最新ネタバレ『ワンピース』1002-1003話!考察!天を統べる者との戦い

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ワノ国編は、ついに最悪の世代と四皇による世代交代もかけた決戦が始まります。

最悪の世代であるモンキー・D・ルフィ、トラファルガー・D・ワーテル・ロー、ユースタス・キッドは、互いに意地を張り合いながらも戦います。

それでは第1002話の考察を始めていきます。

 

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『ワンピース』1002話!のネタバレ

尾田栄一郎「ワンピース」1002話より引用

それでは『ワンピース』1002話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

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新世代の猛攻

尾田栄一郎「ワンピース」1002話より引用

龍に姿を変えた百獣のカイドウと雷雲〝ゼウス〝に乗るビッグ・マム。

二人の皇と称された海賊は空から新世代の海賊たちをにらみます。

カイドウは真空波〝壊風〟を新世代たちに放ちました。

トラファルガー・ローは〝シャンブルズ〟で移動してロロノア・ゾロに至っては刀で軌道をそらして防ぎます。

尾田栄一郎「ワンピース」1002話より引用

空中を蹴って真空波をかわしたルフィはそのまま〝ゴムゴムの猿王回転弾〟(コングライフル)をカイドウの顔面に叩き込みました。

吹き飛ぶカイドウを砕かれた鉄くずを再構成しながらユースタス・キッドは追いかけます。

その顔を掴んで〝破壊弦〟(スラムギブソン)で投げ飛ばしました。

ローは内部を攻撃する〝ガンマナイフ〟を心臓があると思われる場所に放ちます。

 

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天候を操る者達

尾田栄一郎「ワンピース」1002話より引用

そしてキラーは内部を切り込むという〝鎌阿音撃〟(カアマソニック)でダメージを与えていくのですが。

キラーはビッグ・マムが乗る雷雲の落雷〝威鼓〟(インドラ)に打たれてしまいます。

空を舞うカイドウは真空波と火炎の息を吐きます。

そのカイドウを攻撃するために高く飛び上がりましたが、落雷が待っていました。

落ちたキラーにとどめを刺そうとしたカイドウにルフィは飛び蹴り〝犀榴弾砲〟(リノシュナイダー)で妨害したのです。

 

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光月おでんの遺産

キラーの代わりにルフィが無防備な姿をカイドウの目の前に晒してしまいます。

それを助けるために飛べないゾロはローの〝ROOM〟でルフィの前に現れてカイドウの〝熱息〟(ボロブレス)を切り裂いて助けます。

そのままゾロが放つ〝一刀流飛竜火焰〟の異様な気配をカイドウは察し回避されてしまいます。

尾田栄一郎「ワンピース」1002話より引用

光月おでんの気配が乗った斬撃は鬼ヶ島ドームの角を切り落としました。

 

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ど根性バウンドマン

尾田栄一郎「ワンピース」1002話より引用

新世代の海賊たちの猛攻を目の当たりしたビッグ・マムはあたり一面に無差別に雷を落とします。

その天災のような攻撃の中でゴム人間のルフィだけが動くことができました。

カイドウの正面に出たルフィは〝熱息〟を根性で耐えて〝ゴムゴムの猿王銃乱打〟で叩き込みます。

 

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『ワンピース』ネタバレ1002-1003話のまとめ

この世界を支配する世界貴族は自らを天竜人と称しますが、天を操るビックマムと空を舞う竜カイドウにこそ似合う名称だと思います。

新世代の海賊たちは空島からの墜落ですら傷を負わない百獣のカイドウにダメージを与えられるようになりました。

尾田栄一郎「ワンピース」1002話より引用

ゾロの閻魔はカイドウですら怖気を覚えてビッグ・マムも警戒するほどでした。

刀から感じた光月おでんの気配は生前に流した流桜、武装色の覇気が染み付いているのでしょう。

刀鍛冶の天狗山飛鉄が言うには刀も成長するそうです。

一部の者たちが持つ黒刀の刃は完成した時から黒いのではなく武装色の覇気で黒く染まったのだと思われます。

 

今回の戦いはビッグ・マムが落とす〝威鼓〟がなければもっと楽な戦いになっていたのでしょう。

カイドウはその体の頑強さと死が終わりではなく完成するという理念から回避をせずに攻撃を受けることがほとんどなのですから。

尾田栄一郎「ワンピース」1002話より引用

空島を支配するゴロゴロの実の能力者、神エネルとの戦いでも雷撃には耐えられても熱と斬撃はゴムの体でもダメージを受けます。

武装色硬化でも無効化できない〝熱息〟を…ルフィの性格をよく知るゾロはかばったのですね。

〝熱息〟を裂きルフィを助けるゾロでしたが、ビックマムの“天満〟をもろに喰らいます。

ルフィとサンジは六式の月歩と同じように空中を蹴って大跳躍と空中移動が可能です。

対してゾロは飛ぶ斬撃で離れた相手を攻撃できるために空を飛ぶ相手に近づく方法を持ってなかったのです。

そのためにローの能力を「どこで○ドア」として使う必要があるのですね。

尾田栄一郎「ワンピース」1002話より引用

気合と根性で〝熱息〟を掻い潜り〝ゴムゴムの猿王銃乱打〟でカイドウに反撃するルフィ!

百獣のカイドウは確実に追い詰めています。

しかしこのまま決着がつくとは思えません。

次回をお楽しみに。

 

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