最新ネタバレ『ワンピース』915話!考察!“博羅町”差別が蔓延した町!

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前回、攫われたお玉ちゃんを追いかけたルフィ、ゾロ、お菊。

ワノ国の中は身分制度があり、日常的な差別によって苦しんでいる国民達がいることも明らかになりました。

お玉ちゃんがお餅を食べてありがたい…!と泣いているシーンでカイドウに怒りを感じた人も多かったことでしょう!

そして気になる茶屋の看板娘お菊がサムライだった事実。

昔ブルックがサムライが強すぎる為に世界政府も手が出せないと言っていました。

そこに更に、ドフラミンゴ達がトンタッタ一族に栽培させていた人工的な悪魔の実、スマイルの能力者達(ギフターズ)も登場しました。

なんとなーく普通のゾオン系能力者に比べて不自然に見えるのは気のせいでしょうか?

目の離せない怒涛な展開だった先週に引き続き、物語のペースは格段に速くなっていっています。

一生懸命ついていきましょう!

 

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『ワンピース』915話!のネタバレ

尾田栄一郎「ワンピース」915話より引用

それでは『ワンピース』915話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

お菊にフラれた浦島in博羅町

尾田栄一郎「ワンピース」915話より引用

ワノ国では日本と同じく国技が相撲であり、お菊にしつこく言い寄っていた力士は浦島という横綱でした。

横綱はギフターズがお玉をさらっていった博羅町で興行の真っ最中の様です。

ゾロの迫力にはいったん引いたものの、まだお菊を諦められずギフターズの1人であるマウスマンと食事をしながら愚痴をこぼしています。

ですが、浦島の口ぶりはもう完全にお菊を差別していて気分の悪くなるような自己中心的な発言。

とってもじゃないですが、お菊はもったいない!と思わせます。

ですが、おそらくこの差別的な考え方はどうも浦島一人ではないようです…。

食事中に一匹の狸が横切り、狸を調理するように店主夫妻に申し付けます。

その狸は店主夫妻がずっと一緒に過ごした狸だと言いますが、浦島は好物だから料理しろと言い放ちました。

 

さらわれたお玉

尾田栄一郎「ワンピース」915話より引用

お玉はとある屋敷、居場所は明確には明らかになっていませんがガゼルのギフターズに連れられ、城のような豪華な場所に辿り着きました。

お玉を抱えて長距離を走った為か息切れしているガゼルマン。

そのガゼルマンに「もっと体力をつけろ!」とライオンのギフターズであるホールデムが怒鳴ります。

ホールデムの紹介欄には百獣海賊団“真打”と書かれていることからホールデムはカイドウの一味であるようです。

怒鳴ったホールデムをじっと見るホールデムのお腹についたライオンの顔に、ホールデムは「見るんじゃねえ!」とライオンを殴りつけます。

お玉はその異様な成り立ちを見て泣きじゃくりました。

この姿を見て、やはりスマイルは人口物なので普通の悪魔の実とは少し違うのではと予測します!

ゾオン系能力者で今までこんな風な形態をとる能力者はいませんでしたよね?

人間と動物の融合の形態が大きな特徴なのに、お腹の部分にだけライオンの顔というのは今までにはないパターンです。

そして更にギフターズの能力の不自然さはこの後にも出てきます。

 

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ホールデムの謎

尾田栄一郎「ワンピース」915話より引用

ホールデムはライオンとの会話の後にいきなりライオンに股間を攻撃されるホールデム。

しかし、ライオンとホールデムは一心同体なので両者が共に苦しんでいます。

ホールデムはお玉の能力の報告を受けており、緋々を手名付けたのか問い正しました。

しかし、教えを守って口を割らないお玉は一生懸命ごまかします。

そんなお玉に部下から聞いた報告と共にホッペをペンチでちぎる為に、

「ペンチを持ってこい」

と言い放つホールデム。

こんな小さな女の子にペンチって正気?!なんてひどい!!!となる読者は多いことと思います・・・!

お玉ちゃんの恐怖に染まった顔、「るふぃの兄貴助けて」と言う心の声、ルフィならどうにかしてくれるはず…と思わずにはいられません!

 

“城下町から博羅町”へ

尾田栄一郎「ワンピース」915話より引用

お菊がルフィ達に語る話から20年前までは良い街だったことが伺える博羅町。

オロチがその町の制度を壊してしまったことが分かります。

博羅町を進んでいくルフィ達ですが、その頃浦島は相撲…というよりもデスマッチに近い手法で挑戦者たちを次々と再起不能にしていっています。

これはもはや相撲ではないことが見て取れるシーン。

浦島に挑戦した者たちが重症で次々と積み上げられています。

こう見ると、浦島はただの大きい横綱ではなく実力もあるのかもしれません。

そんな時に浦島はお菊の姿を見つけます。

 

浦島の○○を成敗!かっこいい女侍!

尾田栄一郎「ワンピース」915話より引用

浦島が土俵の上で包み隠さずお菊に猛アピールしているので女性の観客からはブーイングが飛び交います。

しかし、そのブーイングのほとんどが差別によるもの、ルフィは大声でお玉の行方を捜します。

ですが、観客は国民的ヒーローの位置づけである浦島が見染めた相手が身分の低いお菊だときき、非難轟轟です。

身分がどうだと言う周りの人々にお菊は毅然と

「下人と言う人間を存じません」

と、浦島のマゲを一刀両断にします。

相撲取りにとってマゲは命、現実世界の日本でも相撲取りは引退の時にマゲを切り落としますよね。

お菊は何の前触れもなく、刀を抜き本当に卑しいのは誰なのかを糾弾しながら浦島のマゲを切り落としました。

他人の誇りを奪うような人の誇りを、切り捨てるシーンはスカッとしますね!

ルフィはそんなお菊にかっこいいと目をきらきらさせました。

しかし、身分の差別が激しいワノ国でお菊がしでかしたことはさぞ罪も重いものと思われます。

 

まとめ

尾田栄一郎「ワンピース」915話より引用

次週、マゲを切り落としてしまったお菊は重罪人となってしまうのか?

ルフィとゾロはその時にどうするのか?

ペンチでほっぺたをちぎられるなんて、お玉もどうなってしまうのか?

そして今週号では登場しなかったハートの海賊団はどう動きだすのか?

怒涛の展開に目も離せません。

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