最新ネタバレ『ワンピース』1005-1006話!考察!ハナ対蜘蛛

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前回のワノ国編は、お玉のきびだんごでギフターズを仲間にすることで、5000対2万7000の戦力差は覆りつつありました。

ですが、百獣海賊団の幹部たちを崩すことが未だできないのです。

城内3階の大宴会場では、サンジが飛び六胞のブラックマリアに囚われていました。

そこにバオファン本人からカイドウに敗れた赤鞘九人男が見つかったという報告が入りますが、部屋には10人いることが確認され…。

それでは第1005話の考察を始めていきます。

 

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『ワンピース』1005話!のネタバレ

尾田栄一郎「ワンピース」1005話より引用

それでは『ワンピース』1005話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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蜘蛛の罠

尾田栄一郎「ワンピース」1005話より引用

ブラックマリアはクモクモの実モデル〝ロサミガレ・グラウボゲリィ〟の能力で罠を張って待ち構えていました。

それはニコ・ロビンを捕らえるためのものです。

ロビンを呼び出させるためブラックマリアはナックルダスターリング、いわゆるメリケンサックを手にはめて蜘蛛糸に絡めたサンジを殴打し続けます。

仲間を思って必死に耐える伊達男の姿にブラックマリアの部下たちは涙します。

 

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サンジの叫び

尾田栄一郎「ワンピース」1005話より引用

ですがサンジはあっさりとロビンに助けを求めたのです。

その声は偵察部隊メアリーズの感覚共有をしている動物を通して鬼ヶ島中に響き渡りました。

居場所も人質になったこともすべて打ち明けたサンジにブラックマリアは驚いて呆れます。

ですが麦わらの一味も呆れながらもその事情を察していました。

相手の狙いは悪魔の子と呼ばれたニコ・ロビンの持つ考古学の知識だということも。

 

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ニコ・ロビン怒る

その声を聞いて蜘蛛の罠に近づく者がいました。

ブラックマリアは自身の粘着質な〝私の糸〟(ハードガム)で作った罠を信頼してサンジを口説き落とそうとしていたのです。

尾田栄一郎「ワンピース」1005話より引用

ですが、そのブラックマリアの頬を巨大の腕のビンタ〝巨大樹スパンク〟(ヒガンテスコ・マーノ)が襲います。

サンジは怒り心頭のロビンに感激の涙を流します。

蜘蛛糸はブルックの剣で凍結させることで粘着性を失って取り除かれていたのです。

開放されたサンジは女相手に戦えないために錦えもんを助けに向かいました。

 

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赤鞘のもとに

尾田栄一郎「ワンピース」1005話より引用

鬼ヶ島ドーム内の開かずの倉庫に隠れていたヤマトとモモの助たちは、その声を上げた偵察部隊メアリーズのネズミに監視されていたのです。

モモの助をヤマトの服に隠して、しのぶとともに正面から敵を突破して行きます。

隠れている赤鞘を始末するために大幹部の旱害のジャックが繰り出していました。

月の獅子となったネコマムシとイヌアラシに手傷を負わされたこと恨みを返すために一人で向かいます。

その報告を聞いたブラックマリアは輪入道のようなものが付いた武器を手にしていました。

尾田栄一郎「ワンピース」1005話より引用

ブラックマリアは下半身を蜘蛛に変えて上半身は着物を脱ぎ捨て、背に刻まれた〝女難〟の入れ墨を見せてロビンに凄みます。

ですがロビンはカイドウのものになるくらいなら死んだほうがマシだと返します。

 

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『ワンピース』ネタバレ1005-1006話のまとめ

前回ラストにシルエットを見せた謎の人物はまだ正体を現しません。

尾田栄一郎「ワンピース」1005話より引用

赤鞘のトドメを刺しに降りてきた旱害のジャックと謎の助っ人が戦うことになるのでしょう。

バオファンの視覚共有は偵察部隊メアリーズの〝絡繰動物〟(サイボーグ)として能力ということでした。

おそらくはDr.ベガパンクの研究をシーザー・クラウンが横流ししたのでしょう。

人造悪魔の実、SMILEもシーザーが作ったものなのですから。

尾田栄一郎「ワンピース」1005話より引用

麦わらの一味に中でも「悪魔の子」というド直球な二つ名を持つニコ・ロビンは歴史の本文を読み解くために生け捕りを狙っていたのですね。

いつもは一定距離を保ち闘うので、たまに怒るというのは熱い展開なのですが。

ロビンの戦闘能力を信じていることと女相手には武装色の覇気を保てないということを差し引いてもサンジの命乞いはかなりみっともないものでした。

 

ニコ・ロビンがメインで戦うことになるのは珍しいシチュエーションですね。

いつもは縁もゆかりもない相手の戦いなのですから。

遊女の蜘蛛ですが、ギリシャ神話のアラクネのような姿はブラックマリアの人獣型なのでしょう。

獣型で女郎蜘蛛になると思われます。

ロサミガレ・グラウボゲリィは巣穴にフタをするトタテグモの先祖にあたる罠にかかるのを待つ蜘蛛なのですが、その罠をブルックに破壊されたため武器を持って戦うのですね。

対するロビンのハナハナの実には体格差のハンデはありません。

ですがブラックマリアは幹部なのですからまだ隠し玉はあるはずです。

次回をお楽しみに。

 

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