くなれるのか試した結果、死を乗り越える事で一つ上のステージに進む事が分かったようです。

死を乗り越えさせ爆発的な成長を繰り返す事で、初めて出来た最高傑作が怪人王オロチだったそうです。

キリサキングとの戦いで、また一つ強さのレベルを上げたガロウですが、今のままではまだまだ弱いので、手を組む事で最強の怪人に育て上げてやるとギョロギョロが約束します。

しかしガロウは、ギョロギョロのように高みの見物をしている奴が大嫌いなので、断固として断り、ギョロギョロに牙を剥きました!

念動力で身動きがとれない状態にされていたガロウですが、その力にも慣れてきて、気合いで動けるようになってきてしまいます。

順応力や適応能力が尋常ではないガロウに驚くギョロギョロでしたが、念動力で瓦礫を操作し、ガロウをそのまま圧縮してしまおうとします。

しかしガロウは、物体を操る念動力を使う時は金縛りが解けるという弱点を見抜き、すぐに反撃に転じようとします。

これからやってくるS級ヒーロー達との戦いの前に、体力を温存しておきたいギョロギョロは、ガロウを狩る役目を怪人王オロチに託しました。

 

怪人王オロチVS半怪人ガロウ

怪人王オロチに片手で握り潰されそうになったガロウでしたが、何とかその攻撃から逃れます。

オロチの最大の武器であるツノは、重くて柔軟で高速に動き、そしてリーチも長い上にコントロールも自在というとても優れた攻撃を繰り出す事が出来ます。

そのツノで一突きされてしまったガロウですが、あまりダメージも感じさせないまま立ち上がるその姿は、やはり以前のガロウとは違って、かなりパワーアップしている印象を受けます。

複数のツノで追い討ちをかけるオロチの攻撃を、流水岩砕拳で受け流すガロウは、どんどん加速しながら巨大なオロチの顔面に向かって行きました。

顔の前まで来たその瞬間、オロチの口は大きく開き、口の中から複数の口が出てくるような変化をして、既に人型ではない異形の姿になっていました。

オロチという名だけあって、いくつもの頭を持った大蛇の形をし、それに恐竜とエイリアンを足したような怪物のような姿に変身してしまいます!

 

スポンサーリンク

大怪獣オロチ、本領発揮!!

怪獣化したオロチは、複数ある蛇の口から一斉に超高温のビームを出し、そこらじゅうを焼き付くしてしまいます。

超高温攻撃を当たり前のように耐えたガロウに、今度は強烈なパンチをお見舞いします。

壁に叩きつけられるほど、やられっぱなしで防戦一方だったガロウでしたが、彼は何度も立ち上がります。

そしてオロチに対して

「確かに強いが怪人王としては怖さが足りない」

と言い放ちます。

俺が恐怖を与えてやると流水岩砕拳の構えをとったガロウを見て、同じ構えをとったオロチは「逆に恐怖を与えてやる」と正面きってぶつかり合います。

そして勝負は一瞬でついてしまいました。

気付くとガロウは、壁にめり込んでいて気を失っています。

まだ成長過程であるガロウは、これから徹底的に洗脳して育て上げるとギョロギョロが公言した所で133話が終わりました。

 

『ワンパンマン』ネタバレ133話のまとめ

今回のサブタイトルであるマンホールは、最後の最後でサイタマが見つけただけですが、こういうタイトルの付け方も実にワンパンマンらしいと感じました。

今回の133話は、怪人王オロチの強さを見せつける回となりましたね。

現在のガロウの強さとオロチの強さにどれくらいの差があるのか、この戦いで明確になったと思います。

まだまだ発展途上のガロウも、オロチを超えるほどの逸材だという事はギョロギョロも公言しているので、このままでは終わらないと思いますが、オロチとギョロギョロとガロウの三角関係も今後の見所の一つでしょう。

そしてこの回では、気になった人物が一人現れましたね。

オロチがまだ人間だった頃に声を掛けて来た、長髪でメガネの女性です。

おそらく彼女は、ONE先生が描く原作版で登場していた「サイコス」だと思われます。

彼女の詳しい情報は、物語が進んで行く内に徐々に分かってくると思うので、ここでは敢えて語りませんが、怪人協会にとってかなり重要なポジションに居る人物だという事だけは確かです。

ガロウも去る事ながら、オロチまでもがまだまだ成長する存在だという所が見えたこの回は、怪人協会の実力が底知れないものだという事を物語っているので、現状で予測出来る強さだけでは、戦況が読めないという事を示したかったんではないでしょうか。

遂にサイタマが、怪人協会のアジトに向かって行くという流れになってきましたし、ヒーロー協会と怪人協会の全面戦争に、サイタマがどう絡んで行くのか気になりますね。

まだまだ大詰めというには早いと思いますが、これから始まる大戦争に期待して、今後の展開を見守りたいと思います!

 

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください