最新ネタバレ『ワンピース』1041-1042話!考察!四皇カイドウに激怒するルフィ!お前だけは絶対にィ!ワノ国から追い出してやる!

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尾田栄一郎「ワンピース」1041話より引用

前回1040話では、どれも驚きの展開でした。

一つは、キッドの大技「電磁砲」を食らいながらも笑いながら耐えるビッグ・マムの姿が!

マムはキッド達に、電磁砲を弾き返した瞬間、50年分の寿命をよこすか、生きておれの奴隷になるか!と言う残酷すぎる選択を与えます。

マムはLIFE or SLAVEを唱えます。

マムがやろうとするのは、ソウルポーカスでロー達を含めライブフロアにいる連中の寿命を抜き取ること

人間には恐怖と言うものがあり、恐怖を恐れている以上では寿命を抜き取られてしまう恐ろしい技です。

ロー達は、マムに恐怖などしていませんでした。

そして、ローはリ・ルームを唱え、コラソンのナギナギの能力の一つである「サイレント」を使います

ローのサイレントを受けたマムは、声が出せない状態に。

キッドの追撃攻撃の「ダムド・バンク」を受けてローが開けた大穴に落ちていくマム。

マムは悪あがきで、ヤマトが凍らせた爆弾を破壊して爆発させます。

そのせいで、鬼ヶ島が崩れ始める事に。

地上へと落ちていくマムは、死んだロジャーを思いだし、「おいロジャー何であんな事言いだしやがった!?」

「世界はまんまとのせられた」「大海賊時代」「お前は死ぬからいいけどよ」「世界中で名乗りを上げるガキ共の相手すんのはおれらだぞ!」

「教えて死ねよワンピース」「ちゃんとあんだろうな!」

「何がある」「どこにある」「この国にもあるんだろ?」「ああ悔しい」「ロー、キッド、あいつら許さん」

「おれがこれしきで、死ぬと思うなよォ」

とロジャーに恨み節を言いながら武器庫から落ちて来たミサイルの爆破に巻き込まれて敗北するマム。

ロー、キッドの勝利となり新たな四皇の仲間入りとなる闘いでした。

二つ目は、崩れ始めた鬼ヶ島から必死に脱出する麦わら一味達が描かれていたのですが、そこに血を流しながら倒れているゾロの姿が描かれていました。

ゾロが見た死神は、幻覚ではなく黄泉から来た死神で大鎌を振り下ろしてゾロを斬ったのでしょうか?

ゾロの生死を心配する中で、雷ぞうと福ロクジュの決闘も描かれていました

福ロクジュは燃えながら「ああァ水」と泣き叫んでいる事から決着がつきそうな雰囲気でしたが雷ぞうは、金縛り術を解こうとせず炎で追われていました。

雷ぞうは最初から、福ロクジュと共に死ぬつもりで決闘したのでしょうか?

三つ目は、やはりモモの助がヤマトにズニーシャは、「ジョイボーイの仲間」だった発言が多くの読者達を驚かせました。

さて、今回はどんな展開が待っているのでしょうか。

では早速、第1041話「小紫」を見ていきましょう。

 

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『ワンピース』1041話!のネタバレ 

それでは『ワンピース』1041話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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命令を待っている像主(ズニーシャ)

ヤマトにズニーシャは、ジョイボーイの仲間だったと明かしたモモの助

何故?モモの助がそれについて知っていたのか?

モコモ王国に上陸した時に、モモの助とズニーシャと「前に少し話しをした」事でズニーシャがジョイボーイの仲間だった事を知り明かすモモの助。

そして、かんじんな事がわからぬとヤマトに伝えます。

ワノ国の外の海では、海軍船の他に像主(ズニーシャ)が待機している状態で、モモの助が命令を下す事を待っています

ズニーシャが、ワノ国に現れた理由は、モモの助と共に戦うため。

像主と話せるモモの助に、嬉しそうに話すヤマト。

ヤマトは、「おでんが予想した通りだ!君こそ世界を夜明けに導く者だ!」と言います。

モモの助は、父であるおでんが残した航海日誌を読んで自分が、「死んではならん事は分かった」と話します。

おでんは、「もっとも重要なページをみずからやぶり捨てている」と言います

そして、ロジャーや父達は最後の島(ラフテル)で何を見て笑った!?

肝心の目的が分からない!父は預言者ではない!今ここにいても「開国せよ」と同じように言ったであろうか!?

拙者は頭が悪いゆえ!ワノ国の人々が危険にさらされるなら「開国」などしとうない!「拙者は臆病者か!?

とヤマトに訴えかけます。

大きな試練にぶつかり答えが出せない事に泣くモモの助。

泣くモモの助の姿に、声をかけてあげれないヤマト。

おでんは何故?肝心な所を破り捨てたのでしょうか。

ワノ国を開国する事は、関係のないワノ国の人々にも危険がおよぶ事を知っていておでんは破り捨てたような感じがしますね。

 

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決闘に勝利した雷ぞう!

三階の城内、連絡通路の戦いでは、黒焦げになった福ロクジュの姿が!

「ぶはァー!!!」と息を吐く雷ぞう。

黒焦げになりながらも、決闘に勝利したのは雷ぞうです。

勝利につながったのは、やはり忍耐力が半端な持ち主だけではなく、オロチに仕えている福ロクジュを倒すと言う執念を持っていたから勝利する事が出来たと言える闘いだったと感じます。

あつ!熱くないとやせ我慢する雷ぞうは、倒れている福ロクジュに「ゼーゼー、忍びにも自由はあってよい時代ぞ!福ロクジュ!」と言います

これは、オロチに仕えていた事で自由が無い人生と光月おでんと言う「自由に生きた漢」に仕えていた赤鞘達の差を比較して言っているのでしょう。

黒焦げになり動けない雷ぞうの所に、「おい!侍か!なぜ?逃げん」と言うジンベエの大声が

ジンベエの姿を見た雷ぞうは、お主ルフィ殿の急がねば!と言います。

そして、「不覚、準備はできておったのに」と発言します。

カイドウを倒すために何か準備を進めていた雷ぞうですが、果たして雷ぞうはルフィとカイドウの戦いに参戦する事ができ、活躍する力は残っているのでしょうか。

 

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小紫の正体を知り怯えるオロチ!

2階の宝持殿では、オロチが激怒していました

その理由は、部下である福ロクジュが一人で逃げ出した?と思っていたからです。

福ロクジュが雷ぞうに敗れた事を知らないオロチ!

三味線を弾く小紫に、オロチは「もうよい演奏をやめろ!これみよがしに面などつけて!」

「生きるか、死ぬかのこの時にまで!いつもつけておったな、その面をとれ!」

「おぬし本当に小紫か!?死んだ筈だ、亡霊か!!?」

と言い、疑い始めます。

そして、天井が崩れガレキの下敷きになったオロチ

能力を使って脱出しようとするオロチですが、ヤマタノオロチに変身が出来ない事に焦ります。

下敷きになったオロチに、小紫は「気が動転して気づきもしなかったのでありんすね」と言います。

ガレキをどかせ!と怒鳴るオロチ。

オロチが変身が出来ないのは、小紫が「海楼石の釘を刺した」からでした

「何故?何を言いだす!」「お前は、わしを好いておるのであろう」と言うオロチ。

その言葉に「好きとは滑稽な、好意のかけらもありませぬ」と返す小紫。

「くしくもぬしが、好きな曲、月姫は」「私の父、光月おでんが愛した曲でありんした」

と明かします。

その言葉を聞いたオロチは、血の気が引くような顔で驚き光月家の生き残りのおでんの娘だと気づきます。

小紫は「笑顔になど、なれましょうか」と言い、お面の下の素顔は復讐に燃える素顔が浮かんできそうです。

 

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CP0と刺し違えるイゾウ!ゾロを救いだすフランキー

城内地下では、CP0の一人に銃弾を撃ち込み、六式を受けて刺し違えたイゾウの姿が描かれています

生き延びろ!菊と言い倒れるイゾウ。

倒れたCP0の一人の名は、マハと判明。

もう一人の方に、「五老星」から勅令が届きます。

内容は、「今すぐに麦わらの、ルフィを消せ!」と言う五老星

この命令に、カイドウの戦いを邪魔しろと言うのか!不可能だ!と返すCP0の一人。

五老星は、不可能なのは承知の上での話だ!と言い返します。

「我々も噂程度にしか知らんがな…」と言う五老星。

そして、CP0の一人の後ろから、血を流しながら「手ぶらで死ねるか!」と思いながら近づくXドレーグ

崩壊し始めた鬼ヶ島から脱出を急ぐ、麦わら一味達やネコマムシ達。

その中で、チェーンでゾロを救出するフランキーの姿が。

「おい!生きてんだろゾロ」と心配するフランキー

かろうじて生きているようにも見えますが、ゾロは復活するのでしょうか。

 

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敗れたビッグ・マムに悲しむカイドウ!そしてカイドウの過去

最上階では、カイドウ対ルフィの激闘が始まっています。

激しい戦いの中で、「やりやがった、あいつら!」とマムが敗北した事に気づいたカイドウ

「リンリンが、やられたァ!」と大叫びしながら覇気を飛ばすカイドウ。

覇気を飛ばすカイドウの心の中では、一人の女性が話かけてきます。

「口はついてんのかい?」「もしもし、喋れんのか?」「マーママハハハ!歳は?」

「15!?若ェなァ」「ロックスと組むのは初めてかい?」「ロクでもねェ男だ、信用はするな」

「なんかあったらおれに、言いな!」「おれはリンリン!!」「この海の王になる女さ!!!」

「よろしく!!」

ロックス海賊時代の若い頃のビッグ・マム(リンリン)を思い出すカイドウ

「思えば…長げェ付き合いだったな、ババア」「ワンピースを奪いに行くと、誓い合った矢先によォ」と言いながら泣き上戸になります。

まだ15歳の若さで、ロックス海賊団の見習いとして加入したカイドウ。

化物として生きてきたカイドウに、優しく言葉をかけたリンリン

この瞬間から、関係性を持った事が理解できます。

若い頃のリンリンは、カイドウの娘であるヤマトに似ています。

ヤマトの母親については、現在では明かされていません。

母親については、リンリンの可能性がとても高いような気がします。

 

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ルフィの新必殺技!ゴムゴムの九頭蛇(ヒュドラ)

泣き上戸になっているカイドウの顔面を殴るルフィ!

ルフィはギア4「スネイクマン」となります。

そして、ゴムゴムの九頭蛇(ヒュドラ)の新技でカイドウの顔面を攻撃するルフィ

不死身の体を持つカイドウでも、「ブオォ」と悲鳴を上げている事から、相当なダメージを与えている事が分かります。

ルフィは、「お前らの野望なんか関係ねェ!」「この国の奴らがメシ食えなくなんだろ!?」

「これが、おれの最後のギア4だ!」「おれの力が尽きるまで、攻撃をやめねェ!」

「お前だけは、絶対にィ!」「ワノ国から追い出してやる!」と怒るルフィ。

ルフィは、お玉と約束した腹いっぱいメシを食える国にする事を忘れていません。

その夢を叶えるために、カイドウを国から追い出そうとしています。

 

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『ワンピース』ネタバレ1041-1042話のまとめ

ワノ国の人々が危険にさらされるのなら、開国などせぬ!と言うモモの助

ワノ国を背負っていくモモの助の、開国よりも人々の命の方が大切と言い切るモモの助らしい言葉です。

そして、ズニーシャが現れたのは、モモの助と共に戦うため。

カイドウの他に、ワノ国に危険が迫っている証拠です。

五老星はCP0にルフィを消せ!と言う言葉は、ルフィが持つゴムゴムの実が覚醒する事を恐れての事!

カイドウの戦いで、覚醒する可能性があると予測して抹殺しろ!と命令したのでしょう。

ルフィは、お玉と約束した夢を叶えるために、新技であるヒュドラでカイドウを追い詰めていきます

手も出さないカイドウですが、四皇最強と呼ばれているカイドウの事を考えるとこのまま終わらない予感がします。

次回はどんな展開が描かれるのかを、楽しみに待っていましょう。

 

この記事の関連記事はこちらよ⇩

⇒『ワンピース』1043話!ルフィ死亡!?ルフィの体に乗り移り・・

⇒『ワンピース』1042話!炸裂!カイドウの砲雷八卦を受け倒れ・・

⇒『ワンピース』1040話!モモの助の驚き発言!ズニーシャは・・

⇒『ワンピース』1039話!ローとキッドのコンビネーション攻撃・・

 

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