最新ネタバレ『ワンピース』1007-1008話!考察!チョッパー吠える!

スポンサーリンク

前回のワノ国編。

鬼ヶ島ドーム内のライブフロアでは、チョッパーが作る氷鬼ウイルスの抗体を巡る戦いが続いていました。

チョッパーを、X・ドレークとヒョウ五郎が守っています。

ヒョウ五郎は青い炎で命の限界まで力を引き出されていました。

不死鳥マルコの青い炎によるウイルスの不活性化も限界を迎えています。

それでは第1007話の考察を始めていきます。

 

スポンサーリンク

『ワンピース』1007話!のネタバレ

尾田栄一郎「ワンピース」1007話より引用

それでは『ワンピース』1007話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

スポンサーリンク

ライブフロアの戦い

疫災のクイーンが作った氷鬼ウイルスが蔓延するライブフロアでは、その黒炭オロチのかつての部下たちは総崩れとなっていました。

不死鳥マルコの青い炎の助けも借りて、伝説の侠客たちは氷鬼の力だけを引き出して戦っていたのです。

尾田栄一郎「ワンピース」1007話より引用

ですが、それも限界を迎えてヒョウ五郎は鬼になる前にその命を断つように弥太っぺ親分に願います。

 

スポンサーリンク

27対5から

その氷鬼ウイルスはクイーンの部下たちにも感染していました。

尾田栄一郎「ワンピース」1007話より引用

クイーンはSMILEの賭けに敗れた役立たずのプレジャーズと言います。

さらに、SMILEの供給を麦わらの一味に断たれたために永遠に待ち続けるウェイターズを穀潰しと蔑んでいました。

百獣海賊団のために氷鬼となって死ねとまで言い放ったのです。

敵対するワノ国の侍からも同情される部下たちにクイーンは抗体を人数分作ることなど無理だと笑います。

尾田栄一郎「ワンピース」1007話より引用

ですがチョッパーは間に合いました。

まずはヒョウ五郎を守ってから治療して、大砲を使ってフロア全体に“チョパファージ霧砲”を発生させました。

その霧は抗体をもとにしてチョッパーが作り上げた氷鬼ウイルスを倒すウイルスだったのです。

プレジャーズとウェイターズは敵味方問わずに助けたチョッパーにつく道を選びます。

そのことで形勢逆転したライブフロアにランブルボールで変身したチョッパーの怒りの言葉が響きました。

敵味方双方からのたぬき呼ばわりをクイーンに向けて解き放ったのです。

 

スポンサーリンク

モモの助が食べた悪魔の実

ヤマトの着物に隠されて逃げることにモモの助は嫌気がさしていました。

尾田栄一郎「ワンピース」1007話より引用

しのぶに立派だと言われたことにもその自己嫌悪に拍車をかけてしまい、感情の高ぶりから竜に姿を変えたのです。

 

一方で、来賓の間にいるCP-0たちはDr.ベガパンクの作った人工悪魔の実について話していました。

それはカイドウから抽出されて血統因子から作られたものだったのです。

ですがベガパンクはそれを失敗作として政府への引き渡しを拒否してパンクハザードに保管していました。

ですがパンクハザードの爆発で消滅したはずでした。

 

スポンサーリンク

錦えもんたちの助っ人

天守裏の宝物殿にはトラファルガー・ローによって逃された錦えもんたちがいました。

尾田栄一郎「ワンピース」1007話より引用

何者に手当てをされて意識を取り戻した赤鞘の侍たちは、主君に報いるためにまた立ち上がったのですが。

その錦えもんの前に光月おでんが現れたのです。

 

スポンサーリンク

『ワンピース』ネタバレ1007-1008話のまとめ

尾田栄一郎「ワンピース」1007話より引用

錦えもんたちの元に現れた助っ人は、まさかの光月おでんでした。

可能性として

1、実は死んでおらず潜伏していた。

2、生きていて光月トキのトキトキの実で未来に飛びされてきた。

3、何らかの力で一時的に復活した。

4、ニセモノ。

というあたりでしょうか。

マネマネの実は過去の能力者がコピーした者にまで変わることはできないと思われるために、ニセモノ説の可能性は薄いと思われます。

腰の二本差ししている太刀は柄と鍔のデザインは、ゾロに託された閻魔とモモの助が受け継いだという羽々斬ではないようです。

尾田栄一郎「ワンピース」1007話より引用

チョッパーの作った氷鬼ウイルスを倒すウイルスは抗体そのものではなく、その性質を持つウイルスなのでしょう。

氷鬼は体温が極端に低下する性質と相反する体温を上げる性質のウイルスのようです。

医師のプライドとしても戦闘にウイルスを使うクイーンへの怒りと、たぬき呼ばわりしたことの怒りはたぬきと勘違いしていた味方にも響いたようですね。

 

モモの助が食べた悪魔の実は、カイドウから作られたウオウオの実モデル青龍のコピーだったのですね。

一つしか存在しないはずの悪魔の実を量産できるというのは世界政府には脅威だったために、CP-0は失敗作で良かったと安堵していたようですが。

 

戦局はお玉のきびだんごとクイーンの裏切りにチョッパーの献身で傾きつつあります。

そして現れた光月おでんの正体とは。

謎を残したまま、次回は休載のためONE PIECEは週刊少年ジャンプ17号での再開予定です。

次回をお楽しみに。

 

この記事の関連記事はこちらよ⇩

⇒『ワンピース』1009話!ニ皇分断作戦・・

⇒『ワンピース』1008話!生きていた!・・

⇒『ワンピース』1006話!ヒョウ五郎の花道・・

⇒『ワンピース』1005話!ハナ対蜘蛛・・

 

スポンサーリンク

関連記事



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です